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No.[212] [返信]
投稿者:Sorstofon [URL] 投稿時間:2010/09/03 [金曜日] 01:15:15
齣袱 辣 瘤譛鉗 礦艫謌碼 褌韲鴿袱  驍鈬 轢褓瑪赭諷迯鉤 碆韲
鴉蔟裙 痳肆  驍鈬踈 轢琺髓碵. 




仮想化技術概要研修の実施 No.[211] [返信]
投稿者:山田篤彦 投稿時間:2010/09/02 [木曜日] 21:27:40
8/30〜31日にテクノプラザ愛媛にてえひめ産業振興財団様主催の
「仮想化技術概要講座」を実施いたしました。

仮想化技術とはという基本的なことから、
・サーバを仮想化する3つの技術
(ハードウェアパーティショニング、仮想マシン、OS仮想化)
・さらに仮想マシンを実現する2つの型
(ホストOS型、ハイパーバイザ型)
・仮想マシンを活用することによるメリットと注意点
・ホストOS型としてVMWarePlayerとVirtualBoxの導入とWindows7とCe
ntOSの仮想化実習
・ハイパーバイザ型としてXenを利用して、準仮想化と完全仮想化に
よる仮想化実習
・仮想環境への移行計画設計
・仮想環境の運用
という内容で実施いたしました。

「SEのための29歳からのキャリア向上計画」にご感想をいただけました No.[210] [返信]
投稿者:山崎有生 [URL] 投稿時間:2010/08/25 [水曜日] 08:02:40

現在発売中の書籍「SEのための29歳からのキャリア向上計画」をお読み
いただいた方からご感想をいただけました。非常に嬉しかったので、ご
本人の許可を得てここに掲載させていただきます。

ありがとうございました。

-------------------------------(ここから)
お盆期間を利用しまして、全ページ拝読しました。当方、29歳から
暫く経ちましたが、今の自分にあてはめ、「鉄則」の穴埋めチェックを
しながら読み進めていきました。自分の現状に不足する部分(まだまだ
の部分にショックを受けることもありましたが・・・)
の確認ができ、大変有意義な時間を過ごせました。

「鉄則」は随時チェックできるように、メモをしておき業務でよく使用
するファイルに綴じ、活用していきたいと思っております。
-------------------------------(ここまで)

交渉は段取り8分 No.[207] [返信]
投稿者:山崎有生 [URL] 投稿時間:2010/07/29 [木曜日] 09:07:23
ネゴシエーション研修に感想をいただきました。交渉は段取り8分であ
ることを改めて考えさせていただきました。お礼とともに掲載させてい
ただきます。

-------------------------------------(ここから)
先日はネゴシエーションの研修どうもありがとうございました。
研修を受講して今までやっていた交渉がいかに準備不足だったか痛感し
ました。
今後の交渉時には今回教わった内容をぜひ試してみたいと思います。
-------------------------------------(ここまで)



ネゴシエーションとコミュニケーション No.[206] [返信]
投稿者:山崎 有生 [URL] 投稿時間:2010/07/21 [水曜日] 08:56:29
弊社のネゴシエーション研修とコミュニケーション研修を連続して受講
いただいた方から感想をいただきました。両方の講座は一連のシリーズ
ですので一緒に受けていただけるとより理解が深まります。



-----------------------------(ここから)

> > 前回のコミュニケーション、今回のネゴシエーションのWション研
修(?)で、
> > 自分の苦手だった部分が、だいぶ克服できたような気がしておりま
す。
> >
> > ネゴシエーションもコミュニケーションも、相手があってこそでき
るモノ。
> > どちらも相手を知る(分析)事が大事な事だと教えて頂きました。
> >
> > 例え、コールセンターへの問い合わせ電話であっても、電話口の相
手を分析する
> > 事から始まり、コミュニケーションそしてネゴシエーションへと発
展していく。
> >
> > という事なんですよね。
> >
> > この事を忘れず、勇気をもって、人と関わっていきたいと思います
。
> > ありがとうございました。
-----------------------------(ここまで)

社内でもお薦めしていただきました。 No.[205] [返信]
投稿者:大橋知子 投稿時間:2010/07/13 [火曜日] 19:05:22
先日実施したコミュニケーションコースにご参加いただきました受講生
さまより、社内報告の一部をご紹介いただけました。
ご本人の承諾を得ましたので、ここに掲載させていただきます。
--------------------------------------------------------
受講前に研修のタイトルを聞いた時は会話術の研修を予想していました
が、実際はプレゼンテーションにおける内容の考え方、組み立て方、表
現方法を実践形式で行う研修でした。

研修は他の会社の方とチームを組むところから始まり、チーム単位での
提案書を作成、それのプレゼンテーションを行い、講師の方と受講者全
員で内容や表現の評価を行う、
という流れを2日の間に何度も繰り返します。
時間的にもきつめの研修でしたが、全体での連帯感も生まれ
楽しく受講することができたと感じています。

以前、プロジェクト管理の研修を受講した私には一部内容的に被る部分
もありましたが、この研修は擬似プレゼンを何度も行える貴重な体験が
できますので、
SEとしてお客様とのコミュニケーションが必要となり始めた方々に
今後も受講していただきたいと考えます。
--------------------------------------------
社内でもお薦めいただき、ありがとうございました。
また、受講生さんが増えてくることを楽しみにしております。

成果のご報告をいただきました。 No.[204] [返信]
投稿者:大橋知子 投稿時間:2010/07/13 [火曜日] 18:59:42
先日実施したコミュニケーションコースにご参加いただきました受講生
さんより、成果のご報告をいただきました。
ご本人の許諾を得てここに掲載させていただきます。
--------------------------------------

研修後、早速クライアントの所で説明をする機会がありまして、
研修でご教授いただいた論理ピラミッドのことなど考えつつ、
資料の作成、説明内容をまとめさせていただきました。
いつもはお客様にわかっていただくのに1のことを5くらい説明
していたのですが、今回はそれが3くらいに減りました。
打ち合わせ時間もその分短縮され、早速効果を実感してます。
数うちゃあたる系の説明では真意はどんどん見えなくなるな…と
痛感した次第です。
-------------------------------------------
本当にこのコースは、盛り上がりました。
あなたのような方が、全体への気付きを促していただきましたこと
心より感謝いたします。
貴重な感想をありがとうございました。

研修翌日から使えるスキルを No.[203] [返信]
投稿者:山崎有生 [URL] 投稿時間:2010/06/24 [木曜日] 10:42:36
先日行われた研修に感想をいただけました。私たちがイメージする研修
は、研修の翌日に使えるような実践的な内容をお伝えすることです。ま
た、副次的な効果として同業他社の方との交流が刺激になるというのも
大変嬉しいことです。
ご本人の許諾を得て掲載させていただきます。ありがとうございました
。

-----------------------------(ここから)
先日はITプロのためのコミュニケーション研修を受講させて頂き、あ
りがとうご
ざいました。

ドキュメント作成もプレゼンテーションも、非常に有用性が高い講義で
、
さっそく今週から、文章を書く際に無駄な表現が無いか、相手に伝わる
文章かどう
かを
意識して書くようになりました。

今回の研修で何が一番の収穫だったのかを考えたのですが、
個人的には「他の会社の方と意見交換や発表会が出来た」ことだと思い
ます。
特に、発表会で他の方のプレゼンテーション等を見ていると
自分とは違う表現技法や、自分からしてみると疑問に思う点などがあが
ってきま
す。
そこで、なぜこの人はこういう手法を取っているのか、
自分ならばどう改善するのか、という事を考えたり、逆にその手法を盗
んで自分の
技術の向上に役立てることも可能です。

自分一人で悩むばかりでは得られない、貴重な収穫だったと思います。
今回は基礎のコミュニケーションということでしたが、
もし機会があれば、より発展的な講義も受けてみたいと思いました。

重ねて、貴重な機会を作って頂き、勉強させて頂けたこと、御礼申し上
げます。
-----------------------------(ここまで)

「成功のための段取り力」コースを実施しました。 No.[202] [返信]
投稿者:大橋知子 投稿時間:2010/06/17 [木曜日] 00:50:58
富山県総合情報センターにて「PL/PMのためのコミュニケーション
〜成功のための段取り力」コースを実施いたしました。
私のコースは、ほとんどが自称「体で覚える」、すなわち、
限りなく実務に近いワークショップ(演習)を通じて、自ら発見してい
ただくスタイルです。
頭も、体も遣っていただくため、
毎回、この演習に、つかれたー!というお声は聞こえてきます。
(今回は、ワールドカップの最中、みなさん、さぞ睡眠不足でたいへん
でしたでしょう!!)


今回は、急遽代打(?)でご参加の方もいらっしゃいましたが、
以下のようなアンケートを頂きました。
・質、レべルともに高く今後の業務に役立ちます。
・2日間としては、ボリュームが少し大きいような気がしましたが、質
、レベルともに充実して、解りやすくお話されていたと思います。
・効率よく、ムダな時間がなかった。
・進め方が、スピーディでぢょうどよい。
・今までシステムサイドの考え方で、ユーザ視点が足りないとは思って
いましたが、改めてユーザ視点の重要性に気がつきました。
など。

ちょうど、ワールドカップをネタに、サッカーのゲームプランをたとえ
て、プロジェクト計画の入口、魂の入れ方、なぜプランが重要か、ユー
ザをなぜサポーターにしてはいけないか、選手・監督の説明責任など、
グッドタイミングでした。

みなさんに発見と充実感をゲットしていただけたようで、何よりです。

コミュニケーションコースに感想をいただきました No.[201] [返信]
投稿者:大橋知子 投稿時間:2010/06/17 [木曜日] 00:21:56
コミュニケーションコースに感想をいただきました。
ご本人の許諾を得てここに掲載させていただきます。

--------------------------------------

私は生来、職人気質で頑固な者ですので、コミュニケーションの方法が
、特異なモノになっており、周囲に誤解されていたようです。
また、それをわかっていながらも、諦めていた部分がありました。

そんな現状を打破すべく、今回の研修を受講させていただいたのですが
、想像以上のモノを習得する事ができたと思います。

まずは、相手を分析する(受け入れる)事から始めます。
ありがとうございました。
--------------------------------------
さらに、この掲示板への掲載許諾をお願いしたところ、
--------------------------------------
前回、大橋様にウロコを落として頂いた目と、相手を受け入れるように
なった心で、しっかりと「感じ」てきたいと思います。

--------------------------------------
とのこと。独身の方ですが、イイ人が見つかったら、きっと
心で感じるGOODコミュニケーションができることでしょう!!
そちらも期待しています。
こちらこそ、ありがとうございました。

コミュニケーションコースに感想をいただきました。 No.[200] [返信]
投稿者:大橋知子 投稿時間:2010/06/17 [木曜日] 00:09:56
コミュニケーションコースに感想をいただきました。
ご本人の許諾を得てここに掲載させていただきます。
--------------------------------------
受講前は、あまり乗り気ではなかったのですが、
 本研修は、非常に有意義なものでした。今回ばかりは、
 無理にでも行って来いといった会社の担当に感謝しています。
--------------------------------------
<さらに、社内報告の一部をご紹介いただきました。>

(中略)
今回の研修では、その「どうやれば」の基礎の部分を、講義と実践的な
演習 を通して学ぶことができました。
 特に、本研修は演習に多くの時間を割いていましたが、単に自分が文書
作成やプレゼンをするだけでなく、他人の文書やプレゼンについて「読
む・聞く・評価する」機会が多くあり、話し手・聞き手両方の立場から
学ぶという研修スタイルだったので、特に頭に入りやすい内容だったと
思います。 
 このような有意義な研修を受けさせていただき、ありがとうございまし
た。
-------------------------------------------

こちらこそ、有意義な研修にしていただいたのは、受講者のみなさんご
自身と心得ます。貴重な感想をありがとうございました。

IT技術者のためのリーダーシップに感想をいただきました その2 No.[198] [返信]
投稿者:山崎有生 [URL] 投稿時間:2010/06/04 [金曜日] 09:48:27
ご自身のスタイルを見つけていただく契機に研修が少しでもお役に立っ
たようで何よりでした。
積極的な受講者に恵まれ私としても大変楽しく有意義な研修となりまし
た。

-----------------------------(ここから)
> 先日の研修は、私も予想外(?)に面白いと感じました。悩みながら
も、深く
> 考えて、他の方々と議論しながら新しいものを知るというのは楽しい
ものでし
> た。
>
> 研修では、コーチングとリーダーシップについて、なるほどと思うこ
とがたく
> さんありました。
> ほとんどの人がそうでしょうけど、今まで自分はコーチングやリーダ
ーシップ
> など考えたこともなく、なんとなく感覚的なものでやってきました。
今回の研
> 修によって、改めて自分に足りないものや間違いなどに気付きました
。
> ただ、研修の通りに実践しようと思っても、なかなかうまくいかない
のも事実
> です。ケースバイケースで対応しなければなりませんから、こればか
りは試行
> 錯誤しながら自分のスタイルを見つけていければと思っています。
(中略)
> いろいろとグダグダ書きましたが、また山崎さんが講師をされる研修
があった
> ら、受けてみたいと思っております(会社が許せばですが・・)
-----------------------------(ここまで)

IT技術者のためのリーダーシップに感想をいただきました No.[197] [返信]
投稿者:山崎有生 [URL] 投稿時間:2010/06/02 [水曜日] 20:00:52
IT技術者のためのリーダーシップに感想をいただきました。
ご本人の許諾を得てここに掲載させていただきます。

研修で学ぶことは原理原則ですので、それを皆さんなりにアレンジして
お仕事に役立てていってくださいますと嬉しいです。

-----------------------------(ここから)
> 5/27−28の研修お疲れ様でした。
> 今回の研修は色々と勉強になり、
> 自分にとって充実した2日間でした。
> 今回の研修の良いところを今後の
> ビジネスシーンで活用できればと思います。
> (あまり型にはめずに気楽に活用できれば・・・)
-----------------------------(ここまで)

Javaプログラミング基礎 No.[28] [返信]
投稿者:山田篤彦 投稿時間:2006/10/14 [土曜日] 23:28:10
宮崎ソフトウェアセンターで行いました「Javaプログラミング基礎
」講座(10/7〜9)でのご質問を紹介いたします。

Q.Java言語はどのような用途に使われていますか?

A.Java言語の特徴はOSに依存しないという特徴があります。
この特徴を生かしたところでみなさんが一番に思いつくのが、ブラウザ
上で動作するJavaアプレットですね。インタラクティブなホームペ
ージを作成するときなどに使われます。携帯電話でのゲームなどでも見
かけます。

それから、クライアントサーバシステムでのクライアントプログラムを
作成する場合もJavaVMがあればOSに依存しないため開発コスト
を削減できるというメリットから利用されます。

その他にも、Webサーバ上で動作させるアプリケーションプログラム
(JavaサーブレットやJSP)としての利用などにも利用されます
。

Re: No.[196] [返信]
投稿者:ぴよ 投稿時間:2010/06/01 [火曜日] 23:04:41
テストします

所感)コミュニケーションと文書作成技法 No.[195] [返信]
投稿者:小里七重 投稿時間:2010/05/09 [日曜日] 16:57:56
5月6日ー7日名古屋ソフトウェアー様主催
コミュニケーションと文書作成技法実施致しました。
新入社員の方々7名の参画いただきました。

■カリキュラム一例
仕事の進め方
報告連絡相談の仕方
ロジカルピラミッド作成
レポート作成
プレゼンテーションスキル
プレゼンテーション作成
発表
コンセンサスゲーム

と2日間の実施。
各自ロジカルピラミッド作成からレポート作成並びにプレゼン作成
を通して達成感を体感していただきました。
また、最後にコンセンサスゲームを実施し、
再度コミュニケーションの大切さを認識していただきました。
終了時のカタルシスを感じさせる表情が印象的でした。
今後のご活躍をお祈りしております。
ありがとうございました

コミュニケーションと文書作成技法 No.[194] [返信]
投稿者:加古敦子 投稿時間:2010/04/26 [月曜日] 20:50:30
4/22〜4/23に開催されました新入社員研修を実施いたしました。
クライアント様のご要望にあわせ、基本から実際に身につけて
実践できるよう、具体的な内容のカリキュラムとしました。

■カリキュラム
・ビジネスライティング
・ビジネス文書の原則と留意点
・ビジネスメールライティング
・ビジネスメールの原則と留意点
・情報資産の取扱い

ご参加いただいた方々より以下のご感想を
いただきましたので、以下に掲載いたします。
素敵な感想を頂戴し、心より感謝いたします。

■ご感想〜その1〜
ビジネスライティングの講習では
・ビジネス文書は分かりやすく正確に事実を伝える
・読み手は時間を割いて読んでくださっている
という点を学びました。
今まで長く分かりづらい文章を書いていたため、
相手にとって読みづらい思いをさせていたのだと
気づかされました。
教えていただいたことを常に意識して
今後の取り組みに反映させたいと思っております。

■ご感想〜その2〜
私自身の感想としましては、スライドが見やすく分かりやすい
研修の内容と目的が明確である、実践を通して面白く学習
できたことなどが、学習する上で非常に効率が高いと感じられました。

■ご感想〜その3〜
わたくしは今まで議事録、報告書を書いたことがないので
うまく書けるか不安でしたが、ポイントを踏まえればしっかり
とした文章を書けることを学びました。
今後に活かしていきたいです。

■ご感想〜その4〜
・たった1通のメールでも、会社が今まで築いてきた信用を
 失う原因になりかねない。
 どんな業務も軽視せず、常に緊張感をもって取り組みたい。
・学生の時に書いていたメールと、ビジネスメールとは大きく異なる。
 研修中に1つ1つ修正していきたい。
この2日間で、文章・メールを作成することの難しさ、
そして大切さを学ぶことができました。
本当にありがとうございました。 

■ご感想〜その5〜
私は、結論に至る経緯や裏付けを述べることが苦手なので
論理的思考法がとても参考になりました。
具体的な思考法が分かったので、これを意識することで
今後に生かせそうです。
また、私は分かりやすく内容をまとめることも苦手なので、
KJ法も活用していきたいです。
ビジネスメールは、ビジネス文書よりも簡潔でなければ
ならない上、コミュニケーション要素も入っている点が
難しかったです。
今日の様に、全員でそれぞれのメールを見て
添削してもらえるのはとても勉強になります。
テキストを読んで理解しても、いざ文章を書くとなると
どのように書けばいいのか分からなくなってしまいました。
明日から、文書作成時はこのテキストを手元に置き、
勉強したことを意識しながら、練習を重ねたいと思います。
2日間、どうもありがとうございました。
頂いたテキストはかなり重宝すると思います。 

				

投稿者削除 No.[193] [返信]
投稿者: 投稿時間:2010/04/26 [月曜日] 20:44:53

投稿者削除 No.[192] [返信]
投稿者: 投稿時間:2010/04/26 [月曜日] 20:39:33

所感)コミュニケーションと文書作成技法 No.[191] [返信]
投稿者:小里七重 投稿時間:2010/04/11 [日曜日] 12:54:42
4月7日ー8日名古屋ソフトウェアー様主催
コミュニケーションと文書作成技法実施致しました。
新入社員を中心とし26名の参画いただきました。

■カリキュラム一例
仕事の進め方
報告連絡相談の仕方
ロジカルピラミッド作成
レポート作成
プレゼンテーションスキル
プレゼンテーション作成
発表

と2日間の実施。
休憩時間返上してグループ作業をされていらっしゃいました。
いろいろな方々とのコミュニケーションを取る事で
ご自身のパーソナリティを振り返り、
弱みを補い、強みを生かす力強い志を察しました。

終了時の皆さんは生き生きとした表情でお帰りいただきました。
今後のご活躍をお祈りしております。
ありがとうございました

プロジェクトマネジメント「リスク先読み」コース No.[189] [返信]
投稿者:大橋知子 投稿時間:2010/03/11 [木曜日] 03:12:27
プロジェクトマネジメント「リスク先読み」コースに感想をいただきま
した。講師の目からみても、本当に充実した深いディスカッションがで
きたと思います。素晴らしい感想をいただき、心から感謝しております
。ありがとうございました!!!
ご紹介いたします。

=====(ここから)=====
 今回は急遽代理で研修に参加し、現在プロジェクト管理を実施する立
場ではありませんが、成果物を作成する過程におけるリスク分析手法は
私の立場でも十分活用できると認識しています。
 具体的には、関連するすべての事象および、ステークホルダーを意識
しながらリスク分析を行うことが成果物を作成する際には重要だという
ことです。
 このことは少なからず日常的に頭の中で行っていることとはいえ、今
回の様に限られた時間内にチーム内の情報共有をはかりながら結論を文
章化して纏め上げるという作業は、プロジェクトマネージャに必要とさ
れる迅速な判断力や折衝力を養うということにも繋がっていると感じま
した。
 研修後、さっそく現在携わっている業務へ「リスクの先読みと対応策
の実施」を適用してみました。現在、あるシステムのテスト工程に従事
していますので、テストにおけるリスク分析を行いました。テストでは
膨大なログや生成物からバグを検出する事が重要な作業となり、バグの
見落としが致命的な(発生確率と影響度が大きな)問題につながること
から、『生成物の正常性を見逃すリスク』について対策を実施しました
。
 実施した対策では、生成物の正常性を特定の確認パターンに従ってチ
ェックできるツールをあらかじめ準備しました。先日からそのツールを
使用し始めましたが、様々な条件で出力される膨大な生産物を瞬時にチ
ェックでき、数件の問題を検出しています。
今後、効果について再確認していく予定ですが、二次リスクについても
検討していきたいと考えています。
 担当で出来る事はこのような小さな事ですが、今後もこのような作業
を繰り返し行うことによってリスクについての意識と手法の理解を深め
ていくことができれば良いのではないかと思っています。
 以上は研修内容に対する感想でしたが、
講師の方が非常に高いモチベーションを持って、理想的な指導力を発揮
している点もとても参考になりました。
 どうもありがとうございました。
============== 

