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whileについて解説します。

ソースコード

解説

whileについて解説します。

繰り返し構造は、forやwhileで記述できます。

どちらもメリット・デメリットがありますが、

一般的にwhileは、繰り返す回数が分からない場合や増減値を柔軟に記述したい場合に利用します

具体的にはファイルからデータを読み込んだり、データベースから値を取得したりするときによく利用します。

 

whileを記述するときには、while(継続条件){  }と記述します。

 

今回のサンプルコードは、2、4、8、16と、2倍しつづける数を計算して、1000を超えたら、

そのときの数を出力するプログラムになっています。

 

どれだけ数えればよいのか、まだ分からないので、こういうときはwhileが最適です。

whileの継続条件にtrueを入れると、永遠に繰り返しを継続します。

永遠に終了しないプログラムになってしまうと、無限ループになってしまいます。

そこで変数iの値が1000を超えたら、という条件分岐を間に入れて、break文を呼び出します。

すると、ループが中断します。

 

for文と違って、数え上げるための変数iをwhile文の外で宣言しています。

これもポイントです。すると、break文でwhileループを抜けた後でも変数を利用できます。

答えは1024になります。

 

数多くのプログラムをやっていくと、この場合はforで書いたほうがいいかな、

この場合はwhileで書くしかないかなということがわかってきます。

たくさんのプログラムを作成して、繰り返し構造に慣れていきましょう。

以上、whileについて解説しました。

 

 

このサンプルコードをJavaタッチタイプゲームとして遊ぶことができます。