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独自の例外クラスについて解説します。

ソースコード

解説

 

独自の例外クラスについて解説します。

 

独自の例外クラスに関しては、一般的なJavaの書籍では、あまり登場しない文法かもしれません。

例外の種類を自分で作ることができるのが独自の例外クラスです。

業務で担当すると、遭遇する確率が高くなります。

というのも、私が最初に業務を担当したとき、書籍では見たことがない例外に出会いました。

たとえば、サンプルコードのように、UserDefExceptionを一生懸命Googleで検索しても出てきません。

それもそのはずです。

先輩が独自に作った例外クラスなので、Googleで出てくるはずもないのです。

 

独自の例外クラスにするためには、Exceptionクラスを継承します。

Exceptionクラスは、java.lanaパッケージに含まれているので、import文は必要ありません。

 

このサンプルコードでは、コンストラクタを作成し、引数をsuper()の中に代入しています。

こうすることで、Exceptionクラスのメソッドを利用したときに活用することができます。

詳しくは次の動画(050-例外処理-throwとthrows)で解説します。

 

ここでは、独自の例外クラスを知ってもらうこと、Exceptionクラスを継承すると、独自の例外クラスを作成できることを押さえてください。

以上、独自の例外クラスについて解説しました。

 

 

このサンプルコードをJavaタッチタイプゲームとして遊ぶことができます。