実践セキュリティ No.[188] [返信]
投稿者:山田篤彦 投稿時間:2010/02/21 [日曜日] 15:41:59
宮崎県ソフトウェアセンターで2月15〜16日「実践セキュリティ初
級編」を17〜19日「実践セキュリティ応用編」を実施いたしました
。
---------------------------------
【初級編初日】
セキュリティの現状
ソーシャルエンジニアリング
ポートスキャン実習
DoS/DDoS攻撃
バッファオーバーフロー攻撃
ウィルス
パケットフィルタリングファイアウォール
アプリケーションレベルゲートウェイ
プロキシサーバー
NAT/IPマスカレード
ファイアウォールの構成
ファイアウォール設計演習
【初級編2日目】
暗号技術(公開鍵暗号方式、共通鍵暗号方式、ハイブリッド暗号方式)
SSLの暗号技術
SMTP/POPのセキュリティ技術
PGPでの暗号化実習
メールのセキュリティ問題
インターネットVPN
リモートアクセスVPN
SSL−VPN
SSH
利用者認証技術(チャレンジ&レスポンス認証、公開鍵認証、ワンタイ
ムパスワード認証、バイオメトリクス認証)
メッセージ認証技術(デジタル署名)
PGPによる署名
第三者認証技術(認証局、デジタル証明書、PKI)
SSLの認証技術
【応用編初日】
NetScreenを使ったファイアウォール設定実習
OpenSSLを使った認証局と、S/MIMEによるメールの暗号化/署名実習
Webアプリケーションの脆弱性
【応用編2日目】
Cookieの動作
セッション管理
JavaScript
スクリプトインジェクション
クロスサイトスクリプティング実習
クロスサイトリクエストフォージェリ
SQLインジェクション
データベースのセキュリティ技術(アクセス権限、View)
無線LANの暗号技術
無線LANのアクセス制限
SET
接続制限の技術(IEEE802.1X、RADIUS、Kerberos)
脆弱性検査ツール
侵入検知システム
ネットワーク監視(SNMP)
情報漏えい対策
【応用編3日目】
Webサーバのセキュリティ
Apacheのセキュリティ設定実習
SendmailによるSMTP認証
SendmailによるSMTPoverSSL
dovecotによるPOP3overSSL
SSHのホスト認証
SSHの利用者認証(パスワード認証/公開鍵認証)設定
SSHのセキュリティ設定
---------------------------------
という内容で実施いたしました。
受講生のみなさんのスキルレベルはまちまちでしたが、5日間を通して
セキュリティの大切さを理解していただき、対策に対する自信を持って
いただけたように感じました。

「雇用管理研修」の感想 No.[187] [返信]
投稿者:熊澤大五 投稿時間:2010/02/20 [土曜日] 18:54:44
2月19日に雇用・能力開発機構様にて、建設業の雇用管理者向けの研
修を担当させていただきました。

建設業の現状や、政権交代をふまえての今後の動向などの講義を行った
後、グループに分かれて「事業継続のためにすべきこと」についてディ
スカッションをしていただきました。

受講者の方は20代〜50代まで、かつ同じ建設業といっても幅広い分
野から参加されており、多面的な視点から活発な議論が交わされました
。

発表では、「理念や目標、目的の明確化・共有化」や「コミュニケーシ
ョン」「モチベーションの向上」など、いわゆる「組織成立の3要素(
共通目的・コミュニケーション・貢献意欲)」の視点からの意見の他、
「技術の継承」「外部へのPR」といった意見も出されました。

最後には、何人もの受講者の方から「大変ためになりました」と声をか
けていただきました。

今後の取り組みのきっかけしていただけたら幸いです。

「提案営業」研修への感想3 No.[186] [返信]
投稿者:山崎有生 [URL] 投稿時間:2010/02/17 [水曜日] 10:21:39
「提案営業」研修に感想をいただきました。「辛くもあり、楽しくもあ
り」というご感想は研修には本当にありがたい感想だと思っています。
普段できないことを練習できるのが研修の良いところです。なかなか鍛
えられない筋肉を鍛えられるのがこのトレーニングの良いところですね
。

----------------------(ここから)

先日の「提案営業」研修では大変お世話になりました。
「お客様が何を考えて、どのような情報を欲しているのか、
そしてそのお客様に対してどのように提案したらよいのか」
というところを少なからず理解できたように思います。

研修は、辛くもあり、楽しくもあり、あっという間の3日間でした。
・辛かった点
 - 今までに考えたこと・実践したことがないことを、
  制限時間内にやり遂げる必要があったこと。
 - 頭をフル回転させる必要があったこと。
 - チームワークを意識する必要があったこと。
 - 人前での発表(プレゼン)が何度もあり、
  厳しく評価されたこと。
・楽しかった点
 - 社外の方と交流ができ、色々な考え方に触れられたこと。
 - 先生を含め、皆さんが非常に明るかったので、
  (辛かったけど)アットホームな雰囲気だったこと。

今まで他社で受講してきた研修とは違い、とても有意義な時間を
過ごすことができました。
最後、先生の挨拶の時に自然と拍手がでたのは、受講者の満足が
現れていたのだと思います。

機会があればぜひ別の研修にも参加させて頂きたいと思います。
今後とも宜しくお願い致します。

「問題解決とファシリテーション」に感想をいただきました2 No.[185] [返信]
投稿者:山崎有生 [URL] 投稿時間:2010/02/17 [水曜日] 10:18:56
「問題解決とファシリテーション」に感想をいただきました。広い視野
を持つことは本当に大切なことですね。研修そのもので扱うにはそれこ
そ時間がどれだけあっても足りないところですが、研修がきっかけにな
ればこれほど嬉しいことはありません。

----------------------(ここから)

「問題解決は一人では難しい。複数人で問題に臨んだ時、
どのように意見を出しあい、どのように話をまとめていくのか」
を学べたと思います。

本研修の成果として、私自身、今後の課題が明確にできました。
3日間のグループディスカッションを終えた後の他者評価で「もっと視
野を広げたほうがよい。そうすればもっともっと広い視点で物事を考え
ることができる」との非常に有り難いご意見を頂きました。

私は問題解決技術もファシリテーション技術もまだまだです。研修で学
んだことを復習しながら、今後も自分を磨いていくよう努力を続けたい
と思います。

また機会がありましたら、別の研修にも参加させて頂きたいと思います
。
宜しくお願い致します。

「問題解決とファシリテーション」に感想をいただきました No.[184] [返信]
投稿者:山崎有生 [URL] 投稿時間:2010/02/17 [水曜日] 10:02:11
「問題解決とファシリテーション」に感想をいただきました。問題解決
とファシリテーションは大変相性がよいと私も思います。

〜今回の研修の気づき(感想)〜
 問題解決の手法などは、普段あまり意識せずにその都度対応してきま
したが、あの時知っていればもっといい解決の仕方があったのではない
かと思い当たる節も多々あります。中には解決策は一緒であったかもし
れないが、より短期間に、そして周囲の協力を得ながら問題の解決に向
けて取り組めたのかもしれません。
 いい意味で周りを巻き込み、そして動かすファシリテーションの能力
は一朝一夕で身に付くものではありませんが、研修で学んだことを日々
意識して実践していこうと思います。

「提案営業」研修への感想2 No.[183] [返信]
投稿者:山崎有生 [URL] 投稿時間:2010/02/15 [月曜日] 15:42:34
またまた「提案営業」の研修に感想をいただきました。ありがとうござ
います。今後も「仕事が進む研修」をめざして、すぐに研修効果が出る
ことも大切にしていきたいと思います。

-----------------------(ここから最後まで)

先日は、大変貴重なセミナーを体験させて頂きまして、誠に有難う御座
いました。 

 早速、翌日に来客があり、プレゼンを実施する機会があり、今までと
は一味違った 
 プレゼンが出来たと自分なりに自負致しました。 

 最終的には、お客様が喜ぶ顔や表情が見えて、とても良い関係が保て
るように 
 なりました。本当にありがとう御座いました。

「提案営業」研修への感想1 No.[182] [返信]
投稿者:山崎有生 [URL] 投稿時間:2010/02/15 [月曜日] 15:40:30
「提案営業」の研修に感想をいただきました。ここに掲載させていただ
きます。研修前、研修中は結構なストレスになると思いますが、終わっ
てみれば大変良かった、といわれる研修を今後とも目指していきたいで
す。

-----------------------(ここから最後まで)

今回の研修のテーマが「提案営業」ということもあり、正直あまり得意
ではない分野
の内容ではございましたが、3日間の研修に参加させていただき、研修
の目的以上の
多くのことを学ぶことができたと感じております。

特にプレゼンテーションの演習においては、本番さながらの状況をシュ
ミレーション
することでリアルな緊張感を体験することが出来ました。

また、社内外の方々のお考えやご意見に触れることができ、普段の業務
ではなかなか
味わうことの出来ない大変貴重な経験をさせていただいたと思います。

研修を振り返ってみると、研修中の3日間は色々な意味で辛いと感じる
こともありま
したが、結果的には自分を見つめ直す機会と今後に活かせる経験として
大変意義深い
ものでした。

また研修に参加できる機会が御座いましたら、ぜひ参加させていただこ
うと思います。

宜しくお願いいたします。

vb.netによるWebアプリケーション構築 No.[181] [返信]
投稿者:小池道男 投稿時間:2010/02/05 [金曜日] 18:50:34
2月3日〜5日に名古屋ソフトウェアセンター様にて「VB.NETによるWebア
プリケーション構築」の講座を実施いたしました。
受講生は3名で少なかったですが、皆さん色々ご興味を持たれて実習は
かなり濃かったと思います。

Postbackで苦しんだところが見えましたが、最後の実習では皆さん理解
度が高かったと思います。

今後プログラミングをして行く上で、どのタイミングでどの値を何処に
保持しておくのかとかをじっくり考えながら、仕様にあわせてクラスを
利用したりしていく事を強くお勧めいたします。

ネットワークセキュリティ講座 in富山 No.[180] [返信]
投稿者:山田篤彦 投稿時間:2010/01/26 [火曜日] 09:18:31
1月21日〜22日に富山県総合情報センターで「ネットワークセキュ
リティ講座」を実施いたしました。
そこに参加された受講者の方から感想と質問のメールを頂きましたので
紹介いたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−
  先週、衂抻蓋総合情報センター:ネットワークセキュリティ研修講
座を受講しました中森です。
  たいへん丁寧な講義進行により、ネットワークセキュリティに関する
方針が明確になりました。
 ありがとうございました。現在、テキストを再読しています。
 その中で、お問い合わせしたい件は、Nmap及びWireShar
kのツールを設定したいと考えていますが、
 このツールの使用は、無償なのでしょうか。それとも有償またはライ
センス製品なのでしょうか。
 HPを閲覧いたしましたが、英語版にてよく解りませんでした。
 ご返答頂ければ幸いです。
 よろしくお願い致します。

ティ・エス・ケイ 取締役 中森 正親
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
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このメールには次のように返答させていただきました。
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−−−−−−−−−−−−−−
先日はネットワークセキュリティを受講いただきありがとうございまし
た。

お問い合わせのNMapもWireSharkも無償で利用することが
できます。
WireSharkについては詳しく書籍で解説されているものもあり
ます。

出版社: リックテレコム
パケットキャプチャ入門―LANアナライザWireshark活用術
パケットキャプチャ実践技術―Wiresharkによるパケット解析 応用編

どうぞ、ご活用ください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−

リーダーシップ講座に参加の天野様から感想をいただきました No.[179] [返信]
投稿者:山崎有生 [URL] 投稿時間:2010/01/23 [土曜日] 16:37:08
リーダーシップ講座に参加の天野様から感想をいただきました。営業を
得意とされているだけあって、名刺交換したその日のうちにご挨拶メー
ルをいただきました。今後の成長が楽しみなリーダーシップあふれる若
者でした。

-----------------------------------------------
お世話になります。
1月19日〜20日にかけてリーダーシップ講座に参加させて戴きました
株式会社ユニオンソフトウェアマネイジメントの天野で御座います。

この度は貴重な機会を与えて戴きました事、改めて御礼申し上げます。
誠に有難う御座いました。山崎社長からは本題のリーダーシップのみ
ならず、話法や立居振る舞いに至るまで多くを学ばせて戴きました。

今回学ばせて戴いた事を実務に活かし、自己を高めつつ
リーダーシップを発揮できるよう努めて参ります。

取り急ぎ御礼までに連絡させて戴きました。
このように山崎様にお会いできたのも貴重な御縁で御座います。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

この度は有難う御座いました。

受講者さまの声:「リスク先読み力」 No.[177] [返信]
投稿者:大橋 知子 投稿時間:2010/01/21 [木曜日] 06:26:30
9月28日〜30日 北海道ソフトウェア技術開発機構様で「コミュニ
ケーション研修」を実施いたしました。
研修終了後、メールで感想をいただきました。
ご本人の了解を得て、以下にご紹介さしあげます。

あたたかいメッセージ、ありがとうございました。
-----------------------------------------------
「リスク分類」の資料送付ありがとうございました。
資料を見つつ研修の内容を再度思い返し、あらためてPMの道程の
長さを実感しております。
また、「リスク一覧」について、おそらくほとんどのITプロジェクト
では
似たようなリスクが存在するのでは?と感じましたので
「リスク一覧」のテンプレート化を考えてみようと思っています。
もちろんPJ固有のリスクやリスク指数等についてはプロジェクトによ
って
考慮していく必要はありますが。。。

それとは別に、講座受講の翌日の縁あって
学生の前で講話する機会にも恵まれました。
その時に感じたこととして、日頃からいくら考えていても
なかなか相手に伝えるのは難しいことを痛感いたしました。
そういった意味で、大橋先生のわかりやすい講座の進め方を
もっと盗んでいこうと思います。

来年以降も、機会がありましたら是非受講したいと思います。

プロジェクトマネージャのための「リスク先読み力」 No.[176] [返信]
投稿者:大橋 知子 投稿時間:2009/12/24 [木曜日] 23:16:56
12月14−16日 宮崎ソフトウエアセンターにおきまして、プロジ
ェクトマネージャのための「リスク先読み力」コースを開催いたしまし
た。
受講者の方々は、IT業界の方に限らず、製造業の方もご参加いただき
ました。いろんな方が集まって、演習にて、リスク分類を考えていただ
きました。想定リスクを掲げてみる、とさまざまな切り口がみえてきま
す。たとえば、IT業界の方は、「納期遅れ」「品質低下」「赤字」と
いったキーワードが表れやすいですが、製造業の方は、「運送上」のリ
スク、海外でのテロのリスクなど、視点の違いがあり、より視野が広が
ったと思います。
2日目、3日目は、実務でもありそうな仮想プロジェクトのシナリオで
、リスクが問題となる瞬間をご理解いただきました。また、過去を振り
返り、またゴールから現時点までをデザインする、両面からのアプロー
チを経験していただき、3日間本当に休む間もなく忙しい研修で充実し
た3日間を過ごしていただきました。みなさんの実務にも役立てていた
だければと思います。

相手の立場に立つことの重要性 No.[175] [返信]
投稿者:山崎有生 [URL] 投稿時間:2009/12/21 [月曜日] 17:20:18
ネゴシエーション研修に参加いただいた方から感想をいただきました。
本人の許諾を得て、ここに掲載させていただきます。ありがとうござい
ました。

-----------------------------------(ここから)
今回の研修は上司からの命令で受講させてもらいました。
自分でもコミュニケーションやネゴシエーションが弱いとわかっていま
した。
そのため、今回の研修も正直なところ受講したくありませんでした。
 
実際の研修を受けてみると、いろいろ為になることも聞けたりして大変
勉強になりました。
周りの方の実例で相手方の立場になって演習することは難しかったです
。
今回、学んだことを活かせるようにいろいろ経験を積めればいいと考え
ています。
-----------------------------------(ここまで)

プラスのフィードバックを No.[174] [返信]
投稿者:山崎有生 [URL] 投稿時間:2009/12/15 [火曜日] 17:31:24
先日、リーダーシップの研修を受講いただいた方から感想をいただきま
した。ご本人と上司の方の許諾をいただきましてここに掲載させていた
だきます。

------------------------------(ここから)

先日は大変ためになる研修をありがとうございました。

今回の研修の内容は、今の業務(新人育成)にまさに必要なスキルであ
り再認識することもできました。

特に研修生に対しフィードバックする機会も多く、時間があるときはプ
ラス面も伝えるようにしていますが、時間がない時はついつい指摘ばか
りのフィードバックになりがちだったり、コーチングをせずティーチン
グで済ませてしまったりと、相手の能力を最大限に引出せていないなと
今回の研修で改めて気づくことができました。

また機会がありましたら宜しくお願いいたします。

------------------------------(ここまで)

本日、私はあるお客様へ弊社が提供している「e-組織診断」の結果の報
告会に行ったのですが、その際気をつけたことはお客様の強みを指摘す
るということです。企業も個人もその点同じなのでしょうね。私どもの
研修にも良い点を見ていただけて嬉しい限りです。

IT企画・調達コース No.[173] [返信]
投稿者:大橋知子 投稿時間:2009/12/11 [金曜日] 18:21:27
12月1〜3日 宮崎ソフトウエアセンターにて「IT企画・調達コース
」を実施いたしました。
前半が企画、後半が調達という構成です。プロジェクトを始めるまえに
、そもそも目的がはっきりしなかった、そもそも予算の算定がいいかげ
んだった、といって失敗するプロジェクトは多数存在します。企画と評
価は、セットであること、また、そのそもそもをきちんと経営層へのイ
ンタビューを整理すること、ロールプレイしながら、学んでいただきま
した。
調達については、普段受注側のお仕事をされている方が多かったのです
が、発注側が何を考えるべきなのか、をご理解頂いた上で、これから受
注に臨む、というのはたいへん有益である、とのお声をいただきました
。
受講者さんは、すでにITコーディネータとしてご活躍の方も多数みえま
したので、いまさら経営層へのインタビューと思われるかとは、思いま
したが、みなさん迫真のロールプレイにて、活気あふれるコースでした
。

ネゴシエーション 代理投稿 No.[171] [返信]
投稿者:藤村様 投稿時間:2009/12/10 [木曜日] 12:03:21
先日はわかりやすい講習をしていただいて、ありがとうございます。
大変お世話になりました。

私は理論を知っている人とそうでない人では同じ経験をしても
成長は全く違うと考えています。ですので、今回の講習は
大変有益なものになったと思います。

大変ありがとうございました。
来年1月のリーダーシップの日程は今のところ予定が入っています。
日程を調整できるかどうかも含めて検討してみたいと思います。

感想ありがとうございます No.[172] [返信]
投稿者:山崎有生 [URL] 投稿時間:2009/12/10 [木曜日] 12:05:22
感想ありがとうございます。

「学びて思わざれば、則ち罔し。思いて学ばざればすなわち殆し」とい
う論語の一節を思い出しました。

 

VB.NET入門講座 No.[170] [返信]
投稿者:伊藤麻美 投稿時間:2009/12/07 [月曜日] 08:51:04
12月2日〜4日に名古屋ソフトウェアセンター様にて「VB.NET入門」講
座を実施致しました。
受講生は4名と少数ではありましたが、活発にご質問等をいただき、内容
の濃い3日間となったのではないかと思います。

以下に、途中ご質問のあった二次元配列の宣言及び初期化の方法につい
ての例を掲載します。
多次元配列では、丸括弧( )の中に、カンマで区切って添え字を並べま
す。以下は、どの配列も 3×2 の二次元配列の例です。

例1)
Dim T1(2,1) As Integer

例2)
Dim T2(,) As Integer = { {5,8}, {10,20},{30,40} }

例3)
Dim T3(,) As Integer
T3 = New Integer(2,1){}
T1(0,0) = 100
T1(0,1) = 200


また、「配列の配列」である、ジャグ配列の宣言及び初期化の方法は以
下のようになります。

Dim T4()() As Integer = {New Integer() {2, 4, 6}, New Integer() 
{10, 100}}


この調子で是非、次の応用講座にもチャレンジしていただければと思い
ます。

「ネットワーク基礎」 No.[169] [返信]
投稿者:伊藤陽生 投稿時間:2009/11/23 [月曜日] 10:32:27
11/18,19の2日間、宮崎県ソフトウェアセンター様で「ネットワーク基礎
」を実施致しました。

IPのブロードキャストアドレスは、(講義中にお答えした通り)同一ネ
ットワークアドレスを持つ全てのホストを対象にした通信を行うもので
す。但し、このブロードキャストアドレスは多数の相手と一斉に通信を
行うという性質上、様々な悪用が想定される技術でもあります。そのた
め、実際のネットワーク環境で実験をすると、例えば「ping」コマンド
によるブロードキャスト通信などは宛先ホストによって無条件に破棄さ
れてしまう場合があるので注意が必要です。

VB.NET応用講座 No.[168] [返信]
投稿者:小池道男 投稿時間:2009/11/17 [火曜日] 11:25:05
10月28日〜30日に名古屋ソフトウェアセンター様にて「VB.NET応用」講
座を実施しました。
オブジェクト指向からインストーラーの作成までを3日間かけて実習を
交えながら行いました。
テキストに出てくる言葉が何をしているものなのかを理解していただけ
た思います。

クラスの性質をひとつひとつあせらずに理解をしていくとをお勧めしま
す。

また、受講者の皆さんから次は何を学習すればよいかという質問を頂き
ましたので、データベースを絡めた入出力をお勧めしました。

コミュニケーション研修 No.[167] [返信]
投稿者:大橋 投稿時間:2009/11/15 [日曜日] 17:23:06

長崎での「コミュニケーション研修」
研修終了後、受講者様から、メールで感想をいただきました。
ご本人の了解を得て、以下にご紹介さしあげます。

有効活用していただいているとのメッセージ、ありがとうございました
。
-------------------------------------------------

 先日は、研修にて大変お世話になりました。

研修での学びは、早速、自身の話し方に良い効果が出てきています。
人に物事を伝える時に、研修での場面場面が思い出され、伝わっている
か?とか
論理的か?或いは、伝えた人が、思う動きをしてくれているか? と
考える様になりました。
今の不安としては、いつまで研修の学び、初心を持ち続けられるかと思
って
います。
---------------------------------------

「オブジェクト指向分析・設計」 No.[166] [返信]
投稿者:伊藤陽生 投稿時間:2009/11/14 [土曜日] 18:45:44
11/9から11の3日間、福岡ソフトウェアセンター様で「オブジェクト指向
分析・設計」を実施いたしました。

講義中に受講者の方から「ユースケースの含有(includes)を表すアイコ
ン(矢印)」についてご指摘を頂きました。テキスト中は「実線+白抜
き三角」で表現
されていたのですが、実習に使用したツールでは「点線+二本線矢印」
と定義さ
れています。UML定義の策定を行っているOMGのサイトに掲載されている
資料では後者で定義されているようなのですが、その後、例示されてい
るユースケース図の中では「実線」で描かれている箇所も確認できます
(下記PDFの後半)。

(www.omg.org/news/meetings/workshops/presentations/uml2001_prese
ntations/01-1_Kobryn_Structural_and_Use_Case_modelingTutorial.pd
f)をご覧ください。

・・・と、幾分曖昧な状態ですが、ステレオタイプによって意味が通じ
る上、クラ
ス図等に比べると俯瞰的な図であることから、それほど細かい点は重要
視されていないのではないでしょうか(単純に「アソシエーション(線
分のみ)」+ステレオタイプで描かれている事例などもありました)。

システム技術者のためのネットワークセキュリティ No.[165] [返信]
投稿者:山田篤彦 投稿時間:2009/11/12 [木曜日] 18:10:58
10月28日〜30日に北海道ソフトウェア技術開発機構様で「システム技術
者のためのネットワークセキュリティ」を実施いたしました。
初日はネットワークセキュリティの基礎理論。
2日目はファイアウォールの設計、そして実際にNetScreenを操作してル
ールの設定と確認を行っていただきました。
3日目は暗号技術、認証技術を中心に理論と演習を行いました。
理論と実践で研修内容をより深く理解していただけたと感じています。
実際にアンケートでもファイアウォールの実機を触るのは初めてで、と
ても楽しかったという感想を多数いただきました。

お土産付きの研修 No.[164] [返信]
投稿者:山崎有生 [URL] 投稿時間:2009/11/12 [木曜日] 08:58:51
先日のネゴシエーション研修に対して感想をいただけました。弊社の研
修ではできるだけお土産を後日お送りするようにしています。それは、
研修内容を思い出していただき、より効果を持続させるためです。喜ん
でいただきましてこちらとしても嬉しい思いです。

----------------(ここから)

> 応酬話法集と参考文献をお送り頂き、ありがとうございます。
> 参考にさせて頂きます。
> 
> ネゴシエーション研修は、他社の方々とも交流ができ、
> また、内容についても楽しく受講することができました。
> 次回、山崎様の研修がありましたら受講したいと思いました。
> 
> 今回の研修で学んだ事を今後の実務に活かして行きたいと思っており
ます。

----------------(ここまで)

コミュニケーション研修 No.[163] [返信]
投稿者:大橋 知子 投稿時間:2009/10/28 [水曜日] 23:03:02
10月21日〜23日 長崎(福岡ソフトウエアセンター)さまにて、
「コミュニケーション研修」を実施いたしました。
以下のような感想をいただきました。
ご本人の許可を得て掲載させていただきます。

受講後、即、意識がかわっていただけるとは
私も、やりがいを感じ、ありがたく思います。
ありがとうございます。
------------------------------------------------------

研修終了後、社内で研修報告を行いました。 
今回、相手に伝わるように意識をしながら報告を行いましたが 
質疑応答で、何度も同じような説明をするケースがありました。 
まだまだ経験を積む必要があるように感じております。 

経験を積むにあたって、次の2点を意識していきます。 
 1.論理のピラミット構造(結論→理由→具体例) 
 2.演繹法、帰納法、弁証法 

------------------------------------------------------

ネゴシエーション研修 No.[161] [返信]
投稿者:野口 豊 投稿時間:2009/10/28 [水曜日] 07:47:53
-------------------------(ここから)

> 先日の研修では非常にお世話になりました。
> 今現在、お客様との交渉とまではいきませんが、お客様から問合せの
> 電話を受けたとき、交渉のフレームワーク(力関係)を念頭に置いて話
しを
> 進めていくように心がけています。
> 研修を受ける前とは何かしら感覚が異なって、クレームの電話でも相
手の話を
> よく聴くことによってお客様と同調し、一緒に解決策を導きだすこと
に
> よってクレームがクレームではなくなったように思えました。
> 
> 今後、身近なところから実践し、交渉力のレベルアップに努めていき
ます。
> 
> また、機会があれば宜しくお願い致します。
> 本当に有難う御座いました。

-------------------------(ここから)


Re:書き込みありがとうございます No.[162] [返信]
投稿者:山崎有生 投稿時間:2009/10/28 [水曜日] 18:10:41
野口さんのように実践して効果があったという声を聴くと、たまらず嬉
しくなります。講師冥利につきます。

ありがとうございました。

コンペに勝てる提案書作成 研修 No.[160] [返信]
投稿者:山崎 有生 [URL] 投稿時間:2009/10/23 [金曜日] 08:35:21
コンペに勝てる提案書作成研修にて以下のような感想をいただきました
。ご本人の許可を得て掲載させていただきます。
お褒めいただき大変嬉しいです。

--------------(ここから)
> 実は研修参加は、本来参加予定の社員が参加できなくなったための
> 急遽参加だったですが、研修に参加してみてとても良かったと思い
> ました。
> 営業課に所属していながら、これまでスキルは見よう見まねであっ
> たり、自己流・感覚的であったと思います。
> それが今回きちんとしたセオリーと実践を交えた研修を受講できた
> ことによってあらためて勉強不足を実感できました。
> 提案書の作成のスキルだけでなく、その提案をいかに相手に伝える
> かということがとても大切だということが実感でき、大変有意義で
> した。
> すぐに研修の内容をすべて実行できるとは思っていませんが、仕事
> の中で生かせる知識がたくさん増えたので、自分の仕事の「質」を
> 上げることができるのではないかと考えています。
> 
> またこのような機会がありましたら、是非参加させていただきたい
> と思います。同僚にもこの研修をおすすめしたいです。
> 
> 最後に、先生のまっすぐなまなざしと相手を否定しない受け答えの
> 仕方も大変参考になりました。相手に心を開かせ、信頼を得ること
> ができる、とてもすばらしいスキルだと思います。
> 私も先生のようにお客様に接することが出来るように努力したいと
> 思います。
--------------(ここまで)

コミュニケーション研修 No.[159] [返信]
投稿者:大橋 知子 投稿時間:2009/10/23 [金曜日] 06:34:17
10月7日〜9日 名古屋ソフトウエアセンターさまにて、「コミュニ
ケーション研修」を実施いたしました。
台風で、中日(なかび)が台風で急遽、臨時休講となる、というアクシ
デントに襲われました。○○年講師をしていますが、このような経験は
初めてです。

みなさん、もう一日やりたかった、と残念がっていらっしゃいました。
ただ、それなりの成果は、期待できると思います。
大丈夫ですよね、受講者のみなさん!

コミュニケーション研修 No.[158] [返信]
投稿者:大橋知子 投稿時間:2009/10/23 [金曜日] 06:30:02
9月28日〜30日 北海道ソフトウェア技術開発機構様で「コミュニ
ケーション研修」を実施いたしました。
研修終了後、複数の受講者様から、メールで感想をいただきました。
ご本人の了解を得て、以下にご紹介さしあげます。

ありがたいメッセージ、ありがとうございました。
------------------------------------------

研修の成果については、本日の顧客会議でアウトプットする予定です。
これは、今後の作業に関する重要なものです。
今回の会議では普段慣れない事をしますが、吉と出るか 凶と出るか・・
・

結果についてはご想像にお任せします。研修内容を最大限に活用して
少しずつレベルアップしたいと思います。

また、機会があればよろしくお願いします。
本当にありがとうございました。

------------------------------------------


大橋先生から添付された成果物を改めて読み直し
研修で習ったことを仕事の中で活かせるようにしたいと思います。
 
研修終了した翌日に出張がありまして
今回初めてのお客様に対してシステムの説明を行いました。
意識的にアイコンタクト・ジェスチャーを交えるようにしてお話しまし
た。
お客様には少し好印象だったようで、今後の対応でも
「ご相談・お問い合わせさせて頂きますね。」と言って頂けました。
今後も少しでも意識的にコミュニケーションをアップ出来るように努力
します。

------------------------------------------

成功プロジェクトのための段取り力 No.[157] [返信]
投稿者:大橋 知子 投稿時間:2009/10/23 [金曜日] 06:25:15
9月17〜18日 名古屋ソフトウエアセンターにて「成功プロジェク
トのための段取り力」コースを実施いたしました。

研修終了後、受講者様から、メールで感想をいただきました。
ご本人の了解を得て、以下にご紹介さしあげます。

ありがたいメッセージ、ありがとうございました。
------------------------------------------
大橋先生が仰っておられた、

ITスキルがあってもマネジメントできなければダメだ!
マネジメントスキルを知っていてもコミュニケーションができなければ
ダメだ!
というお言葉、本当にそうだと思いました。

ただ、マネジメントスキルにしてもコミュニケーションスキルにしても
身に着けるのが本当に難しい・・・
セミナーなどでのグループワークで試行錯誤するのですが、
いつもうまくいかずに反省ばかりです・・・
(時間や周りとの相性といった問題もありますが)

大橋先生の授業でも何かと考えさせられることばかりでした。
その中から少しずつでも自分流にアレンジして吸収していきたいと思い
ます。
------------------------------------------

ネゴシエーション研修 No.[156] [返信]
投稿者:山田篤彦 投稿時間:2009/10/22 [木曜日] 07:30:55
10月19日〜20日に石川県IT総合人材育成センター様にて「ネゴシエー
ション」研修を実施いたしました。
研修の中で次のような質問がありましたのでご紹介いたします。

Q.逆提案を複数用意したときに、その出し方として小出しにするのか
、またその出す順番で良いものがありますか?

A.逆提案の出し方ですが、これは相手の交渉タイプ、自分と相手との
信頼関係、相手の求めているポイントと提案内容の充足度により違って
きます。
相手も交渉上手で、逆提案の内容が充実していれば最初から全部のカー
ドを切ることによって、相手との信頼関係も増し早期に充実した合意点
を模索することができます。
しかし、相手がゴリオシする交渉下手なタイプだとすると、小出しにし
て、相手の要望に少しでも応えている努力を時間をかけて伝えていく必
要があります。
カードの出し方は、効果の高いもののうち普通に相手が想像できるもの
は最初に、斬新な発想のものは後半にとっておくのがいいように思いま
す。

コンペに勝てる提案書作成 研修 No.[155] [返信]
投稿者:山崎有生 [URL] 投稿時間:2009/10/21 [水曜日] 13:15:52
コンペに勝てる提案書作成研修にて以下のような感想をいただきました
。ご本人の許可を得て掲載させていただきます。
非常に的確に本研修のコンセプトをご理解いただきました;。

-------------------------(ここから)

> 提案書作成の資料の送付ありがとうございました。
> 今後益々提案書を作成する機会が増えてくるかと思います。
> その際は、提案書の構成/内容/作り方等々を参考に、
> 表現していければと思います。
> 
> また、今回のセミナーでは色々なポイントがありましたが、
> 私としては、
> 〔簑蠅砲枠生型と設定型がある事
> ¬簑蝣猷歛蝣預弍策⇒効果⇒まとめの順にストーリー性を持たせた
提案書である事
> という所がポイントではないかと感じました。
> 
> 先程も明記しましたが、提案書を作りお客様へ提案する機会というの
は、
> 間違いなく増えてくるかと思います。
> その中で、今回のセミナーを振り返りながら、
> 【見やすい提案書】というモノに繋げていきたく思っております。

-------------------------(ここまで)

コンペに勝てる提案書作成 研修 No.[154] [返信]
投稿者:山崎有生 [URL] 投稿時間:2009/10/20 [火曜日] 16:10:55
コンペに勝てる提案書作成研修にて以下のような感想をいただきました
。ご本人の許可を得て掲載させていただきます。
偶然、普段競合している企業同士でペアを組んでいただいての演習とな
りました。この研修によって地域のソリューション提案のレベルが上が
れば嬉しく思います。

--------------(ここから)
先日はお世話になりました。

今まで提案コンペというものに参加したことはあったのですが
すべて営業さん任せで、自分で作ることは無かったものですから
よい経験、勉強になりました。

まさかの協業他社さんとのコンビもよい経験になりました。
ちょっと今回のアイディア等使えそうなので早速使おうと思っておりま
す。

--------------(ここまで)


VB.NETによるWebアプリケーション構築 No.[153] [返信]
投稿者:小池道男 投稿時間:2009/10/17 [土曜日] 15:47:24
初めまして、小池道男と申します。
10月14日〜16日に名古屋ソフトウェアセンター様にて「VB.NETによるWe
bアプリケーション構築」講座を実施しました。

テキストを元に実習に時間を取ってASP.NETに触れてもらいました。
実習に時間を掛けてもらい、何故このように作っているのかを解説しま
したが、口頭での解説になってしまいましたので理解度に差が出てしま
ったような気がします。
この反省をもとに受講生に渡せる解説を作成したいと思います。

ネゴシエーション研修 No.[152] [返信]
投稿者:山崎有生 [URL] 投稿時間:2009/10/01 [木曜日] 20:37:01
9月28日〜29日に富山県総合情報センター様にて「ネゴシエーション研修
」を実施しました。富山県での研修は個人的に初めてだったのですが、
大変良いところでした。

受講者の方から感想をいただけましたので、ご本人の許諾を得て以下に
掲載させていただきます。

ありがとうございます。

-----------------------------(ここから)
また、私にとって今回の研修内容は非常に有益でした。
報告会だけでなく、実践の中で活用していきます。
さしあたって「○○○○○○○○準備シート」については、
社内で活用を提案していきたいと思います。
※伏せ字は山崎が編集
-----------------------------(ここまで)

「ネゴシエーション」研修 No.[150] [返信]
投稿者:山崎 有生 [URL] 投稿時間:2009/09/19 [土曜日] 18:37:12
9月10日〜11日にソフトピアジャパン様にて「ネゴシエーション」
研修を実施いたしました。
主として参加者の方の過去の交渉事例を使ったロールプレイを行いまし
た。いずれ劣らぬ厳しい事例で、他の参加者のお役に立てたようです。

ネットワークセキュリティ No.[148] [返信]
投稿者:山田篤彦 投稿時間:2009/09/11 [金曜日] 10:30:38
9月3日〜4日に福岡ソフトウェアセンター様にて「ネットワークセキ
ュリティ」講座を実施いたしました。
受講者に1台ずつPCを準備しパケットキャプチャしながらネットワー
クのプロトコルの特徴を確認していただき、またグループ形式で意見交
換することによって理解を深めていただきました。

LinuxWebサーバ構築 No.[147] [返信]
投稿者:山田篤彦 投稿時間:2009/09/11 [金曜日] 10:29:40
9月1日〜2日に宮崎ソフトウェアセンター様にて「LinuxWebサーバ構
築」講座を実施いたしました。
VirtualBoxを使用した仮想環境でLinuxをインストールし、Apacheをイン
ストールするところから始めました。
HTTPプロトコルやSSLの仕組みを解説した後でhttpd.confのディレクティ
ブをエディタで変更して、その動作を確認しながら進めることで、理解
を深めていただけたのではないかと思います。

質問)ロジカルシンキング No.[146] [返信]
投稿者:小里七重 投稿時間:2009/09/09 [水曜日] 15:28:51
9月8日NSC様にて実施いたしました。
ご質問内容を転載いたします。

Q.MECEのフレームワークは他にどのようなものがありますか。

A.代表的なものをご紹介いたします。
■PEST
政治・法律Political・経済Economical・社会Social・科学技術Technol
ogical
■マーケテリングの4P
人Man・設備Machine・材料Material・方法Method

「顧客を動かす提案書・企画書作成のための図解手法」の感想 No.[144] [返信]
投稿者:宿澤直正 投稿時間:2009/08/29 [土曜日] 05:47:34
「顧客を動かす提案書・企画書作成のための図解手法」に感想をいただ
きました。
図解を様々な形でつかったみたいという方々で、非常に熱心に聴いてい
ただき、楽しく2日間を過ごさせていただきました。

---------------------------------------(ここから)

先日は、大変お世話になりました。

日頃、プレゼンで人を動かす、という機会は無いのですが、講習全般に
わたり、「学生指導のあり方」に応用できるテクニックや心構えにも繋
がる内容が豊富で、大変役に立ちました。

これから社会へ出て行く学生たちに、今回学んだ基本的な手法を教えよ
うと思っています。

この度は先生の財産でもある資料をご提供いただき、ありがとうござい
ます。

一部講義資料として活用させていただきます。

どうもありがとうございました。

---------------------------------------(ここから)

演習課題が「企業における業務改善の情報化企画」だったので、大学で
の業務内容とは合わなかったかもしれませんが、真剣に取り組んでいた
だき感謝いたします。

Linuxシステム運用実践研修 No.[142] [返信]
投稿者:伊藤 麻美 投稿時間:2009/08/27 [木曜日] 08:54:10
8月21〜22日に宮崎県ソフトウェアセンター様にて「Linuxシステム
運用実践研修」を実施致しました。
受講生は12名で、初めてLinuxに触れる方も、かなりLinuxを実践的に
使用されている方もいらっしゃいました。
途中、fstabの設定ミスのために正常に起動が出来なくなったマシンがあ
りました。
シングルユーザモードで起動してもfstabがread-onlyで開かれてしまい
、編集ができなくなってしまいます。
研修時には時間が無かったこともあり、私がリカバリを行ってしまいま
したが、同様のトラブルが起こった場合に有効となるコマンドを載せて
おきます。

ファイルシステムを読み書き可能なモードで再マウントする
# mount -o rw,remount /
この後、通常通りviでfstabを編集する
# vi /etc/fstab
# exit


受講者の皆様がとても熱心でいらっしゃったので、2日間を通じて講義
を進めやすかったです。次回はもっと実践的な内容を多く盛り込んだカ
リキュラムにできるといいなと感じました。

コミュニケーション研修 No.[141] [返信]
投稿者:大橋 知子 投稿時間:2009/08/15 [土曜日] 19:54:21
7月28日〜29日 冨山県のソフトウエアセンターさまにて
「コミュニケーション研修」を実施いたしました。チーム数は3チーム
と少なかったのですが、みなさんの力の入った演習にて、結構盛り上が
りました。人数が少なかった分、ビデオを2回撮影して、一回目と二回
目でご自身の成長を直接感じていただくこともできました。

さっそく、受講者さんから、以下のメッセージをいただきました。
---------------------------------------------------
今までは、思いついたことを自分の中であまり整理せずに
上司とお話することが多く、話しながら整理されていくという感じでし
た。
しかし、少なからず一度自分の中で整理してから、
次どうするかを考えるように心掛けするようになりました。
・・・まだ数日ですが。
---------------------------------------------------
とのことです。
さっそく行動に移していただける方が増えて、
たいへんうれしく思います。

Tプロフェッショナルのためのネゴシエーション研修 No.[140] [返信]
投稿者:山崎有生 [URL] 投稿時間:2009/07/30 [木曜日] 17:06:09
7月22日〜24日まで名古屋ソフトウェアセンター様にて
「ITプロフェッショナルのためのネゴシエーション研修」を実施しまし
た。
今回新たな取り組みとして、「パワーバランス」の分析にマイケル・ポ
ーター教授の
「5FORCE分析」を応用してみました。
ちなみに5FORCE分析とは、以下の5つの要素の分析です。
まずは、既存の競争環境を分析するために「1.業界内の競争」を分析
する。
次に、「2.買い手(顧客)の交渉力」と「3.供給者の交渉力」の変
化が
「1.業界内の競争」にどのような影響を与えるか?を考える。
最後に、「4.新規参入の脅威」や「5.代替品の脅威」が「1.業界
内の競争」にどのような影響を与えるか?といったことを考える。
といった分析手法です。

現状分析をした上で「パワーバランス」を向上させるための「今後の戦
略」を受講者の皆さんに考えていただきました。
良いフレームワークを使うことで複雑な状況をクリアに表現できること
が実感できました。

基礎から学ぶネットワーク技術 No.[139] [返信]
投稿者:山田篤彦 投稿時間:2009/07/28 [火曜日] 12:10:47
7月22日〜24日の3日間、岩手県ソフトウェアセンター様にて「基
礎から学ぶネットワーク技術」の講義を実施いたしました。

Ethernet/IP/TCP/UDPなどの基本的プロトコルとその動作、補助する
プロトコルであるARP/ICMP、ケーブルの物理的なしくみやスイッチ/リ
ピータハブ/ルータの動作に至るまで解説いたしました。

MSSによるトランスポート層でのパケット分割とルーティング途中で行わ
れるネットワーク層でのIPのパケット分割の違いについての質問があり
ました。

ネットワーク管理者のためのネットワークセキュリティ No.[138] [返信]
投稿者:山田篤彦 投稿時間:2009/07/13 [月曜日] 17:31:42
7/8〜10で名古屋ソフトウェアセンター様で「ネットワーク管理者
のためのネットワークセキュリティ」を実施いたしました。

実際にネットワーク管理を行っている/これからその任に就く方が受講
されて、ウィルス対策、情報セキュリティ対策の実務レベルの質問があ
りました。
今回は3日間ということもあり、演習を中心としてPKIの中心的役割
を果たす認証局をOpenSSLを使って演習を行い、S/MIMEによる暗号/署名
メールを使っていただきました。

ネットワークセキュリティ No.[137] [返信]
投稿者:山田篤彦 投稿時間:2009/07/13 [月曜日] 16:46:02
7/2〜3で北海道ソフトウェア技術開発機構様で「ネットワークセキ
ュリティ」を実施いたしました。

2日間の座学でしたが、クロスサイトスクリプティングや暗号/認証技
術について熱心な質問があり、仮想ネットワーク環境でのサーバを構築
して実演し充実した講義となりました。

ネゴシエーション No.[135] [返信]
投稿者:kimura  投稿時間:2009/06/23 [火曜日] 23:21:50
本日二日間にわたり研修を受講させていただきました。
Win-Winになるような交渉を心がけていたつもりでしたが、心のどこかで
勝ち負けを意識していたような気がします。
研修の中での数回行われたロールプレイは、大変参考になるもので、自
分自身の交渉の未熟さに気付かされ、そして今後に十分活用できる内容
でした。
最後のテストでは落第点を取ってしまいましたが、テキストをまた読み
起こすきっかけになったと逆に良かったと思っています。

Re:コメントをありがとうございます(ネゴシエーション) No.[136] [返信]
投稿者:山崎有生 [URL] 投稿時間:2009/06/23 [火曜日] 23:37:38
コメントをありがとうございました。

木村様のコメントを拝見してあらためて思ったのですが、
研修の効果にはいろいろありますね。

理解や自信や過去の経験からの気づきや
今後の課題設定と行動計画などです。
テストは残念でしたが、たくさんある研修成果の一つに過ぎませんので
、
余り気になされず再テスト頑張って下さい!

私もいただいたコメントで元気をいただけました。

ありがとうございました。

VB.NETによるオブジェクト指向プログラミング技法 No.[133] [返信]
投稿者:伊藤麻美 投稿時間:2009/06/21 [日曜日] 10:18:32
6/17〜6/19に名古屋ソフトウェアセンター様主催「VB.NETによるオブジ
ェクト指向プログラミング技法」講座を実施致しました。
講座では7つのデザインパターンについて学びましたが、
その他に基本として知っておくと良いデザインパターンをいくつか挙げ
させていただきます。

・Iterator (1つ1つ数え上げる)
・Adapter (一皮かぶせて再利用する)
・Flyweight (同じものを共有して無駄をなくす)
・Template Method (具体的な処理をサブクラスにまかせる)

もしどのパターンからとりかかったら良いか迷っている方は、上記のパ
ターンなどから取り組まれてはいかがでしょうか?

VB.NET入門講座 No.[132] [返信]
投稿者:伊藤麻美 投稿時間:2009/06/13 [土曜日] 11:44:28
VB.NET入門講座テキストにて、テキストでの記述が講義での環境(VS200
8ProfessionalEdition)に対応していない箇所がありましたので補足を掲
載させていただきます。



ヘルプの項目のカテゴリ分け(VS2008の場合)
・.NET Frameworkの機能(「目次」を用いる場合)
[ヘルプ]→[目次]→[.NETの開発]→[.NETFrameworkSDK]→[.NETFramewo
rk 3.5]→[.NETFrameworkクラスライブラリ]
・組み込み関数(「目次」を用いる場合)
[ヘルプ]→[目次]→[開発ツールと開発言語]→[VisualStudio]→[Visua
lBasic]→[リファレンス]→[VisualBasicリファレンス]→[関数]

なお、ヘルプのバージョンによってカテゴリ分けは異なりますのでご了
承ください。

「システム開発におけるレビュー技法」の感想 No.[131] [返信]
投稿者:宿澤直正 投稿時間:2009/06/09 [火曜日] 16:20:19
「システム開発におけるレビュー技法」に感想をいただきました。
なお、感想はご本人様の許可を得て掲載させていただきます。
誠にありがとうございました。

---------------------------------------(ここから)
私もいろいろな講習会、研修等を受ける機会がありますが、やはり講師
の
経験談や実例などが盛り込まれた進め方の場合充実した終了を向かえて
いる
ように思えます。
今回もそういった形式で進められたのではないかと思いましたので私と
して
は満足しております。
ただ、リスクとして時間配分に苦労されるみたいですね・・・。
---------------------------------------(ここまで)

受講生の方々に熱意があると、ついつい研修で自分の体験談を話してし
まいます。
それが、受講生の方々に印象深い話となって研修効果を高められるとす
れば嬉しい限りです。

ただ、おっしゃるとおり、時間との勝負ですね。

「システム開発におけるレビュー技法」の感想 No.[130] [返信]
投稿者:宿澤直正 投稿時間:2009/06/09 [火曜日] 14:17:08
「システム開発におけるレビュー技法」に感想をいただきました。
なお、感想はご本人様の許可を得て掲載させていただきます。
誠にありがとうございました。

---------------------------------------(ここから)
>>早々に資料を送信してもらいありがとうございます。
>>チェックシート等自社に合った形での活用を
>>考えております。
>>
>>2日間本当にありがとうございました。
---------------------------------------(ここまで)

「システム開発におけるレビュー技法」の感想 No.[129] [返信]
投稿者:宿澤直正 投稿時間:2009/06/09 [火曜日] 08:31:39
「システム開発におけるレビュー技法」に感想をいただきました。
なお、感想はご本人様の許可を得て掲載させていただきます。
誠にありがとうございました。

---------------------------------------(ここから)

>> 先日のレビュー研修の資料、ありがとうございます。
>> 大変わかりやすく、参考になりました。
>> 特に「見える化」に関しては、自分でも何か
>> していかなくはならないと感じているところです。
>>
>> 今後、研修等でお会いになる機会がありましたら、
>> よろしくお願いします。---------------------------------------
(ここまで)

ネットワーク基礎 No.[127] [返信]
投稿者:伊藤陽生 投稿時間:2009/06/08 [月曜日] 13:18:04
6/4,5に宮崎県ソフトウェアセンター様主催で実施致しました「ネットワ
ーク基礎」研修の際に受講生の方から頂きました質問を掲載させて頂き
ます。

Q.TCPの章で、MSSという言葉が出てきましたが、データリンクの章で出
てきたMTUとは違うのでしょうか?

A.MTUはデータリンク層で転送可能な最大データサイズを指し、MSSはト
ランスポート層で受信側ホストが1回に受信可能な最大データ(セグメン
ト)サイズを指します。本来、それぞれ別の層の概念です。但し、テキス
トに例示されていたように、MSSの値にTCPとIPのヘッダ長(40オクテット
)を加算してMTUを求めてしまうことも多いようですので、一概に無関係
とは言えません。

「システム開発におけるレビュー技法」の感想 No.[126] [返信]
投稿者:宿澤直正 投稿時間:2009/06/04 [木曜日] 18:47:15
「システム開発におけるレビュー技法」に感想をいただきました。
とてもレビューに対しての意識の高い方々で、非常に楽しく2日間
を過ごさせていただきました。
なお、感想はご本人様の許可を得て掲載させていただきます。
誠にありがとうございました。

---------------------------------------(ここから)
 当初は、レビューの効率化を学ぶ目的で参加させて頂きました
が、それ以前にやらなければならないなと思ったこと(問題点・課
題の認識とその解決)を気づかせてくれた研修だったかと思いま
す。講義の中で、業界内の現状の問題点・課題とそれに対する解決
策など、他社の方とディスカッションできたこともとても貴重な時
間だったと考えています。

 今後は現状の問題点・課題を認識してもらうことからはじめ、
チェックリストを盛り込んだレビューを社内へ横展開していこうと
思っております。

 私個人的にはこれまでなかなか研修を受ける時間もなく、久々の
教育受講だったのですが、とても有意義な研修をして頂き、感謝してお
ります。
---------------------------------------(ここまで)

ネゴシエーションの感想 No.[125] [返信]
投稿者:山崎有生 [URL] 投稿時間:2009/02/24 [火曜日] 12:47:08
ネゴシエーション研修に感想をいただきました。
ご本人の許可を得て掲載させていただきます。
ありがとうございました。

なお、本文中にありますメールマガジンの案内は弊社トップページから
見られます。

>---------------------------------------(ここから)
>今回の研修を受講して、気づいたことを一点だけあげると、
>「聴く」ことの重要性につきます。
>
>その意味で自分と他の参加者さんで間の取り方や話の組み立てが
>どれだけ違うか体験できたのが良かったです。
>ロールプレイで同じシチュエーションを使用しているからこそ、
>その差をはっきりと実感できました。
>
>交渉以前にコミュニケーションの基礎かもしれませんが、
>自分に聴く姿勢が不足していると感じたので、
>まずは聴く姿勢を心がけていきたいと思います。
>
>
>試しにメールマガジンも登録してみました。
>受けっぱなしにするとグングン忘れる一方ですので、
>右肩下がりの忘却曲線を引き上げるきっかけにさせて頂きます。
>
>---------------------------------------(ここまで)

Javaによるデータベースアプリケーション構築 No.[124] [返信]
投稿者:伊藤 陽生 投稿時間:2009/02/24 [火曜日] 09:10:59
2/17,18に宮崎ソフトウェアセンター様主催で実施致しました「Javaデー
タベースアプリケーション構築」研修の際に受講生の方から頂きました
質問を掲載させて頂きます。

Q.構築したアプリケーションの日付入力エリアに「2009/02/17」と入力
すると更新時にエラーが出てしまいます。その他のフィールドは間違い
なく更新できるのに何故でしょうか?

A.今回作成したアプリケーションは日付入力エリアに入力されたテキス
トをそのまま(準備済みクエリを利用して)データベースに格納してい
ます。よって、データベース内の日付表現形式である「yyyy-mm-dd」と
いう(「/」ではなく「-」で区切る)書式で日付を入力する必要ありま
す。

実際のアプリケーションに応用する場合は、日付の入力形式を明記した
り、カレンダやセレクトボックスから日付を選択できるようにするなど
、もっとユーザビリティを考慮したデザインを考えてみて下さい。

ネゴシエーション研修に感想をいただきました No.[123] [返信]
投稿者:山崎 有生 [URL] 投稿時間:2009/02/19 [木曜日] 14:28:30
ネゴシエーション研修に感想をいただきました。
ご本人の許可を得て掲載させていただきます。
ありがとうございました。

---------------------------------

>>  研修のおかげで自分に少し自身が付いた気がします。
>>  今後の職場において、家庭?においてとても役立つ
>>  内容でしたので、是非実践したいところです。

---------------------------------

やはり、このスキルはビジネスにもプライベートにも生かせる一生もの
のスキルだと思います。


「プロジェクトマネージャのためのネゴシエーション」のご感想 No.[122] [返信]
投稿者:山田篤彦 投稿時間:2009/02/04 [水曜日] 14:20:52
「プロジェクトマネージャのためのネゴシエーション」のご感想

1月28日〜30日に宮崎ソフトウェアセンターで実施いたしました「
プロジェクトマネージャのためのネゴシエーション」研修で受講生の方
からご感想をいただきましたので掲載させていただきます。

-----------------------------
こちらこそ、非常に有意義な三日間でした。ありがとうございました。

参考図書の情報もありがとうございます。
参考にさせていただきたいと思います。

ご提案の「気づきに関するレポート」は近いうちにまとめてみます。
(社内でもレポートを作成しますので)

また受講させていただく機会があればと思っております。

メルマガも登録させていただきます。

よろしく御願いします。
-----------------------------


「プロジェクトマネージャのためのネゴシエーション」のご感想 No.[121] [返信]
投稿者:山田篤彦 投稿時間:2009/02/04 [水曜日] 14:19:29
1月28日〜30日に宮崎ソフトウェアセンターで実施いたしました「
プロジェクトマネージャのためのネゴシエーション」研修で受講生の方
からご感想をいただきましたので掲載させていただきます。

-----------------------------
早速のご回答を頂き、また、参考図書を紹介して頂きありがとうござい
ました。

大変貴重な研修に参加することができて、感謝しております。
今後、社内でもトランスファーできるよう、研修成果を伝えて行きたい
と思っ
ています。

来週の段取り力の講座を受講させて頂くので、また、お世話になると思
います。
次の講師の方にもよろしくお伝えください。、

以上、簡単ですが、有難うございました。
-----------------------------


プロジェクトマネージャのためのネゴシエーション No.[120] [返信]
投稿者:山田篤彦 投稿時間:2009/02/04 [水曜日] 13:17:25
1月28日〜30日に宮崎ソフトウェアセンターで実施いたしました「
プロジェクトマネージャのためのネゴシエーション」研修で受講生の方
からご感想をいただきましたので掲載させていただきます。

-----------------------------
今回の研修は、聞くだけの研修でなく、実務に基づいて行われたので凄
く新鮮で勉強になりました。

今回の研修をいかに、自分または、会社の中に浸透させるか
鍵になると思っています。

不明な点などありましたら、メールさせて頂いただきたいと思っており
ます
その際は、何卒よろしくお願いいたします。
-----------------------------


Javaで実践オブジェクト指向Webアプリケーション構築 No.[119] [返信]
投稿者:山田篤彦 投稿時間:2009/02/01 [日曜日] 23:01:12
えひめ産業振興財団様主催の「Javaで実践オブジェクト指向Webアプリケ
ーション構築」をテクノプラザ愛媛で1/14、15、19、20の4
日間実施しました。

前半の2日間をUMLを使ったオブジェクト指向設計演習を行いました
。
BCE分析からWebアプリケーションを意識したシーケンス図まで落
とし込みをグループで演習しました。

後半の2日間はJavaのサーブレット、JSP、それからStrut
sフレームワークによるMVCの実装について講習を行いました。


ご感想)コミュニケーション研修 No.[118] [返信]
投稿者:小里七重 投稿時間:2008/12/22 [月曜日] 19:49:33
11月18日〜22日まで名古屋ソフトウェアセンター様主催「 ITプロフェ
ッショナルのためのコミュニケーション」研修でのご感想を掲載いたし
ます。ありがとうございました。

==========================

先日の講習会は非常に参考になりました。
講習会で学んだ内容を実際の業務に活かし、また同僚や後輩に伝えたい
と思います。ありがとうございました。

ソリューションSEのための説得・提案力養成講座への感想 No.[117] [返信]
投稿者:山崎 有生 [URL] 投稿時間:2008/12/18 [木曜日] 08:02:04
12月11日〜12日にえひめ産業振興財団にて実施の「ソリューションSE
のための説得・提案力養成講座」に参加いただいた受講者の方から頂い
た感想メールを掲載させていただきます。ありがとうございました。

----------------------------------------(ここから最後まで)
研修自体は、演習主体の研修のため時間がかなり早く感じられました。
それと、私の班はチームワークも良く役割分担がうまくできていて非常
にやりやすかったです。

今後も、まず相手ありきであることを意識した企画、提案を行い相手に
とって良いプレゼンを行っていこうと考えています。

また、自分のスキルアップに役立つ別の研修でもお会いできればと思い
ます。


ご感想)コミュニケーション研修 No.[116] [返信]
投稿者:小里七重 投稿時間:2008/12/10 [水曜日] 10:15:01
11月18日〜22日まで名古屋ソフトウェアセンター様主催「 ITプロフェ
ッショナルのためのコミュニケーション」研修でのご感想を掲載いたし
ます。ありがとうございました。

==========================
研修は、演習が多かったせいか、3日間がとても短く感じました。しか
し、文書やプレゼンテーションの作成方法をはじめ、コミュニケーショ
ンについて、多くのことを学ぶことができました。

気づいた点としては、研修参加者が多かったということもあり、発表に
対する感想の記入や、比較が難しくなってしまったかなと思いました。

今回の研修では、皆さんから、良かった点・悪かった点をフィードバッ
クしていただきましたので、今後の発表などに活かしていきたいと思っ
ております。
==========================

無題 No.[115] [返信]
投稿者:小里七重 投稿時間:2008/12/04 [木曜日] 20:32:00
11月18日〜22日まで名古屋ソフトウェアセンター様主催「 ITプロフェ
ッショナルのためのコミュニケーション」研修でのご感想を掲載いたし
ます。ありがとうございました。

==========================
>>研修は自分にとって非常に有益なものでございました。
>>なかなかユーザ先でプレゼン実施、企画・提案書を提出とはいかない
ものも何か
>>しら結びつけていきたいと思っております。
>>実際、ユーザ先での説明にも力が入り、分かりやすく意図を伝えるこ
とを意識す
>>るようになりました。
>>今後も現場でコミュニケーション能力をうまく駆使できたらと思いま
す。
>>
>>受講した研修は型にはまらず飽きのこない内容でした。進行も時間を
意識させる
>>ようになっていましたのでスムーズだったと思います。説明も図を効
果的に使っ
>>ていて分かりやすかったです。
>>講習内容はそんな感じでしょうか。
>>
>>また機会があれば自分のスキルアップに役立つように別の研修にも参
加できたら
>>と思っております。
>>
>>ありがとうございました。


LinuxWebサーバ構築 No.[114] [返信]
投稿者:山田篤彦 投稿時間:2008/11/28 [金曜日] 15:23:26
11/26、27に宮崎県ソフトウェアセンター様主催で都城にてLinuxWebサー
バ構築を実施いたしました。
時間の都合で講義の中で説明しきれなかったCSRの生成方法について説明
いたします。

CentOSのopensslパッケージでは/etc/pki/の下にSSLの鍵を管理する環境
が構成されます。
CSRを生成するためには、/etc/pki/tls/certs/に移動し、「make xxxxx
x.csr」とコマンド入力します。(xxxxxxは任意な文字)
そしていくつかの項目に答えるとCSRがxxxxxx.csrというファイル名で、
秘密鍵がxxxxxx.keyというファイル名でそれぞれ生成されます。

質問される項目は以下の通りです。

(1)秘密鍵のパスフレーズ
   秘密鍵を生成するときに2回、秘密鍵を使ってCSRの中の公開鍵を
   生成するときに1回パスフレーズの入力を求められる。
(2)国名(アルファベット2文字):JP
(3)都道府県名
(4)市町村名
(5)会社名
(6)部署名
(7)認証されたいサーバホスト名(SSL接続の際のURL:FQDN)
(8)電子メールアドレス:<入力不要>
(9)チャレンジパスワード:<入力不要>
(10)追加情報:<入力不要>


以下に例を示します。
[root@localhost certs]# make yamada.csr
umask 77 ; \
        /usr/bin/openssl genrsa -des3 1024 > yamada.key
Generating RSA private key, 1024 bit long modulus
..............................++++++
....++++++
e is 65537 (0x10001)
Enter pass phrase:【秘密鍵のパスフレーズ】
Verifying - Enter pass phrase:【秘密鍵のパスフレーズ】
umask 77 ; \
        /usr/bin/openssl req -utf8 -new -key yamada.key -out yam
ada.csr
Enter pass phrase for yamada.key:【秘密鍵のパスフレーズ】
You are about to be asked to enter information that will be inco
rporated
into your certificate request.
What you are about to enter is what is called a Distinguished Na
me or a DN.
There are quite a few fields but you can leave some blank
For some fields there will be a default value,
If you enter '.', the field will be left blank.
-----
Country Name (2 letter code) [GB]:JP
State or Province Name (full name) [Berkshire]:Aichi
Locality Name (eg, city) [Newbury]:Nagoya
Organization Name (eg, company) [My Company Ltd]:Saycon
Organizational Unit Name (eg, section) []:Shomu2
Common Name (eg, your name or your server's hostname) []:www.say
con.co.jp
Email Address []:【入力しない】

Please enter the following 'extra' attributes
to be sent with your certificate request
A challenge password []:【入力しない】
An optional company name []:【入力しない】

以上で同じディレクトリにCSRと秘密鍵ができあがります。
CSRを認証局に提出して署名して証明書を生成してもらい、その証明書と
秘密鍵をWebサーバにSSLCertificateFileとSSLCertificateKeyFileで登
録すればSSL通信が可能になります。
ちなみにテスト用に自己署名した証明書も「make xxxxxx.crt」とするこ
とにより同じような手順で生成できます。
makeコマンドで他にも生成できるものがありますので、「make」とだけ
タイプすると、ヘルプを見ることができますので参考にしてください。

VB.NETによるデータベースアプリケーション No.[112] [返信]
投稿者:山田篤彦 投稿時間:2008/11/25 [火曜日] 05:19:31
名古屋ソフトウェアセンターで11月19日~21日に実施いたしました「V
B.NETによるデータベースアプリケーション構築・基礎編」研修で受講生
の方からのご質問を掲載いたします。

Q.DataSetクラスを使う方法とCommandクラスを使う方法のどちらがよ
く使いますか?

A.DataSetクラスは非接続型の利用で、Commandクラスは接続型や物理
DBとの高度な同期が要求される場面での利用が一般的です。作成するア
プリケーションにより、また、アプリケーションの中でもデータの扱い
により使い分けてください。


無題 No.[111] [返信]
投稿者:小里七重 投稿時間:2008/11/24 [月曜日] 15:25:44
11月18日〜22日まで名古屋ソフトウェアセンター様主催「 ITプロフェ
ッショナルのためのコミュニケーション」研修でのご質問を掲載いたし
ます。

Q.レポート作成時のボキャブラリを増やす方法はありますか。

A.弊社からのお勧め図書をご案内。その他、新聞の社説や雑誌のコラ
ムなどは、限られたスペースの中で簡潔明瞭に記述されています。ご参
考にしてください。また、得た知識は実際に出来るようにすることが必
要です。書いたものを第三者に評価してもらいましょう。

交渉事例について No.[110] [返信]
投稿者:山崎有生 [URL] 投稿時間:2008/11/20 [木曜日] 06:48:40
	
ネゴシエーション研修へご参加いただいた受講者の方か
ら感想をいただけましたので、ご本人の許諾をいただき、
ここに紹介いたします。

----------------------(ここから)
 「ITプロフェッショナルのためのネゴシエーション研修」では、お世
話になりました。
同業他社の方と共に研修を受けれたことは大変有意義であった
と思います。特に研修参加者の交渉内容を参考にしたロールプレイでは
、どこの会社も同じ悩みを持ち苦労をしているのだとわかり安心する反
面、その対応は大変参考になりました。また研修の中でアサーションに
ついての内容があり、研修参加者の方から自分の印象を聞けたことも、
自分の新たな発見に繋がったと思います。
今回の研修では、お客様と自社の両者が共に利益を得るために、
共通の目的を設定するための方法(考え方であり手順)を学べたと思い
ます。
今後はこの研修で得た内容を実務の場で繰り返し実践することで、自分
の物とし、利用していきたいと考えます。

山崎先生ならびに研修でご一緒頂いた参加者の皆様に感謝致します。
----------------------(ここまで)

感想の感想として…
研修参加者の交渉事例には一定のパターンがあります。そのパターンを
知っておき、適切な対応を知っておくことが有効でしょうね。

研修におけるメタ認知の効用 No.[109] [返信]
投稿者:山崎有生 [URL] 投稿時間:2008/11/14 [金曜日] 11:44:00
リーダーシップ研修へご参加いただいた受講者の方か
ら感想をいただけましたので、ここに紹介いたします。

------------(ここから)

今回の研修は、大変有意義のある研修であったと思っています。
理解度については、ほぼ理解出来たかなぁと自分では思っています。
内容としては、自分の中で見えていない部分(ジョハリの窓)
特に「盲点の窓」等、新しい発見が出来てとても良い刺激を受けました
。
また、結果として自分自身びっくりしたのが、
「隠している窓」がひとつもなかったことや「開放の窓」が
他人から見てもまったく自分と一致していたことにびっくりしています
。

後、研修中にビデオ撮影で自分の姿を見ることが出来たのですが、
初めての体験で自分が発言している時、身振り手振り発言している部分
には
とても脅かされました。自分では意識していなかったのですが、
人に話を聞いてもらおうとした時には自然と身振り手振りになっている
のだと
初めて気づかされた部分でもありました。また、他の人が発言している
時の
様子などもわかりとても新鮮な気持ちで見ることができました。

本音を言いますと、最初は、会社の方からこの研修に出るようにと言わ
れて
内心どのような研修なのか不安と本当に意義のある研修なのか疑問に思
っていました。
研修というイメージだと、ただテキストを読み上げていくものではない
かと
勝手な想像をしていたのですが、実際には、いきなり座った隣の人の自
己紹介や
ロールプレイなど想像していなかったものばかり体験できて唖然としま
した。
実際にこの研修に参加させて頂いてとても良かったと思っています。

これからは、社内でこの研修に受けた人間が他にも二人いますので
合言葉は、「コーチング」として今後のプロジェクトに活かせるように
していきたいと思っています。

それから最後に今回の研修に参加した人や山崎講師という素晴らしい方
に
巡り合える機会をいただいて本当にありがとうございました。
自分を一度リセットするにはとても良い時間であったと思います。
(なかなか自分の過去をふりかえることが出来ないので..)

また、別の研修(ネゴシエーションやコミュニケーション等)について
も
ぜひ受けたいと思いますし、この研修を受けられた方の数年後にぜひま
た
会えるような機会があればいいかなぁと思います。
山崎講師、ぜひに企画をよろしくお願いします。

------------(ここまで)

感想の感想として、研修の大きな役割として、「メタ認知」すなわち自
分を客観視してとらえられることが挙げられます。この受講者の方が気
づかれておられるようにこれからもこのメタ認知を提供できるような研
修を提供していきたいと考えております。


プロジェクトファシリテーションへの感想 No.[108] [返信]
投稿者:山崎有生 [URL] 投稿時間:2008/11/14 [金曜日] 10:54:40
プロジェクトファシリテーション研修へご参加いただいた受講者の方か
ら感想をいただけましたので、ここに紹介いたします。

------------(ここから)

まず、研修に参加させて頂いた中で印象的であったのは、
 「集団シナジー効果」でした。

 あらゆる価値観やスキルを持った人間が集まるのだから、
 会議とは、それを最大限に生かすのに最適な時間・場所なのだと気づ
かされま
した。
 このことは当たり前のことなのでしょうが、実際には、
 意見を言う人が偏ったり意見がまとまらなかったりすることにより
 時間の遅延、議事の持越しにつながっていたと思いますし、
 結局は人件費が無駄に使われていることになります。
 決められた時間内に、集団シナジー効果を発揮して有意義な会議を進
められる
よう、
 ファシリテーションの考え方を弊社内で浸透させる必要があると感じ
ました。

 また、研修を初対面の方々と進めた中で、
 表現の仕方、話の進め方は人それぞれで面白いな、とも感じました。

------------(ここまで)

この受講者の方は、研修の内容を社内で展開されるそうです。その際、
教材等はコピーしていただいてかまいません。是非ともがんばって下さ
いね。


質問:ITプロのためのコミュニケーション研修 No.[107] [返信]
投稿者:小里七重 投稿時間:2008/10/28 [火曜日] 15:04:03
10月22日〜24日まで北海道ソフトウェア技術開発機構様主催「 ITプロ
フェッショナルのためのコミュニケーション」研修でのご質問を掲載い
たします。

Q.文書作成時に使用する逆接の接続詞はどのようなものがありますか
。

A.「しかし」「しかしながら」「反面」「その一方」などがあります
。前後の文脈を確認しながら効果的にご利用ください。

コンテンツ企画力養成講座(宮崎) No.[106] [返信]
投稿者:阿部 晋也 投稿時間:2008/10/15 [水曜日] 21:30:51
10/14・15に宮崎県ソフトウェアセンターにて
「コンテンツ企画力養成講座」を実施いたしました。

本講座は、メディア制作の現場経験5年未満の方を対象に、
制作フローを再確認した上で企画書制作の基礎を学習します。
また、ディスカッションを通しながら、
企画作成を実体験することができる講座です。

代表的なご質問をご紹介したいと思います。

「良い企画書、悪い企画書の例は・・・?」

企画書に載せる項目はどんな企画書でもさほど変わりません。
A社には好評だったが、B社には全く受けなかった。
ということにもなるかもしれないので、
良い悪いと一概に判断するのが難しい点もあります。

授業でもお話したように、「何がこの企画書でいいたいのか」、
またそのイメージをお客様と共有できているのか、
という点が大切です。

そのために言葉を選んだり、
色やレイアウトを考えたりすることも効果的です。

ある程度の数をこなさないと、
ポイントを押さえたこと企画書を書くことはできません。

ぜひ、テキストや実習を参考にしていただき、
よりよい企画で成功をおさめてください。


パイをふくらませる交渉 No.[105] [返信]
投稿者:山崎 有生 [URL] 投稿時間:2008/10/15 [水曜日] 11:27:54
ネゴシエーション研修に感想をいただきました。

------------------------------------------(引用はじめ)

今回の研修の感想としましては、やはり「パイを大きくする」が強く印
象に残って
います。

自分の利益も大事だが、お客様の利益も大事。

受講前までは自分(会社)優先のような考えがありましたが、

今後も末永くお付き合いしていくことを考えると、お互いが得をするよ
うな仕事を
しないといけないと思いました。


今回の研修内容を現場にて十分発揮できるよう、復習を怠らないように
したいと思
います。

また受講させて頂く機会がありましたら、その時も宜しくお願い致しま
す。

------------------------------------------(引用おわり)
感想の感想として、
パイをふくらませる交渉というのが今回の研修で訴えたかったことです
。
その具体的な方法論については研修内容に譲るとして、一番のポイント
に
気がついていただいたことが非常にうれしいです


ネゴシエーション研修の感想 No.[102] [返信]
投稿者:山崎有生 [URL] 投稿時間:2008/10/06 [月曜日] 07:55:21
先日行われました「ITプロフェッショナルのためのネゴシエーション研
修」に参加いただいた方から感想をいただきました

> 初対面の他社の人とペアになり、3日間いろいろなロール
> プレイを行い、他者のロールプレイを見て、自分であれば、
>「こう返すのに・・・」、「こんな返し方があったか!」 
> といろいろ考えさせられた。
> 今までお客様のところへ提案に行く際は、こちらで考えた
> 案をお客様に納得させることに必死になっていたように
> 思う。
>決してお客様に損をさせるような提案を行ったつもりは無いが、
>今回の研修の冒頭で聞いた「Win−Winの関係(共通利
> 益を目的とした交渉)」という言葉が一番印象に残っている
>ところをみると、お客様本位で提案を行っていたのかと
>考えさせられた。
> また、質問によって、「相手に客観的事実を把握して
>もらう」、「相手に問題意識を持ってもらう」、
>「相手に問題解決に向けた欲求を持たせる」等の効果が
>あることを認識し、『聴く』ことの大切さ、難しさを学んだ。
> いろいろな交渉を行い、様々なクレーム対応を行い、
>少なからず経験を積み、自分なりにうっすらと見えていた
>お客様との交渉スタイルに、今回の研修を受講したことにより
>間違ってはいなかったと確信することができたと思う。
> 今後は、良い点を伸ばし、啓発点を少しでも
>強みにできるようにしたいと思う。

感想の感想として、
常々、研修の価値は、理解、自信、経験からの学び、今後の課題の明確
化、アクションプランの作成の5つと考えていましたが、それが良く現れ
た感想をいただき感激しています。


リーダーは次のリーダーを育成することも大切な責務 No.[100] [返信]
投稿者:山崎 有生 [URL] 投稿時間:2008/10/05 [日曜日] 12:33:22
先日行われました「ITプロフェッショナルのためのリーダーシップ研修
」に参加いただいた方から感想をいただきました。100番ゲットです。

> さて、先週末のリーダーシップ研修における私の気付きは
> 
>  1.コーチング≒ティーチングだと思っていたのは見当違いだったこと
>  2.リーダーは次のリーダーを育成することも大切な責務であることで
した。
> 
> まず、前者については、自身がこれまで行ってきたのはティーチング
であり、コーチングではなかったということです。
> なんでも与えるのではなく、相手から引き出すことが重要
>なんですね。
> 
> 普段、メンバーから質問された場合は、
> 安易に私なりの答えを教えてしまいますが、
> そこはグッとこらえて、相手から答えを引き出す(相手を答えに導く)
ことを
> 今後は意識していきます。
> 
> また、後者については、
> 直接、研修内容とは関係がなかったかもしれませんが、
> 研修の最後に先生がおっしゃっておられた言葉です。
> これまでの私には欠けていた発想でした。
> 
> 最後になりますが、研修全体の感想として、
> 2日間という長いようで短い期間内に、
> コーチングの基礎を教えて頂き、ありがとうございました。
> 非常に丁寧&楽しい指導が印象的でした。


ITプロフェッショナルのためのリーダーシップ研修への感想 No.[99] [返信]
投稿者:山崎有生 [URL] 投稿時間:2008/10/01 [水曜日] 20:58:05
先日行われました「ITプロフェッショナルのためのリーダーシップ研修
」に参加いただいた方から感想をいただきました。ご本人の許諾をいた
だきまして掲載させていただきます。

> 「コーチングの問題集」ありがとうございます。
>
> 感想ですが・・
> 自分の不得手な部分を伸ばすより、得意な部分を伸ばすという所> が
印象的でした。
> 会社毎の考え方の違いはあるとは思いますが、
> 今までは、不得手な部分をどうやって伸ばそうか?と考えていた> の
ですが
> 得意な部分(=興味のある部分)であればいくらでも伸ばせる様> な
気がします。
>
> ロールプレイも人により思う事は違うんだな?と認識できまし>た。
> このロールプレイも全く知らない方々と行ったのでやり易かった> で
す。
>
> 現在担当しているPJに、社内セミナーとして同じ研修を受けた>メン
バーが私以外に2人もいるので、「コーチングだ!」と話し
>をしても通じ今後、使って見ようと思っています。
>
> 私は今迄、ティーチングが多かった(コーチングの様に答えを待>つと
いう事は無かった)ので乱用はしませんが、タイミングを見
>て利用させて頂こうと思います。

いただいた感想の感想として、やはりコーチングは個人のスキルである
と同時に企業文化であるということです。社内の共通言語になるまで継
続することが肝心だと改めて思わせていただきました。


Linxシェルプログラミング No.[98] [返信]
投稿者:山田篤彦 投稿時間:2008/09/19 [金曜日] 10:19:55
9/16,17に宮崎県ソフトウェアセンターにて「Linuxシェルプログ
ラミング」を実施いたしました。

台風接近にも関わらず2日間熱心にご参加いただきました。

本研修ではUNIXの操作を習得された方を対象に、本当の意味でUNIXを使
いこなすためのステップとしてシェルプログラミングを
位置づけ、その習得を目指すものです。

シェルはシンプルな言語構成をしています。
そのため、使いこなすためにはUNIXのデバイスやプロセスの知識、他の
コマンド、そして標準入出力の正確な知識が必要です。

受講生のみなさんはUNIXの入門レベル受講の知識はお持ちでこの研修に
臨んでみえました。

そしてこのシェルプログラミング研修で、その知識の背景にあるものを
掴んでいただき、より深くUNIXを理解していただけたのではないかと感
じました。

その後勉強して何か疑問に思う点、質問がありましたら、どうぞここに
書き込んでください。

Java応用研修で頂いた質問 No.[97] [返信]
投稿者:伊藤陽生 投稿時間:2008/09/19 [金曜日] 10:13:53

9月16〜18日に名古屋で実施致しました「Java応用」研修で
頂いた質問を掲載いたします。

Q.JSPのELで${x}のように、直接アクセスできるのはどんな場合
 ですか?(リクエストパラメタは、${param.x}のようにする
 必要がありました)

A.ELでは、直接名前が指定されると、各スコープの属性を
 (以下の順に)検索し、該当があれば、その値を返します。

 page, request, session, and application

 逆に言うと、スクリプトレットで宣言した変数やリクエスト
 パラメタの値は(名前だけでは)参照できないということに
 なります。

参考ページ(英語):
java.sun.com/j2ee/1.4/docs/tutorial/doc/JSPIntro7.html

コンペに勝てる提案書作成 No.[96] [返信]
投稿者:無記名 投稿時間:2008/09/17 [水曜日] 14:58:33
「コンペに勝てる提案書作成方法」の研修でお世話になりました。
また、「研修参加お礼セット」送付ありがとうございました。
研修を振り返る意味も兼ねて、感想をメールさせて頂きます。

1.最も心がけたいと感じたのは....
 相手の意識を一つ超える提案の大切さです。
 十分に分かっていたつもりですが、考える枠を自分で狭めていた事を
 実践的な演習を通して実感しました。
 今後は、プレゼン資料だけでなく、提案が含まれる資料作成や会議で
、
 強く意識する事が出来ると考えています。

2.印象に残ったのは....
 実践的な演習を通して、他人のプレゼンと比較出来た事です。
 特に、自分自身のプレゼンをビデオで見るのは、初めての事で
 良い点、悪い点含めて随分と参考になりました。

3.早速やってみた事は....
 プレゼンではないのですが、社内グループ会議の課題報告において、
 「問題がない」との報告が多い為、研修で学んだ言葉を
 引用させてもらいました。
 「発生型問題」と「設定型問題」と言うキーワードです。
 グループメンバに、それぞれの言葉の定義を説明したあと、
 「設定型問題について話してもらいたい」と伝えた所、
 改善すべき課題がある事を認識してもらえました。
 (良いキーワードが研修内容にちりばめられており、
  プレゼン以外でも随分と役立ちそうです。)

4.その他
 実践的な演習によって、自身の課題を実感出来るのが良かったです。
 (知識詰め込み型では、自身の課題を強くは感じなかったと思います
)
 特に、実際にあった事を題材にしているので、リアルな感じで楽しめ
ました。

コンペに勝てる提案書作成 No.[95] [返信]
投稿者:山崎有生 [URL] 投稿時間:2008/09/16 [火曜日] 08:58:32
先日行われました「コンペに勝てる提案書作成法研修」に感想をいただ
けました。ご本人の許可を得て匿名にて掲載させていただきます。

> 先日は「提案書作成研修」で大変お世話になりました。
> 研修参加お礼セットを確かに受け取りました、ありがとうございます
。

> 仕事の上で基礎もないまま作成している提案書に不安を感じ、
> 自分に自信を持ちたいという目的で研修に参加しました。
> 
> 今までに作成してきた提案書の方向性は間違っていなかったと確認で
き、
> さらに理論的な組み立て方を学ぶことができて大変貴重な経験となり
ました。
> 
> 2回の提案実践を通して1つの課題が見えました。
> 提案後に相手から質問が出てこないという問題です。
> 質問が出にくい提案をしているために印象に残らないのではないかと
感じま
> した。
> 参考資料を分析してよりよいものを作れるよう実践を重ねていきたい
と思い
> ます。
> 
> 今回は大変貴重な経験をさせていただきありがとうございました。
> また別の機会にもよろしくお願いいたします。


コンペに勝てる提案書作成法 No.[93] [返信]
投稿者:山崎有生 [URL] 投稿時間:2008/09/11 [木曜日] 06:54:40
先日行われました「コンペに勝てる提案書作成法」研修において参加者
の方から感想をいただきましたので、ご本人の許可を得て掲載させてい
ただきます。(一部お名前を伏せております)研修を受けられて早速行
動に移されている点がすばらしいと思います。

> 先日は誠にためになる講習ありがとうございました。
> 
> あのような場でなければプレゼンを行う立場・受ける立場
> を平行して体験できませんでした。
> 
>  今回の研修において 私は、いつもとは違う切り口を
> 求めてございました。
>  まさに、プレゼンを受ける立場での視点は、想定はしている
> ものの、なるほどもっと厳しいよねと改めて気づかされました。
> 
>  それと自分自身の傾向も少し見えたような気がします。
> それは、他の人のプレゼンと同一テーマで比べることが出来たから
> です。
> 
>  もちろんあえて他の人のプレゼンとかぶらないようにし
> より具体的に訴えようとしました。
> 提案における力点が技術面に傾倒していると感じた次第です。
> 
>  逆の意味では、限られた状況からより具体的なイメージを
> 展開できるという強みも感じましたが・・・
> 
>  その後、社内 特に弊社○○とは今回の研修を活かすべく
> 様々意見交換をしたり、ワークシェアを行ったりし始めました。
> 
> その流れで今週 製品チラシを作成してみました。
> これは 今月より リリースする予定の製品チラシです
> 言いようによっては 最初の提案書です。
> 
>  視覚や 補色そして 目線の流れなども研修でちらりと
> 出てきた項目を意識しつつ作成してみました。
> 
>  いかがでしょうか 成果が出ていれば幸いです。
> 誠に筆不精なもので長々と書いてしまいましたが すぐに
> 実践しております。(まだまだですが・・・)
> 
> 今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

感想をいただきました No.[92] [返信]
投稿者:山崎有生 [URL] 投稿時間:2008/08/26 [火曜日] 16:32:13
「ITプロフェッショナルのためのネゴシエーション」研修において
受講者の渡辺栄治様から感想をいただきました。
研修意図をよく汲んでいただいた感想でしたので、
他の方の参考になると考え、ご本人の許可を得て掲載いたします。
ありがとうございました。

> 山崎様
> 
> おはよう御座います、渡辺です。
> 応酬話法集のご送付ありがとう御座います。
> 
> 講習から数日経って、講習で教えて頂いた新規の知識と既に私が持ち
合わせ
> て
> いた既存の知識とがあいまって熟成された結果、現在の私の理解とし
て以下
> の
> ように落ち着いてきました。
> --------------------------------------------------------------
-----
> ■交渉で最も重要なこと
>  相手との共通利益を見出そうとする誠実な信念と努力
> 
> ■理由
>  会社がゴーイングコンサーンたるべき最も重要なものは「安定した
利益」
> で
> あり、ひいては「お得意様との長期的な関係」を大切にすることが具
体的に
> 重
> 要なことだと私は思います。新規顧客をお得意様に成長させる際も、
既存の
> お
> 得意様と今後も良い関係を続けていく際も、重要になってくるのは「
互いに
> 相
> 手に対してメリットを感じること」であり、そのためには共通利益や
プラス
> サ
> ムゲーム的な考えが必須になってくることと思います。
>  講習会で学んだテクニック(交渉フレームワーク・良い聞き方・S
PIN
> 話
> 法・後だしジャンケン・応酬話法など)が交渉の現場において役にた
つこと
> は
> あると思いますが、これらを使う大前提として「相手との共通利益を
見出そ
> う
> とする誠実な信念と努力」がベースになければ、詐欺的な性格が強ま
ってく
> る
> という、「テクニック重視における危うさ」も一面としてあることに
留意する
> 必要があると思いました。
>  上記理由について図式化してみました。(添付参照)
> --------------------------------------------------------------
-----

お送りいただいた図をお見せできないのが残念です。

リーダシップ研修で頂いた質問 No.[91] [返信]
投稿者:山田篤彦 投稿時間:2008/08/25 [月曜日] 11:34:21
8月4〜5日に仙台で実施いたしました「リーダシップ」研修で受けた
質問を掲載いたします。

Q.ビジョンを提示する形式はどうするのが効果的でしょうか?

A.相手の心を惹くビジョンは先に言った方が効果的です。
最初に「ビジョン」で相手の心が「こうなりたい」という状態になって
いるところに、その具体的な方法や理由を述べるのが良いと思います。

個別の理由の中に「こうなりたい」という欲求を駆り立てる要素が含ま
れている場合は、個別の理由から入って最後に「ビジョン」を提示する
という手法もできなくはないですが、話が長い場合に聴いている人が話
しの筋をがわからなくなることがありますので、話しに自身がある方以
外はあまりお勧めできません。

そして最後にビジョンの再確認をするという順番

1.ビジョンの提示
2.方法や理由、具体例
3.ビジョンの確認

が良いのではないでしょうか。


Q.意欲満々で意見や方向性を聞き入れてくれない人に対するコーチン
グ方法はどうしたらいいですか?

A.その人のことについてもっと良く知らないと適切なアドバイスがで
きないと思いますが、私の感じるところでご回答させていただきます。

意欲満々で自分の意見を持っていて聞き入れない人の場合は、「こちら
の意見」を出さずに、「その人の意見」をしっかり理解することからは
じめると良いと思います。

そいう人は自分の意見に自信を持っているが、他人から批評されること
を嫌う人が多いので、途中で「こちらの意見」を挟むと意固地になって
しまうことがあります。

相手の意見は「すばらしいもの」でとことん理解しようとするという姿
勢見せて聴くのが良いと思います。
途中で疑問や無理な部分を感じた場合でも、最後まで聴いてからという
気持ちで「質問」も話しやすいように促す質問が良いと思います。

途中で感じた疑問や、無理な部分は相手も話しながら感じていると思い
ますので、話しながら修正してくると思います。
ほとんど話しつくしたところで、「ここまでの話をまとめると・・・」
と修正を加えて、相手の言葉を使って相手が言ったことであるかのよう
に纏めると、受け入れ易いのではないかと思います。

メンバの功とすることでメンバが動いてくれるのであれば、それはリー
ダの本当の功のように思います。

Q.年上に対するGROWモデルの例はありませんか?

A.ご指摘のように研修が「リーダシップ」ですので、リーダとメンバ
の関係で使用する例とさせていただきましたので、若干立場が上という
ものを感じられる例になっております。

人によって年齢の関係を気にされる方もみえますので、その人にとって
抵抗の少ない言葉にアレンジして使用していただくのが良いと思います
。

例えば、「あなたの目標、ゴールは何ですか 」などは、呼びかけには相
手の名前を入れて、相手を敬う言い回しや敬語を使って
「○○さんは、仕事をされていて目標やゴールというものをお持ちだと
思いますが、今回の仕事ではどのあたりに設定されていいるのでしょう
?」
などとしてはいかがでしょうか

そもそも、こういうセッションを持つこと自体に抵抗のある方もみえま
すので
例えば、「他のメンバーを纏めるための相談」というような形で話し合
いを持ちグループとしての目標管理から徐々にその人の目標管理へシフ
トしていくのが良いと思います。
年上の方の場合は、「管理される」という意識をもたれないように、「
相談」という形でアプローチしてはどうでしょう。

「データベース技術」で頂いた質問 No.[90] [返信]
投稿者:伊藤陽生 投稿時間:2008/08/01 [金曜日] 07:48:32
7/29〜31に名古屋ソフトウェアセンタで開催された「データベース技術
」で頂いた質問を掲載致します。

Q.オートナンバリング列(h2databaseではIDENTITY列)の初期値を変更
することは可能なのでしょうか?既に番号を付けた行を削除した場合、
その番号は再利用されずに連番がインクリメントされるようです。つま
り、この番号を再び新しい行に付与するよう指示できるのでしょうか?

A.h2databaseでは、以下のクエリを使用して初期値を再設定することが
可能です(0に設定する場合)。

ALTER SEQUENCE t_id_seq RESTART WITH 0;

但し、DBMSによって異なります。例えばPostgreSQLでは以下のような関
数呼び出しが必要です(SELECTが必要なのが分かり難いですね)。

SELECT setval('t_id_seq',0);

「UMLとオブジェクト指向」でいただいた質問 No.[89] [返信]
投稿者:山田篤彦 投稿時間:2008/07/16 [水曜日] 11:41:46
7/3〜4に福岡ソフトウェアセンターで開催いたしました「UMLと
オブジェクト指向」で頂いた質問を掲載いたします。

Q.普段はC++を使っているのですが、講義ででてきたinterfaceとい
う概念はC++にあるのでしょうか?

A.C++にはinterfaceという仕組みは残念ながらありません。
しかし、C++は多重継承を許している言語なので、次のようなクラス
を作成し、代用させることができます。
・メンバ変数を定義しない
・メソッドは純粋仮想関数だけ

UML上は同じ扱いとすることができます。

質問:ITプロのためのコミュニケーション研修 No.[87] [返信]
投稿者:小里七重 投稿時間:2008/07/06 [日曜日] 23:50:18
仙台ソフトウェアセンター様にて開催されました「ITプロのためのコミ
ュニケーション研修」にてご質問をいただきました。

Q.文書作成の際の効率的な練習方法はありますか。

A.まずは、実践です。
参考文献を読むことも大切ですが、プロジェクト会議やミーティングな
どの議事録を取ってみてください。
メモをした内容を「読み手」に伝わるようにロジカルピラミッドを用い
、整理しながら文書を作成していきます。

Q.顧客への提案書の専門用語はどの程度解説が必要ですか。

A.顧客の「状況確認」を行います。
ヒアリング時にどの程度ご理解していただけるかは判断し、顧客の現状
を把握することで、専門用語の使用可否を見極めていきます。また、説
明時にご質問をいただくこともありますので、専門用語を噛み砕いて説
明できるように心の準備はしておかれることをお勧めします。

感想をいただきました No.[86] [返信]
投稿者:山崎有生 投稿時間:2008/07/01 [火曜日] 11:20:56
「ITプロフェッショナルのためのコミュニケーション」研修に参加い
ただきました木村 淳さんから感想のメールを頂戴しました。ご本人の
許可を得てここに掲載させていただきます。

> 今回の研修は、とても有意義でした。ポイントは3つあります。
> 1.講師、教材が優秀でした。
>  −山崎さんはとても教え方が上手でした。
>  −山崎さんの話に皆さん引き込まれていました。
>  −今回のテーマに沿った的確でわかりやすい、そして楽しい教材で
した。
> 2.他の参加者が素晴らしかった。
>  −皆さんの個性が光ってました。
>  −皆さんの努力がプレゼンににじみ出ていました。
>  −皆さんと人脈形成ができました。
> 3.3日間通して、とても大切な事を勉強しました。
>  −演繹、帰納、弁証法はとても大事です。
>  −P・PREP法でポイントをわかりやすく。
>  −MECEを見失わないこと。
>  −常に相手の立場に立って考える。
>  −アイコンタクト、双方向のコミュニケーションが大事。
>  −モードを使い分ける。
> 
> 基本に立ち返って自分を見直せる場所はそうないと思います。また、
> 講師、受講生共に素晴らしい方たちと巡り合える機会もいただきまし
た。
> よって、今回の研修はとても有意義でした。

木村さんもおっしゃる通り、オープン研修の魅力は会社や職種を超えて
IT業界の皆さんと交流が図れることですね。

質問:問題解決手法とコミュニケーション技法 No.[85] [返信]
投稿者:小里七重 投稿時間:2008/04/09 [水曜日] 15:29:47
「問題解決手法とコミュニケーション技法」にて頂戴した質
問を掲載いたします。

Q.具体的な文章構成方法や分かりやすく見せる方法はありますか?

A.文書作成のポイントをご紹介いたします。

 一文一意を心がける
 シンプル・簡潔に書く
 重要な点は繰り返すと誤解のない文章になる
 良い比喩を使うとイメージがわきやすい
 長い修飾語は前に、短い修飾語は後にする。



「ITプロのためのネゴシエーション」のお礼 No.[81] [返信]
投稿者:鈴木 秀充 投稿時間:2008/02/18 [月曜日] 23:51:53
> 貴重なお話しとあわせてロールプレイを通しての
> 実体験を通じてネゴシエーションの知識を深める事が
> 出来ました。また、応酬話法集まで送付いただき、
> ありがとうございます。
>
> ネゴシエーションについては、私自身「勝ち負け」「対抗意識」
> 的な考えが強くきつい態度になりがちです。「呉越同舟」の
> 気持ちを持ち一緒に問題を解決する意識を持ってWin-Win
> の関係を多く築ければと思います。
> 何よりも実践、経験ですね。

「ITプロのためのネゴシエーション」での感想 No.[80] [返信]
投稿者:目黒大作 投稿時間:2008/02/15 [金曜日] 13:22:28
> 2/12-13にかけて、「ITプロのためのネゴシエーション」に
> 参加させて頂きまして、有意義な時間を過ごさせて頂き、
> 大変ありがとう御座いました。
> また、ご多忙のところ、資料の送付、大変ありがとございます。
> 
> 研修の際に、今の私自身、一番必要ではないかと思った事は、
> 交渉のフレームワークについてです。
> 当内容を事前に色々と準備して今後の打ち合わせの席に
> 望もうと思います。(自分の聴く姿勢も変えていこうと思います)
> 
> また、研修の際にご指摘頂きました点
> (一緒に考える姿勢を相手に分かる様に示す)を留意し、
> 研修で学んだ事を十分に活用し今後の業務に
> 励んでいこうと考えております。
> 
> 大変ありがとう御座いました。

「テンプレートエンジンによるPHP開発」での質問 No.[79] [返信]
投稿者:山田篤彦 投稿時間:2008/02/05 [火曜日] 11:14:47
1月の25日、26日に宮崎ソフトウェアセンターで実施しました「テ
ンプレートエンジンによるPHP開発」で受講生から受けた質問を紹介
いたします。

Q.今回のSmartyのライブラリと、以前にAjaxの講義で紹介
いただいたprototype.jsの管理で気をつけるべきところはどこでしょう
か?

A.Smartyはサーバサイドの技術ですので、ライブラリやテンプ
レートなどの直接クライアントから呼び出されないリソースについては
、セキュリティを考えてWebサーバのドキュメントルートから参照で
きないディレクトリに配置することが望ましいです。
ところが、prototype.jsのようなブラウザで評価され実行されるソース
ファイルはブラウザから参照可能な場所に配置しないと動作できません
。
テンプレートエンジンもAjaxも高度なWebアプリケーションの開
発を簡単に行えるためのライブラリで実現しますが、テンプレートエン
ジンがサーバサイド技術で、Ajaxはクライアントサイド技術とサー
バサイド技術の組み合わせであるということを、しっかりと理解してお
く必要があります。

ネゴシエーションに感想をいただきました No.[78] [返信]
投稿者:山崎有生 [URL] 投稿時間:2008/01/30 [水曜日] 09:41:38
「タフネゴシエーション」研修の参加者の方からご感想をいただきまし
た。非常に熱心に受講いただきましたので講師としても楽しく研修でき
ました。感謝しつつここに掲載させていただきます。
----------------------(ここから)

> 先日は、大変有効な研修を受講させていただきありがとうございます
。
> ご多忙のところ、「応酬話法集」について資料を送付してくださり、
誠にありがとうございます。
> 研修内容が充実しており、とても参考にさせていただく事ができまし
た。
> 交渉の実践も多く取り入れてくださり、ロールプレイはお仕事だけで
はなく、
> 今後色々な場面に遭遇することでしょう。
> さっそく日常生活、業務にて意識しながら実践していきたいです。
>
> この度は、名古屋という遠い地域から雪の多い札幌まで来ていただき
、
> ご指導してくださりありがとうございます。
> 受講生の皆様にも恵まれ、良い雰囲気の中でディスカッションができ
うれしく思います。
>
> また、お会いする機会がございましたら、お声をかけていただければ
幸いに存じます。
>
> セイ・コンサルティング・グループ株式会社様のますますのご発展を
お祈り申し上げます。

----------------------(ここまで)

ネゴシエーションに感想をいただきました No.[77] [返信]
投稿者:ネゴシエーションに感想をいただきました [URL] 投稿時間:2008/01/29 [火曜日] 15:29:49
先週、北海道ソフトウェア技術開発機構にて行われました「タフネゴシ
エーション」研修の参加者の方からご感想をいただきました。今後の受
講者の方の参考になればとのことで、ご本人の許可を得て以下に掲載さ
せていただきます。

----------------------(ここから)

> お忙しいなか、早速「応酬話法集」をお送りいただき、
> ありがとうございました。
> 
> 私は、入社以来SEとして常に顧客と直に接する立場に
> おりましたが、今回「タフネゴシエーション研修」に参加し、
> 今までいかに無策であったのかを思いしらされました。
> 
> 交渉と聞くと、
> 「その場でいかにうまく振舞うのか」
> という点に目が行きがちなのかなと思いますが、
> 「目的・目標を明らかにしておく」
> ことや
> 「相手より力関係が上になるようにしておく」
> ことなど、いかに事前準備が重要なのかという点に気づ
> かされました。当たり前の事のようですが、意識すること
> なく日々を過ごしていると、疎かになってしまうものですね。
> 
> 弊社では、入社してあまり時間が経たないうちに顧客との
> 窓口を任されるケースが多々見受けられますが、特別な
> 教育を受けずに任される事も多いようです。
> こういった心構えがあるのか無いのかで、結果はだいぶ
> 変わってくると思います。今回の研修で感じた事について、
> 私から伝えられる事は伝えていこうと思いましたし、是非
> 山崎様の研修を同僚にも受けてもらいたいと思いました。
> (といっても後輩はあまりいないのですが・・・)
> 
> 
> 先週は大変有意義な時間を過ごさせていただきました。
> 改めて御礼申し上げます。

----------------------(ここまで)

ネゴシエーションに感想をいただきました No.[75] [返信]
投稿者:山崎 有生 [URL] 投稿時間:2008/01/28 [月曜日] 17:40:13
先週、北海道ソフトウェア技術開発機構にて行われました「タフネゴシ
エーション」研修の参加者の方からご感想をいただきました。ご本人の
許可を得て掲載させていただきます。ありがとうございました。

-----------------------(ここから)
先週の研修会、どうもありがとうございました。

今回の研修は、本当にいろいろな場面で活用できるようなことばかりで
研修で教わったことを、今後の仕事や生活の中で活かしていける様努力
して行こうと思いました。

『交渉』と聞くとどうしても、対顧客というイメージを持ってしまいが
ちでしたが、
人と人とが会話していると少なからず『交渉』のようなものが生まれて
きてるんだなぁと
言うのが、今回の研修の率直な感想です。

また、何かの機会に山崎さんの研修を受けることができたら嬉しいと思
いますし、
是非、弊社の社員にも受けて頂きたい内容であったと思いました。

またお会いできたらと思っています。
どうもありがとうございました。

「応酬話法集」も活用させていただきます。

-----------------------(ここまで)

Re:「応酬話法集」 No.[76] [返信]
投稿者:山崎有生 投稿時間:2008/01/28 [月曜日] 17:42:18
ちなみにいただいた感想の中にある「応酬話法集」とは、プロジェクト
マネジャーが知っておきたい切り返し話法を集めたものです。

ITプロフェッショナルのためのネゴシエーション No.[74] [返信]
投稿者:山崎 [URL] 投稿時間:2007/12/13 [木曜日] 20:30:06
12月5〜7日に広島ソフトウェアセンターで実施した「ITプロフェ
ッショナルのためのネゴシエーション」講座への感想を2件いただきまし
たのでご本人の許可を得て掲載します。

> いつもお世話になっております。
> 先日は、ご指導いただきまして、誠にありがとうございました。
> 又、早々に提案書一式を送付いただきまして、ありがとうございます
。
> 
> 有意義な講習で大変為になりました。今後、このスキルを磨くことで
、
> 業務だけでなく、日ごろの人間関係を友好的にしていくのにも、役立
> てると思っております。
> 
> 研修を振り返っての感想ですが、ビデオや録音で確認ができ、気付き
> を得られたのがよかったと思いました。
> 又、一緒に受講した方たちにも恵まれ、とてもよい雰囲気のなかで、
> 安心して受講できたのもよかったです。
> 
> 今後、この知恵、経験をスキルにしていって、どんどん身につけてい
> ければと思っております。
> 
> ありがとうございました。
> 今後とも宜しくお願いします。

> 研修で作成させて頂きましたプレゼンテーション資料をお送り頂きあ
りがとう
> ございます。
> また、先週は大変お世話になりました。
> 
> 研修で学ばせて頂きました交渉、提案手法を
> 今後の業務に生かしていきたいと思います。
> 
> また、自分たちのプレゼンテーションの音声を
> 聴く機会を与えて頂きありがとうございます。
> 早速ダウンロードさせて頂き、自分の悪い癖を正していきたいと思い
ます。

プロジェクトマネージャのための段取り力 No.[73] [返信]
投稿者:山田篤彦 投稿時間:2007/12/06 [木曜日] 07:26:38
10月13〜15日に北海道ソフトウェア開発機構で実施した「プロジ
ェクトマネージャのための段取り力」講座への感想をいただきましたの
で、一部抜粋して掲載いたします。

> 先日は大変お世話になりました。
> 
> その後、付箋紙での意見だしが効果的で大変役立っております
> 大きいプロジェクトが来年にはありますので、講習で勉強させ> てい
ただいた部分
> も活用させていただきたいと思います。
> 
> 今後ともお世話になることがあると思います。
> その際はご指導願います。

山田篤彦講師への質問 No.[71] [返信]
投稿者:会見重人 投稿時間:2007/11/16 [金曜日] 10:33:19
11/13〜15で「PMのための段取り力向上」研修を受講しました。PMと
しての役割について再認識でき有意義な3日間でした。
ひとつ参考にさせていただきたいのですが、紙に思いついたまま
どんどん書き込んで線でつなぐTree構造の手法ですが、参考になる
URLがあれば教えていただきたく、よろしくお願いいたします。
機会があればまた別の内容の講習にも参加できればと思います。
ありがとうございました。

Re:PMのための段取り力向上 No.[72] [返信]
投稿者:山田篤彦 投稿時間:2007/11/18 [日曜日] 07:18:50
おはようございます。
PMのための段取り力向上を受講いただきましてありがとうございます
。
講義の中で簡単にご紹介した手法はマインドマップ(TM)というものです
。
検索エンジンで「マインドマップ」で検索していただくとでてきます。
(申し訳ありません、この掲示板はURLを書き込めない掲示板なので
す)

また是非他の講習も、よろしくお願いいたします。

ITプロフェッショナルのためのリーダーシップへの感想 No.[70] [返信]
投稿者:山崎有生 [URL] 投稿時間:2007/11/08 [木曜日] 10:28:20
「ITプロフェッショナルのためのリーダーシップ」研修参加の方から感
想のメールをいただきました。ご本人の許可を得て掲載させていただき
ます。なお、弊社オリジナルテキストは受講者の社内での展開に限りコ
ピー自由とさせていただいております。ぜひ、社内講習会等でご活用く
ださい。

> この度は御丁寧にメールを頂き有難う御座います。
> 
> 今回の貴重な経験を業務に生かして行こうと考えております。
> (社内にて伝達したところ、大変評判が良かったです)
> 又、機会が御座いましたら、その際はよろしくお願い致します。

ご質問をいただきました。 No.[69] [返信]
投稿者:小里七重 投稿時間:2007/10/28 [日曜日] 21:36:52
「ITプロフェッショナルのためのコミュニケーション」にて頂戴した質
問を掲載いたします。

Q.PREP法以外の構成法はありますか。

A.3つの話し方構成法をご紹介しました。

PREP法
ポイント→理由→具体例→ポイントの順に述べる。
→理由が明確になり論理的に構成できる。→話を短く出来る。

時系列法
物事が起こった時間の順序に述べていくこと→整理されていて、一つの
ことを長く続けているという印象を与える。

箇条書き法
最初にこれから述べる項目の数を提示してから話す。
→頭の中が整理されている人という印象。→話が長くなる。

ご感想をいただきました No.[68] [返信]
投稿者:山崎 有生 [URL] 投稿時間:2007/09/12 [水曜日] 04:39:51
受講者の方からご感想をいただきました。許可を得て掲載します。

> 先日は、大変有意義なセミナーをご講義いただき、
> 有難うございました。
> 
> 各種理論の分かり易いご説明や、その後のロールプレー、
> フィードバックいただいたコメントを通して、
> 今の自分に足りないもの等を自己発見することが出来ました。
> 
> ご教授いただいた内容の一つ一つを思い出しながら、
> 今後の業務に活用していきたいと思っています。

感想をいただきました No.[67] [返信]
投稿者:山崎有生 [URL] 投稿時間:2007/08/26 [日曜日] 11:58:35
 受講者の方から「ITプロフェッショナルのためのネゴシエーション」
へ感想をいただきました。基礎講座にあたる「コミュニケーション」受
講後に実務経験を踏まえてスキルアップされている様子が非常に印象的
でした。

>  今回のネゴシエーションの研修は、昨年受講したコミュニケー
>  ションを前提とした研修ということもあり、比較的取り組みやす
>  い内容になっていました。
> 
>  研修の内容で印象に残ったは、以下の2点です。
>   1)ネゴシエーション
>   2)プレゼンテーション
> 
>  1)ネゴシエーション
>    自分が苦手意識を持っているところであり、今後の課題
>    であると感じています。
>    例えば、「交渉のフレームワーク」では、[牢愀検↓⊃
>    理、O斥、さ嫩鶲董↓ヂ填┐裡気弔離櫂ぅ鵐箸あり、
>    それぞれが重要であると認識できました。
>    特に、さ嫩鶲討錬欧聴幣紊猟鶲討鰺儖佞靴董∩蠎蠅冒
>    ばせるようにして、こちらの思いどおりにもっていけるよう
>    な交渉が出来れば良いと思います。
> 
>  2)プレゼンテーション
>    前回のコミュニケーション研修と同様に、プレゼンテーショ
>    ンの演習では、発表をビデオに撮り、フィードバックしました
。
>    前回の欠点(落ち着きがない点、声が少し小さい点、手の
>    動作や、顔の動き)を克服するため、元気よく発表しました。
>    その結果、前回の欠点が克服出来、他の受講者から好評
>    を得られて良かったと思います。
> 
>  今回学んだネゴシエーションを、普段からの業務(交渉)で活
>  用していきたいと思います。また、上司をモデルにして良いと
>  ころは取り入れてきたいと思います。
> 
> 【最後に】
>  今回の研修では、大変お世話になりました。
>  前回のコミュニケーションの研修が、2)プレゼンテーションに
>  活かせたかなと思っています。
>  1)ネゴシエーションは、まだまだ自分には課題があると思っ
>  ていますので、今回学んだことを活かしていきたいと思ってい
>  ます。
>  また、お会いできる機会を楽しみにしています。
>  ありがとうございました。

ITプロフェッショナルのためのネゴシエーション No.[66] [返信]
投稿者:山田 篤彦 投稿時間:2007/08/20 [月曜日] 06:11:43
8月16、17日に実施しました「ITプロフェッショナルのためのネ
ゴシエーション」で受けた質問について掲載いたします。

Q1.提案書も交渉の一つだと思いますが、口頭による交渉と違う点は
何でしょうか?

A1.一番の違いは交渉相手が目の前にいないことでしょう。相手の反
応をみて効果的な質問を投げることや、ノンバーバルなコミュニケーシ
ョンができなくなります。
相手との信頼関係を築く心理のフェーズや、タイミングが重要な逆提案
フェーズ、そして相手の反応をみることが重要な妥協のフェーズなどが
制限されます。
提案書の場合に最も重要なのは「論理」ということになります。

Q2.ネゴシエーションスキル向上のために日々どのようなことに注意
しなければならないのでしょうか?

A2.ネゴシエーションで重要な部分は「相手をよく知る」ことです。
相手の立場や状況そしてパワーバランスなどを正しく把握しないと、適
切な判断ができません。
その人が重視する価値観や、置かれている状況などを心理面を中心に分
析し、交渉にはそういったことに配慮しながら進めることが必要です。
普段から接する上司部下や家族など、すべて交渉ととらえて相手の立場
に立った分析をしてみてはいかがでしょうか?


Q3.逆提案と妥協の違いがよくわからなくなりました。

A3.妥協のときに逆提案の要素を加えて交渉することがあるため、わ
からなくなることがありますが、この2つは得ようとするものが違いま
す。
「交渉の本質とは」のところで触れましたが、交渉には「価値の奪い合
い」という側面と「価値の創造」という側面があります。
逆提案では「価値の創造」のフェーズです。価値の相対論を利用して新
たな価値を生み出し交渉に新たな切り口を作ります。
そして、ここで生まれた価値も含めて、次の妥協でお互いが納得してシ
ェアできるポイントを探り、確定するフェーズになります。

ネゴシエーションに感想をいただきました。 No.[65] [返信]
投稿者:山崎有生 [URL] 投稿時間:2007/08/19 [日曜日] 13:15:11
「ITプロフェッショナルのためのネゴシエーション」に参加の受講生
の方から感想をいただきました。今後の受講生の方々の参考になれば、
とご本人に掲載の許可をいただきました。感謝してここに掲載させてい
ただく次第です。

> 毎々お世話になり深謝申し上げます。
> 
> 題記の研修参加お礼セットを拝受致しました。
> 心より御礼申し上げます。
> 
> 今回の研修は、山崎先生の指導はもちろんのこと、
> ほかの受講者の皆様にも恵まれ、私にとって非常に有意義な内容とな
りました。
> 
> その結果、研修を受けて1週間弱ではありますが、自分の中で
> 会議に出席した際など、周囲を見る目が少し変わったことを実感して
おります。
> 
> 先ほどそうした思いを、研修後の研修レポートにて、
> 「これまで受講してきたヒューマンスキルに関わる研修の中で一番よ
かった」、
> 「他の社員にもおすすめしたい研修である」
> と上司に報告をしたところです。
> 
> 話は変わりまして、
> 次は、リーダーシップを受ける予定になっております。
> 
> まだまだネゴシエーション能力もリーダーシップ能力も非常に低く、
> 次の研修を受講するレベルに達していないかな等と思ったりもします
が、
> 早い時期に研修を受講する事でより自分の能力を高める
> きっかけになればと思っております。
> 
> 次回も、ぜひよろしくお願い致します。

受講者の方からの感想 No.[63] [返信]
投稿者:山崎 有生 [URL] 投稿時間:2007/08/05 [日曜日] 12:46:45
8月に北海道ソフトウェア技術開発機構様で行われた「ITプロフェッショ
ナルのためのコミュニケーション」において参加いただいた受講者の方
から感想をいただきました。他の参加者の参考になる深い内容でしたの
でご本人の承諾を得てここに転載させていただきます。

> セイ・コンサルティング・グループ
> 山崎 有生様
> 
> 株式会社×××の○○です。
> 先日の研修では大変お世話になりました。
> 
> 今回の研修では、
> 改めて自分の表現方法における課題が再確認できました。
> 今後に活かせるようにしたいです。
> 
> 一番印象的だったのは、初日に行った論理ピラミッドです。
> 話の要点をうまくまとめるのが苦手な私にとって、
> 強力なアイテムになりそうです。
> 
> 最終日のプレゼンでは、
> 自分なりに表現を改善できたのではないかと実感しております。
> 初日のレポート作成後、先生より講義を受けたことや他の方の発表を
見ること
> で工夫ができたのではないかと思います。
> 
> また、先生の講義を受けて、身振り手振りが伝える側/聞く側の両方で
> 非常に大事だと実感しました。
> 正しく内容を伝える/理解するの両面において、視覚に訴えることで、
> 印象を強くすることができるのだなあと実感できました。
> (過去の研修では、ただテキストを読み上げる、というものもあった
ので
> 尚更そう思いました)
> 
> この研修の成果を少しでも早く、かつ十分に活かせる様、
> 努力していきたいと思います。
> 
> 本当にありがとうございました。

ITプロフェッショナルのためのコミュニケーション No.[61] [返信]
投稿者:山崎有生 [URL] 投稿時間:2007/07/16 [月曜日] 15:44:30
7月10日から2日間にわたり行われました「ITプロフェッショナルの
ためのコミュニケーション」で受講生の皆さんの質問と回答を掲載しま
す

Q:報告・連絡・相談のコツは?
A1-1:報告・連絡
いつ:尋ねられる前に報告、悪い知らせこそ早く
誰に:指示・命令を出した人に報告
何を:仕事の途中経過、変更、終了を報告
どのように:結論を先、理由や経過は後、事実が先、意見は後に報告
A1-2:相談
いつ:早めの相談を心掛ける、期限間際や行き詰ってからの相談では遅
い。 
誰に:上司、同僚、部下、誰にでも相談できる
何を:自分なりの考え・意見を用意して相談する

Q2:謝り方のコツは?
A2:とにかく平謝りで言い訳をしない
相手の気持ちを聞く
事実関係を確認する
今後の対応について一緒に考えるという態度を示す

以上。

ITプロフェッショナルのためのコミュニケーション No.[60] [返信]
投稿者:山田 篤彦 投稿時間:2007/07/09 [月曜日] 05:17:12
7月4日から3日間に行われました「ITプロフェッショナルのための
コミュニケーション」で受講生の皆さんの質問と受講生の皆さんによる
回答を掲載します。

Q.1対多で話すような場合、特に公の場で改まった場で話すときに
  緊張してしまいます。解消方法がありました教えてください。

・話す前に頭の中でシュミレーションして上手く話せているイメージを
つくる
・姿勢を良く心がける
・声を大きく心がける
・話の中に意識して間をとる
・「人」という字を手に書いて飲む
・多く経験を積む
・話し始める前に聴衆を見渡す
 

ITプロフェッショナルのためのネゴシエーション No.[59] [返信]
投稿者:山崎 有生 [URL] 投稿時間:2007/07/02 [月曜日] 19:37:41
6月に行われました「ITプロフェッショナルのためのネゴシエーション
」で受講生の皆さんの質問と受講生の皆さんによる回答を掲載します。

.離鵝Ε▲機璽謄ブな人へのアドバイス 
(特に相手に説き伏されないために)
 事前準備が大切 (引き出しが増える)
 理論武装が大事
 交渉にはパートナーと一緒に行き、一人で行かない 
 その場で即答せず、回答を留保する
 アサーティブになることを意識する
 
∨萋一緒に作業する上司やメンバとの交渉における留意点は?
 メンバーとの交渉では相手のモチベーションをダウンさせないことが
重要
 そのためにも、相手の意見を封じない
 上司との交渉では、自分の考えをしっかり伝えることが大切 
 また、御相談 お知恵を借りたいというアプローチも有効

8鮠弔垢襪Δ┐任琉貳屬離櫂ぅ鵐箸浪燭任垢?
 信頼関係の構築
 そのために衝突を恐れない 意外と関係は壊れない
 相手の状況を理解する お互い情報を共有し合う
 事前準備 妥協点(交渉目標)を決めておく
 交渉目的(共通利益)を意識する

以上、3点です。

コミュニケーション技法 No.[49] [返信]
投稿者:小里七重 投稿時間:2007/04/06 [金曜日] 14:55:28
4月4日・5日 名古屋ソフトウェアセンターにて実施『問題解決手法
とコミュニケーション技法』ご質問内容を掲載いたします。

Q.効果的な質問方法はありますか

A.質問の仕方は大きく2種類あります。
・Open Question→ 相手の真意を尋ねる。
・Closed Question→はい・いいえで答えを求める。
話のきっかけや相手の意思決定を求める時はClosed。相手の真意を伺い
、話の内容を深くするにはOpenを使います。

また、「WHY」は原因や理由を聞く時に使用しますので、連続させる
と追い詰めてしまい、相手は防衛的になってしまいます。「HOW」を
使うことにより、相手のありのままの姿を見ることが出来るようになり
ます。

Q.有効的なヒアリング調査はありますか。

A.個別またはグループでのインタビューが有効的です。

リーダシップ研修での質問 No.[47] [返信]
投稿者:山田篤彦 投稿時間:2007/02/27 [火曜日] 11:44:40
2/8、9に石川県IT総合人材育成センターで行いました「ITプロ
フェッショナルのためのリーダシップ研修」で質問さた内容をご紹介い
たします。

Q1.コーチング、カウンセリング、交渉は似ていると思いますが、そ
れらの違い、やってはいけないことなど教えてください。

A1.コーチングとカウンセリングの違いは、それを受ける人の状態に
よりその効果が違います。
普段の仕事や生活には支障はないが、その人がより良くなるために手助
けをするためのものがコーチングです。
カウンセリングは何かしらの問題を抱えている人を、普段の生活や仕事
に支障がないところまで引き上げるためのものです。

そして、コーチングと交渉の違いは対象となる相手の立場が違います。
コーチングの場合は受ける人とコーチは共に同じ方向を向いているとこ
ろからスタートして伴にゴールを目指しますが、交渉の場合はそれぞれ
の利を得るために対立という立場からスタートし、譲歩や提案などによ
り双方が納得し協力できる状態を模索することです。


Q2.仕事が一段落しても達成間を感じていない部下がいるのですが、
効果的に達成感を感じさせる手法があるのでしょうか?
。

A2.他の受講生との話し合いにより以下のような結論に達しました
1.最初に作業の内容をよく相談し明確なゴールを設定する
2.自分以外の他の人の作業進捗も確認できるようにする
3.作業の途中で進捗を評価する
4.仕事が一段落したら口に出して感謝を伝える
5.チームとして共に達成した喜びを分かち合える場をつくる

Webアプリセキュリティ質問 No.[46] [返信]
投稿者:山田篤彦 投稿時間:2007/02/27 [火曜日] 11:09:01
1/24〜26に北海道ソフトウェア技術開発機構で行いました「We
bシステム設計者/開発者のためのネットワークセキュリティ」で質問
された内容をご紹介いたします。

Q.「セキュリティ診断ツールは具体的にどのような報告をしてくれる
のでしょうか?」

A.セキュリティ診断ツールとしては、無償で利用することができるN
essusというツールが良く知られています。
このツールはネットワークを介して擬似的に対象とするマシンにアタッ
クを仕掛け脆弱性を調査するツールです。
このツールは調査後にセキュリティ診断レポートが出力され、それには
そのマシンで提供しているサービスポート毎に、そのサービスの説明と
関連するセキュリティ情報と危険度、そして脆弱性があればその危険因
子と対策方法を示してくれます。

感想を2件いただきました。 No.[45] [返信]
投稿者:山崎有生 [URL] 投稿時間:2007/02/07 [水曜日] 16:54:24
ネゴシエーション研修に参加いただいた方から感想をいただきました。
許諾を得て転載させていただきます。ありがとうございました。

> 研修中に学んだ手法は、一朝一夕に身に付くものとは思いませんが、
> 頭の片隅に残しておきながら、少しずつ実践して行きたいと思います
。
> 
> また、研修で使用した資料、メールで送っていただいた資料を課内外
> に説明するために使わせていただこうと思います。
> 本来ならば、先生の講義を受講するのがベストだと思いますが、少し
> その雰囲気でも伝われば、という思いでおります。
> 
> あと「e-組織診断」もこっそりやってみるかも知れません。

> 普段から傾聴・アサーション・Win-Winなどは、かなり心がけて
> はいました。
> しかし、「これだけではいけない!」という思いの中
> 受講の機会を頂き、今後日々の交渉の中で何を意識すれば
> 良いか、確実に理解することが出来て、本当に良かったです。
> (身につけるのは、これからなのでがんばります^^)
> 
> 特に、ロールプレイでは
> ・事例を書いて整理できたこと
> ・他の受講者の事例のあげ方と比較できたこと
> ・双方の立場からロールプレイが出来たこと
> ・「ロジカルシンキング」がお得意な方とペアだったこと
> が、とても有意義でした。

感想をいただきました No.[44] [返信]
投稿者:山崎有生 [URL] 投稿時間:2007/02/06 [火曜日] 10:33:57
ネゴシエーション研修に参加いただいた方から感想をいただきました。
許諾を得て転載させていただきます。

>  本研修では、聞き方〜SPIN話法〜提案 に至るまで、これまでの私の
> 交渉について振り返る機会となりました。
>  それによって、多くの気付き があり、いろいろ勉強になりました。
> 
>  特に、開発の立場からは、どうしても ロジカルに相手を攻める 事
> が多く、心理面(Win-Winも含め) や 状況把握が十分出なく、効率的
> ではなかったと感じました。
> 
>  交渉は、公私ともに、人生に常につきまとうものですので、今後、
> 今回の研修で学んだことを生かし、進めて生きたいと思います。
> 
>  また、機会がありましたら、参加させて頂きたいと思いますので、
> 宜しくお願い致します。

質問です。 No.[40] [返信]
投稿者:新村 保 [URL] 投稿時間:2007/01/11 [木曜日] 11:43:27
Warning: mysql_real_escape_string() [function.mysql-real-escape-
string]: Access denied for user 'ODBC'@'localhost' (using passwo
rd: NO) in C:\XAMPP\xampp\htdocs\mail-form\kakunin.php on line 1
9
講座で学習した基礎PHPの250ページの mysql_escape_string() 
は問題なく動きますが、mysql_real_escape_string() に変更すると下記
のような2つのエラーが出ます。

Warning: mysql_real_escape_string() [function.mysql-real-escape-
string]: Access denied for user 'ODBC'@'localhost' (using passwo
rd: NO) in C:\XAMPP\xampp\htdocs\○○○.php on line △△


Warning: mysql_real_escape_string() [function.mysql-real-escape-
string]: A link to the server could not be established in C:\XAM
PP\xampp\htdocs\○○○.php on line △△

△△の部分は同一行です。○○○.php はメール送信のプログラムです。
データベースに接続するのではなく単なるメール送信プログラムです。
入力フォームから悪意のある入力データを排除したいのです。宮崎での
講座の時に、この部分は重要だと言われたので実現したいのですが、思
うように動きません。日本語マニュアルで調べたら、mysql_real_escap
e_string() はSQL文に関係があるとのことですが、データベースに接
続するのではなく、入力フォームからのデータをチェックして次に渡す
には、どの命令がいいのでしょうか?mysql_escape_string() にすると
<b>などを排除せずに太字で渡してしまいます。
アドバイスをよろしくお願いします。

Re:質問です。 No.[42] [返信]
投稿者:山田篤彦 投稿時間:2007/01/15 [月曜日] 23:34:33
Warningのメッセージからすると、mysqlのコネクションが確立されてい
ない状態でmysql_real_escape_stringを使用しているようです。
PHPのWebのマニュアルでmysql_real_escape_stringを調べてみると

注意: mysql_real_escape_string() を利用する前に、MySQL 接続が確立
されている必要があります。もし存在しなければ、 E_WARNING レベルの
エラーが生成され、FALSE が返されます。link_identifier が指定され
なかった場合は、 直近の MySQL 接続が用いられます。

と書かれています。DBに接続して文字コードの情報からSQLインジェクシ
ョン対策をしてくれているためコネクションが必要なようです。
DBコネクション確立後にこの関数を発行するようにしてみてください。

また、最後にある<B>のタグのサニタイジングについてですが、これは
クロスサイトスクリプティング対策の範疇なので、SQLインジェクシ
ョン対策であるmysql_escape_stringやmysql_real_escape_stringでは無
効化はできません。
HTMLタグのサニタイジングはhtmlspecialcharsを使用してください
。

アドバイスありがとうございました。 No.[43] [返信]
投稿者:新村 保 [URL] 投稿時間:2007/01/22 [月曜日] 15:55:59
いろいろアドバイスありがとうございました。HTMLタグの無効化(
サニタイジング)で htmlspecialchars も考えましたがテキスト入力
フォームから入力されたテキストデータをmb_convert_kana()を用いて半
角の英数字を強制的に全角に変換して無効化する方法を採用しました。
これで本当に無効化できるのかどうかはわかりませんが・・・
いろいろとアドバイスありがとうございました。

上記の投稿、一部修正です。 No.[41] [返信]
投稿者:新村 保 [URL] 投稿時間:2007/01/11 [木曜日] 11:52:43
上記の投稿の上4行は無視してください。

プログラム名は○○○にして投稿したつもりですが、出てしまいました
ね。

「PHPによるWebアプリケーション開発」講座その1 No.[35] [返信]
投稿者:山田篤彦 投稿時間:2006/12/26 [火曜日] 06:53:18
12月21日〜22日に宮崎ソフトウェアセンターにて開催しました「
PHPによるWebアプリケーション開発」講座にて出た質問をご紹介
します。

Q1.phpMyAdminを用いてアップ(エクスポート)するとき諸設定項目(チ
ェックする)がよくわかりません。

A1.phpMyAdminのトップメニューから「エクスポート」を選択して遷移し
た画面は、以下のような構成になっています。
▽ データベースのダンプビュー
 ▽ エクスポート
  △ テーブル選択
  △ 出力形式の選択
   ○ CSV データ ○ MS Excel 用 CSV データ ○ Microsoft Excel
 2000 ○ Microsoft Word 2000 ○ LaTeX ○ スプレッドシートを開く 
○ テキストを開く ○ PDF ● SQL
 ▽ SQLオプション(エクスポートでSQLを選択時)
  □ トランザクションでエクスポートを囲む
  □ 外部キーの検査を無効にする
  △ SQL互換モード
   ● NONE ○ ANSI ○ DB2 ○ MAXDB ○ MYSQL323 ○ MYSQL4
0 ○ MYSQL ○ ORACLE ○ POSTGRESQL ○ TRNDITIONAL
  ■ 構造
   □ DROP TABLE/DROP VIEWを追加
   □ IF NOT EXISTSを追加
   ■ AUTO_INCREMENT値を追加する
   ■ 逆クオートでテーブルやフィールドを囲む
   ▽ 追加コメント
    □ 作業/更新/検査の日付を追加する
    □ リレーション
    □ MIMEタイプ
  ■ データ
   □ 完全なINSERT文を作成する
   □ 拡張INSERT文を作成する
   △ 作成する紹介の最大長(50000)
   □ 遅延インサートを使用する
   □ INSERT IGNOREを使用する
   ■ バイナリフィールドは16進数を使用する
   △ エクスポート方式
    ● INSERT ○ UPDATE ○ REPLACE
▽ ファイルで保存する
 △ ファイルのテンプレート(__SERVER__)
  ■ テンプレートを覚える
 △ 圧縮
  ● 無し ○ ZIP方式 ○ GZIP方式
▽ 変換
 ● non ○ EUC ○ SJIS
 □ 全角カナへ変換する

項目の内エクスポート、ファイルで保存する、変換のところは分かり易
いと思いますので
おそらく、SQLオプションの設定項目のことを言っているのだと思います
。
ここに現れる言葉についてはSQLの文法について理解が必要になりま
すので、先にSQLについて学習されることをお勧めします。

phpMyAdminが起動しません No.[37] [返信]
投稿者:新村 保 [URL] 投稿時間:2007/01/09 [火曜日] 13:53:13
phpMyAdminに関する質問へのご回答ありがとうございます。インストー
ルしたXAMPPに含まれるphpMyAdminを起動しようとしてもエラーがでてp
hpMyAdminが起動しません。講座の時も同じエラーが出ましたが何度目か
に起動しました。私のパソコンにインストール済みの古いバージョンの
単独のphpMyAdminは起動します。「完全なINSERT文を作成する」とか「
AUTO_INCREMENT値を追加する」あたりがわかりません。phpMyAdminの日
本語マニュアルWebページはないのでしょうか?

Re:phpMyAdminが起動しません No.[38] [返信]
投稿者:山田篤彦 [URL] 投稿時間:2007/01/09 [火曜日] 23:46:18
エラーのメッセージがわからないので推測になりますが、MySQLが起動し
ていないのではないでしょうか?
エラーが出たときにxamppのコントロールパネルのMySQLが「
起動」となっているか確認してみてください。

それから、「完全なINSERT文を作成する」については、エクスポート機
能で出力される、ダンプファイルのINSERT文でフィールド名まで指定さ
れた完全な形のINSERT文を生成するというオプションです。
「AUTO_INCREMENT値を追加する」はエクスポート機能で出力される、ダ
ンプファイルのテーブル構造を定義するCREATE文でAUTO_INCREMENTの値
を追加する指定です。

phpMyAdminのエクスポート機能はmysqldumpのラッパーですので、mysql
dumpの該当するオプションが参考になります。

ありがとうございました。起動しました。 No.[39] [返信]
投稿者:新村 保 [URL] 投稿時間:2007/01/11 [木曜日] 11:12:11
アドバイスありがとうございました。起動しました。MySQLを「サービス
として起動」していたのでサービスとしての起動を停止して再起動した
らphpMyAdminが起動しました。ありがとうございました。「サービスと
して起動する。」にチェックを入れてインストールしていました。何故
かというと、過去に単独でインストールしているphpMyAdminも起動させ
たいし、コマンドプロンプトからMySQLもいじりたいという気持ち
があったからです。「サービスとしてMySQLを起動する」とか「し
ない」とか、このあたりがどうもよくわかりません。それから、「完全
なINSERT文を作成する」については理解できました。単独でインストー
ル済みにphpMyAdminで作成したデータベース(テーブルを含む)を完全
に削除して、データベース全体をレンタルサーバーにアップするという
手法を取っていましたので、私は、「完全なINSERT文を作成する」にチ
ェックを入れてアップしていました。「AUTO_INCREMENT値を追加する」
については、ローカルで「AUTO_INCREMENT」に設定してテーブルを作成
していたので、エクスポートではチェックを入れていませんでした。
「phpMyAdminのエクスポート機能はmysqldumpのラッパーですので、mys
qldumpの該当するオプションが参考になります。」という意味がよくわ
かりません。今後は、phpMyAdminを利用するのではなく、すべて自作の
PHPプログラムによる自作の管理画面からデータの登録や追加を考え
ています。

「PHPによるWebアプリケーション開発」講座その2 No.[36] [返信]
投稿者:山田篤彦 投稿時間:2006/12/26 [火曜日] 06:55:27
12月21日〜22日に宮崎ソフトウェアセンターにて開催しました「
PHPによるWebアプリケーション開発」講座にて出た質問をご紹介
します。

Q2.php.iniのmbstring.internal_encodingの設定と、テキストP.35の「
.php」ファイルの文字コードとの関係がわかりません。

A2.php.iniのmbstring.internal_encodingはphpの内部で文字情報が扱わ
れるエンコーディングのデフォルト指定です。
そして拡張子「.php」ファイルのエンコーディングはHTML部分を含
むPHPのソースコードのエンコーディングであり、直接的な関係はあ
りません。


Q3.phpに例外処理はあるのでしょうか?あると思われますが重要ではな
いのですか?

A3.テキストでは紹介されていませんでしたが、例外処理はあります。
重要な仕組みではありますが、PHPの利用がWebシステムという仕
組み上、スタンドアロンのシステムと比べると例外処理の発生するケー
スは限られているので、今回の講座では取り上げませんでした。

Q4.業務用途アプリを利用する場合、一般に公開されているPHPのクラス
ライブラリ等は利用しない方が良いのでしょうか?(PEAR等)

A4.開発効率も向上しますので、メジャーで優秀な外部のライブラリは積
極的に活用することをお勧めします。

質問をいただきました。 No.[34] [返信]
投稿者:山崎 有生 [URL] 投稿時間:2006/12/21 [木曜日] 15:06:28
先日行われました「ITプロフェッショナルのためのリーダーシップ」
講座の受講者から質問をいただきましたので回答いたします。

●人材育成の費用対効果(ROI)の測り方はどのように考えればいいでし
ょうか?

 あらかじめ目標設定をして、目標達成により効果を測るのが現実的で
す。
なぜなら、人材育成のように効果が将来にわたって発現する投資は、
単年度の売上増やコスト減では計測できないからです。
したがって、「顧客満足度アンケートや社員満足度アンケートのスコア
を○ポイント向上させる
ために△△の研修をする」ということが正しい考え方だと思われます。
ちなみに弊社では人材育成を含めた諸施策の効果測定のための
「e-組織診断」システム(上記URLを参照ください)を開発し利用いただ
いております。

視点を「ITシステム投資の費用対効果の測り方」に転じても同じことが
言えないでしょうか?
つまり、ITシステム投資の効果測定においても従前は何が何でも金額換
算という風潮でしたが、
最近は変わってきたのを感じています。


●コーチングでは原因追求をしないのですか?

コーチングの基本的な考え方として、「過去質問」より「未来質問」と
いうのがあります。
「なぜ、こんなことになったのか?」という過去質問ではなく、
「これからどうしていけばよいか?」という未来質問を使うべきである
というものです。
なぜなら、「過去と他人は変えられない」と言うように過去を問うても
意味が無いからです。

しかし、「なぜ」を繰り返すことで真の原因を見つけ対応することが重
要であることは、
某自動車メーカーさんの「5W1H」を持ち出すまでも無く、確かです。
これをどの様に考えればいいのでしょうか?

私は「モノ」と「人」に分けて考えています。
「モノ」の世界は、原因を順次遡って真因を見つけ出すことが可能です
。
例えば、工場のラインの不具合のような場合ですね。
ニュートン力学的な線形の世界です。

しかし、「人」の世界は複雑系が支配します。
つまり、原因を遡っていくうちに最初の原因に戻ってしまうということ
が良くあります。
ニワトリが先が、卵が先か、ということです。
その場合はどこかで因果の連鎖を断ち切って前に進むことこそが重要な
のです。

感想をいただきました No.[33] [返信]
投稿者:山崎 有生 [URL] 投稿時間:2006/12/14 [木曜日] 14:08:54
先日行われました「ITプロフェッショナルのためのコミュニケーショ
ン」講座の受講者の方から感想をいただきましたので許可を得て掲載い
たします。なお、文中「お礼セット」とありますのは、研修終了後こち
らからお送りしている研修成果物と研修で使用した見本です。


> 早々の「お礼セット」ありがとうございました。
> 研修でのこと(コミュニケーション・プレゼン)は
> 現在の業務の再認識、見直しということで活用させていただいており
ます。
> 
> 「プレゼン研修での作成資料」におきましては、会社方針もある為説
明までで止まっています。
> 「コミュニケーション」におきましては、日々の業務の大半ががコミ
ュニケーションスキルを有する
> と言っても過言ではない仕事だと思っています。「聴」を常に頭にお
きがんばっております。
> 
> 今後も今回の研修を糧にしていきます。
> 本当に、貴重な研修ありがとうございました。

無題 No.[32] [返信]
投稿者:山田篤彦 投稿時間:2006/10/30 [月曜日] 22:49:49
広島ソフトウェアセンターで行いました「ITプロフェッショナルのた
めのリーダーシップ研修」講座(10/23,24)での受講生の方の
質問を掲載いたします。

Q1.コーチングの理念である「無限の能力」のところがどうも納得で
きないのです。たとえばプログラミング能力など、ある程度以上は伸び
ないと思うのですがいかがでしょうか。

A1.確かに特定の能力ということで言いますと、それは有限のように
思えます。
しかし、その能力が顧客折衝能力や文書表現能力、問題発見能力などの
他の能力が結びつくことによって、その人の職務遂行能力はいくらでも
伸びるのではないでしょうか?
業務遂行能力に限らず、社会的影響力やもっと大きな視点からその人の
価値が大きくなることをここでは「無限の能力」と表現していると私は
考えています。


Q2.派遣社員の部下を持った場合、契約期間という時間の制限がある
中で、コーチングにより時間をかけて能力を伸ばすことは、会社として
はどうなのかと思うのですがどのようにお考えでしょうか?。

A2.人の能力が開花する時期はなかなか予想できないものです。
人により早く開花する人もいれば、遅い人もいます。
時間的な制約があるのであれば、コーチングとティーチングの割合を少
しティーチングに多く割くようにして、成果を早く出すことも必要でし
ょう。そういうバランス感覚もリーダーには必要だと思います。
それからコーチングを早く結果に結びつけるためには、確かな信頼関係
を築くことが鍵だと考えています。
まず確かな信頼関係が築けているか、見つめ直してみましょう。
あなた自身が契約期間のことで部下の能力を信じきれなければ、それが
部下に伝わってしまうかもしれません。
講義で紹介したピグマリオン効果というものもあります。
まずは信頼関係を築きましょう。

「ITプロフェッショナルのためのコミュニケーション」研修 No.[31] [返信]
投稿者:山崎 有生 投稿時間:2006/10/26 [木曜日] 23:07:54
名古屋ソフトウェアセンターで行いました「ITプロフェッショナルの
ためのコミュニケーション」講座(10/18〜20)の受講者の方か
ら感想をいただきましたので許可を得て掲載いたします。


> 【受講所感】
>  コミュニケーションの研修ということで、会話中心の内容かと
>  考えていましたが、そうではありませんでした。
> 
>  文章、プレゼンテーションを作成するための、論理的な考え方
>  や、構成の仕方が学べ、普段あまり意識出来ていないことが
>  研修を通じ学習できたと思います。
>  例えば、PREP法は、ポイント(Point)・理由(Reason)・
>  具体例(Example)・ポイント(Point)で組み立てる手法であり、
>  話を聞けば基本的な事だと思いますが、普段は意識できてい
>  ないと感じました。
> 
>  演習の時間も非常に多く、特に文章、プレゼンテーションの演
>  習では、自分でテーマを考え作成することで非常に頭を使い、
>  身に付いたのではないかと考えています。
> 
>  プレゼンテーションの実践では、発表をビデオに撮り、フィー
>  ドバックすることで、自分の欠点(落ち着きがない点や、声が
>  少し小さい点)がはっきりと分かりましたので、今後、手の動
>  作や顔の動きを意識し、元気な声で発表出来るよう改善して
>  いきたいと思います。
> 
>  今後、プレゼンをする機会も多々あると思いますが、学んだこ
>  とを活用出来ればと思います。
> 

MySQLによるデータベース構築 No.[30] [返信]
投稿者:山田篤彦 投稿時間:2006/10/22 [日曜日] 09:05:01
宮崎ソフトウェアセンターで行いました「MySQLによるデータベー
スサーバ構築」講座(10/19,20)でのご質問を紹介たします。

Q.ユーザ情報をDBに取り込む時の一般的なやり方(暗号化)など、
セキュリティ上問題になることも含めて教えてください。

A.個人情報をシステムで取り扱うときの技術的に気をつけなければ
ならない点についてご回答いたします。

まずシステムを設計するポイントとして、システムで必要な個人の情報
を運用面などで工夫して極力少なくすること。
そして情報をテーブル設計するときには、個人を特定できるような情報
はテーブルを分けて「それとわからなくする」工夫(例えばメールアド
レスなどは@を抜いたり、暗号化するなど)をする。

次にDBにアクセスする際に使うDBユーザを、テーブル毎に権限を細
かく設定し、提供するサービス毎にDBユーザを切り替えるようにしま
す。(DBユーザの権限設定は2日目講義内容)

それから、DBに接続できるネットワークサービスに対して接続制限
をかける。
これはDBの機能ではなく、OSのネットワークフィルタリング機能な
どで、ポート番号に対して接続元のIPアドレスを制限する。

これら以外にはDBとは直接関係ありませんが、クライアントとのやり
とりの中で情報を暗号化する(WebシステムであればSSLを利用す
る)ことも必要になります。


ITプロフェッショナルのためのネゴシエーション No.[29] [返信]
投稿者:山田篤彦 投稿時間:2006/10/14 [土曜日] 23:44:34
広島ソフトウェアセンターで行いました「ITプロフェッショナルのた
めのネゴシエーション研修」講座(10/12,13)でのご質問を紹
介たします。

Q.交渉相手が一方的に交渉を打ち切ってきた場合の対応はどうしたら
よいでしょうか?

A.交渉が充分に行われていない状況での交渉の打ち切りでしたら、信
頼関係が築けずに交渉できない場合と、交渉を有利に進めるために「打
ち切り」という手法に出てきた場合が考えられます。

どちらにしても交渉のフレームワークのパワーバランスで「第三者」の
力を借りてまず交渉できる状況を作り出す必要があります。

交渉ができる状況になりましたら、ここでは「聴くスキル」のバックト
ラッキング、ペーシング、ミラーリングなどを使い相手との間にラポー
ル(信頼関係)を築くよう努力し、相手の真意を探ります。

もし相手が交渉手法の一つとして「交渉の打ち切り」を打ち出している
のであれば、交渉のフレームワークの論理と逆提案により打開策を探り
ます。

また感情的なもつれが原因でラポールが築けないようでしたら、第三者
(例えば双方の上司や、相手にとって信頼できる仲介者)を立てること
で交渉が進展するケースが多くあります。

そもそも交渉相手が交渉の必要性を感じていないようでしたら、SPI
N話法で潜在ニーズの掘り起こし、問題点を顕在化させ、交渉の意欲を
掻き立てるようにしなければなりません。

交渉が充分行われた上で、当初設定した交渉目標を妥協によっても達せ
られない場合は、交渉の打ち切りも仕方がないことになります。

「Linux DNS・メールサーバー構築」研修 No.[27] [返信]
投稿者:堀口幹友 [URL] 投稿時間:2006/10/05 [木曜日] 00:17:57
10月4日〜6日の(株)宮崎県ソフトウェアセンターで開催した「Li
nux DNS・メールサーバー構築」での質問を紹介します。

Q.DNSサーバを自社で運営管理するのと、業者に依頼するのと、どちら
が良いですか?

A.ケースバイケースなので、単純には言えませんが、以下を判断材料
にして下さい。

(1)自社のメリット
・サーバの仕様(ハード、ソフト)を自由に選択、変更できる。
・ドメインやサーバ構成(Web、メールなど)の追加、変更にすぐ対応で
きる。

(2)業者のメリット
・知識、経験が豊富な専門家が対応する。
・24時間365日ノンストップの人的体制がある。
・停電、地震などに備えた設備がある。

(1)と(2)の逆が相互のデメリットです。
企業の場合、最終的にはこれらを金額に換算し、安い方を選ぶことにな
ります。
多くの企業にとっては、業者に頼んだ方が安いという結論になるのが現
実でしょう。

「ITプロフェッショナルのためのコミュニケーション」研修 No.[26] [返信]
投稿者:山崎有生 [URL] 投稿時間:2006/10/02 [月曜日] 22:53:32
受講者の方から感想をいただきましたので許可を得て掲載いたします。

>  早速のファイル送信有難うございました。
>  先日は大変ためになるセミナーを受講することができました。私は
入社してから、
> プレゼンなどを本格的に習うことも無く、これまで客先でデモやプレ
ゼンを行ってき
> ました。今回のように自分のプレゼンを客観的に審査されるというこ
とも無かったの
> で、自分のプレゼンが視聴者にどのように写っているか分かりません
でした。しかし
> 今回のセミナーを通じて自分の直すべき点が明確になったと思います
。これからはそ
> れらの点を克服し、さらなるスキルアップに努めていきたいと思いま
す。
>  先生の喋り方はやわらかく、耳にスムーズに入って来ました。これ
も見習うべき点
> だと感じました。先生も全国を廻られお忙しいと思いますが、お体に
気をつけつつ、
> 全国の受講者に刺激を与えていってください。     (06.09.26
広島受講)

「ITプロフェッショナルのためのリーダーシップ」研修 No.[25] [返信]
投稿者:山崎 有生 投稿時間:2006/09/26 [火曜日] 07:36:30
 9月21日〜22日の(株)名古屋ソフトウェアセンターで開催した「
ITプロフェッショナルのためのリーダーシップ」の参加者からのご質
問を紹介します。
 

〔槁犬量気た佑鬚笋覽い砲垢襪砲蓮
 「馬を水場に連れてくることはできるが、馬に水を飲ませることはで
きない」という有名なことわざを思い出します。本人にやる気がなけれ
ば、他者はどうしようもないということです。しかし、本人が「なぜ水
を飲まなければならないか」、「水を飲むことで何を得るのか」、「水
を飲まないと何を失うのか」を認識していないという可能性も考えられ
ます。「モチベーション=目標の魅力度×達成可能性×危機感」という
方程式があります。リーダーは目標の魅力度を高め、危機感を醸成する
ことが必要になるということです。

▲魁璽船鵐阿覗択肢を引き出す質問のコツは?
 選択肢を引き出す質問の例はテキストに書いておきましたのでそちら
を参照いただくとして、その前提として重要なことは、課題が明らかに
なっているかということです。課題は「目標」と「目標に対しての現状
」のギャップですが、課題が明確でないうちから選択肢には移れません
。WHATを決めないとHOWは出てこない訳です。後は、粘り強くさ
まざまな角度から質問をすることです。それが出来ている人は世の中に
必ずいるわけです。とすれば方法はあるはずなのです。

「ITプロフェッショナルのためのリーダーシップ」研修 No.[24] [返信]
投稿者:山崎 有生 投稿時間:2006/09/26 [火曜日] 07:16:21
9月19日〜20日の(株)北海道ソフトウェア技術開発機構で開催した
「ITプロフェッショナルのためのリーダーシップ」の参加者からのご
質問を紹介します。

/佑力辰魄き出し、上手に聴くためのコツはありますか?
 いわゆる「アクティブリスニング」(積極的傾聴)のスキルがありま
す。例えば、
1.バックトラッキング
話し手の言葉を聞き手が反復する、あるいは要約することです。
2.ペーシング
話し手と聞き手の言葉の高低や強弱、スピードなどの調子を合わせるこ
とで、話し手が思いをスムーズにいえるようにすること。
3.ミラーリング
話し手のしぐさや身振りをまねることで、心が通じているという印象を
つくりだすこと。

等々がありますが、いずれにせよ聞き手が相手の立場に立って聴いてい
るかどうかが重要です。例えば、SEはユーザーの問題解決のためにイ
ンタビューしているという姿勢を見せることが必要です。聞き手の態度
は話し手に伝わるものです。

▲皀船戞璽轡腑鵐▲奪廚里燭瓩縫蝓璽澄爾出来ることがありますか?
 ハーズバーグの「衛生要因」、「動機付け要因」という考え方があり
ます。
 衛生要因というのは、給料、作業環境、人間関係、雇用の安定などの
ことで、満たされていないと不満を感じるけれども、逆にどんなに満た
してもモチベーションアップにならない要因です。例えば、昇給はうれ
しいものですが、その効果は数ヶ月で終わってしまい既得権となってし
まうことは誰しも経験していることではないでしょうか。適正な給与を
もらえないとモチベーションはダウンしますが、2倍もらえるから2倍
やる気が出るということにはならないわけです。
 動機付け要因というのは、やりがいのある仕事そのもの、仕事の達成
、責任の増大、自己の成長などのことで、これが満たされると積極的な
動機付けが行われ、更なる満足感を求めてモチベーションアップになる
というものです。
 ここで最初の質問ですが、動機付け要因の中には会社の仕組みだけで
は提供できないものもあります。承認による仕事の達成感の提供や自己
の成長を実感させるフィードバックなどです。これこそがリーダーの皆
さんの重要なお仕事だと私は思います。

G標と社員という垣根の中でどの様に人の力を引き出していけばよい
か?
 ご苦労をお察しいたします。難しい質問ですが、近年ではアウトソー
スを上手く経営に取り入れてマスコミなどに取り上げられている例があ
りますね。詳しい解説は専門の書籍にゆずるとして気になるのは「垣根
」という言葉です。会社の制度上のことを指しているのかもしれません
が、あるいはその垣根はわれわれの心の垣根なのかもしれません。無意
識のうちに心理的な壁を作っているのはわれわれ自身かもしれませんね
。派遣の方も正社員の方も同じ人間同士なのですから、上記△当ては
まると私は思います。

「ネットワークセキュリティ必須知識」研修より No.[23] [返信]
投稿者:山田篤彦 投稿時間:2006/09/18 [月曜日] 09:58:06
9月13日〜15日の(株)北海道ソフトウェア技術開発機構で開催した
「Webシステム設計者/開発者のためのネットワークセキュリティ必
須知識」の参加者からのご質問をご紹介します。


Q1.講義中で実習したポートスキャンツールでポートが空いているのを発
見すると、どのようなセキュリティの問題があるのでしょうか?

A1.ポートが空いていることはサービスを提供する上で必要なことです。
ただし、提供していなくてもいいサービスのボートが不用意に空いてい
ると、そのサービスプログラムのセキュリティホールを突いたアタック
が行われる可能性が高くなります。
できるかぎり不要なポートは塞ぐべきで、開ける必要のあるサービスは
JPCERTのセキュリティ報告などに注意し、常に安全な状態を維持するよ
うに勤めなければなりません。


Q2.講義で説明されたリピータハブとスイッチングハブの違いについては
よくわかりました。最近よくレイヤ3スイッチというものを耳にします
が、これはスイッチングハブとどのように違うのでしょうか?

A2.スイッチングハブは講義でも取り上げたOSI参照モデルでいうとレ
イヤ2(データリンク層)の情報を識別できる機器です。レイヤ3スイ
ッチとはさらに上位層であるネットワーク層の情報を識別できる機器の
ことです。
具体的にはスイッチでVLANを構成し、そのVLAN間をルーティン
グさせる機能を持っています。


Q3.社内Webシステムを開発したときユーザのパスワードを共通鍵暗号
方式でで暗号化/復号しています。そしてその鍵はファイルで管理して
います。
講義の中で共通鍵暗号方式は鍵の管理がセキュリティ上重要であると言
っていましたが、どのように鍵を管理することが望ましいのでしょうか
?

A3.質問でユーザ認証で共通鍵暗号方式を利用されているということでし
たが、パスワードデータを復号する必要があるのでしょうか?
ユーザ認証には講義の中で取り上げたCHAP認証という方法がありま
す。この方式であればパスワードを復号することなく認証することがで
きるので、より安全な方式といえます。
また、どうしてもパスワードを復号する必要があるのであれば、ファイ
ルとして保存している鍵のパーミッションを利用者の権限でのみ読み出
せるようにしておくことが必要です。

ITプロフェッショナルのためのネゴシエーション No.[22] [返信]
投稿者:山崎有生 投稿時間:2006/09/04 [月曜日] 21:11:44
ITプロフェッショナルのためのネゴシエーションに参加いただきました
金澤哲治様から以下のようなコメントをいただきました。

>  「ITプロフェッショナルのためのネゴシエーション」に参加して。
> 
>  ・普段行わないことを研修できたのが良かった。
>  ・他の人の意見(考えの違い)が聞けて良かった。
>   結構違うなってのが実感できた。
>  ・自分の姿勢が悪いな(汗)。
>  ・わずか3日とはいえ、人の前で話すのはストレスだった。
>   →これは自分の問題ですが。
>  ・研修自体は、随所に発表、ペアでの相談等、常に考えるように
>   なっていて良かった。
>  ・機会があれば、別のセミナーにも参加してみたい。

「Linuxネットワーク設定」研修 No.[21] [返信]
投稿者:杉野徹郎 投稿時間:2006/07/28 [金曜日] 10:41:40
去る7/20〜7/21に仙台ソフトウェアセンターで開催された
「Linuxネットワーク設定」研修の受講者の方からお礼の
メールを頂きました。

機会を見つけて、是非研修にご参加下さい。

-- 以下、転載メール --
> セイ・コンサルティング・グループ株式会社
> 杉野徹郎様
>
> お世話になっております。
> ******と申します。
>
> 7/20〜7/21に仙台にてLinuxネットワーク設定の研修に
> 参加させて頂きました。
> Linuxはまだ3ヶ月程度しかさわった事がなかったので
> すが、最近の事でしたので研修の内容については理解
> できました。
> また、何かの研修に参加できればと思います。
>
> 有難うございました。
>
> 以上

少し時間がたって有意義であったと感じてます No.[18] [返信]
投稿者:山口一則 投稿時間:2006/07/23 [日曜日] 00:07:00
7月12日〜14日「ITプロフェッショナルのためのコミュニケーション」
に参加し大変有意義な研修でした。研修で得たことを早く自分のものに
していこうと思います。山崎先生のプレゼンや他の研修生の発表を見て
今感じるのは、それぞれ自分のスタイルがあって自信をもっていたこと
だと感じました。
きっといいきっかけになると思います。ありがとうございました。

漢方薬のような研修効果を No.[20] [返信]
投稿者:山崎有生 投稿時間:2006/07/23 [日曜日] 16:18:29
山口様

コメントをありがとうございます。
わたしも山口様のコメントでセミナーで人前に出る自信をいただけまし
た。
これからも、じわじわと効いてくる漢方薬のようなセミナーを目指して
いきます。

ありがとうございました No.[17] [返信]
投稿者:雕 勇二 投稿時間:2006/07/21 [金曜日] 09:36:04
講座に参加させていただいて自分のプレゼンの悪い点、また良い点が分
かりとても勉強になりました。まだまだ新人で伸びる時期だと自分で思
っているので是非機会があればまた先生の講座を受けてスキルアップを
したいと思います。

コメントありがとうございます No.[19] [返信]
投稿者:山崎有生 投稿時間:2006/07/23 [日曜日] 16:15:11
雕粛

コメントありがとうございます。
弊社の他のコンサルタントも宮崎に伺う予定です。
またお会いできることを楽しみにしています。

自信がつきました! No.[15] [返信]
投稿者:根井 忠紀 [URL] 投稿時間:2006/07/21 [金曜日] 08:28:28
プレゼン研修に参加させて頂いて、非常に勉強になりましたし、何より
自信がつきました。山崎先生の教え方なども、わかりやすく教えて頂き
ました。また機会があれば、参加しようと思います。

Re: No.[16] [返信]
投稿者:山崎 有生 投稿時間:2006/07/21 [金曜日] 08:41:55
掲示板への書き込みをありがとうございました。

研修で得られる成果にはいろいろなものがあります。
「知識」、「経験からの学び」、「気づき」、「やる気」、「今後のア
クションプラン」、…
その中でも「自信」は私も重要視しています。

自信を持ってやりきればきっと大丈夫ですよ。
プレゼンもお仕事も。

人前であがらないコツは? No.[14] [返信]
投稿者:山崎有生 投稿時間:2006/07/16 [日曜日] 23:05:54
 [ 受講者の方からの質問] 
 去る7月12〜14日に名古屋ソフトウェアセンターで開催された際の受講
者の方からの質問です。感想等ありましたらぜひ書き込みを!

Q1.人前であがらないコツは?

A1.よく聞かれる質問ですが答えるのが難しい質問です。私自身もよく緊
張しますが、適度に緊張したときの方が結果は良いようです。私が心が
けているのは以下の3点です。 
 ・事前準備をしっかりする
 ・リハーサルを見てもらいフィードバックを得る
 ・リハーサルが出来ないときはイメージトレーニングする
上記に加えて、緊張は意外と聞き手には伝わらない、と割り切ることも
重要だと思います。

感想をいただきました No.[13] [返信]
投稿者:山崎有生 投稿時間:2006/07/16 [日曜日] 22:55:45
仙台での研修参加者の方から感想をいただきましたので紹介いたします
。

> 先日は、「ITプロフェッショナルのためのコミュニケーション」に
> 参加させて頂きまして、有意義な時間を過ごさせて頂き、
> 大変ありがとう御座いました。
> また、ご多忙のところ、資料の送付、大変ありがとございます。
> 
> ロジカルシンキング等、講義頂きました内容を
> そのまま実践することは、まだまだ、かなり未熟者ですが、
> 今後に活かしていこうと思います。
> 
> また、思い起こせば、講義の間、一貫して
> 「伝える」ことを大変意思されていたと思います。
>  (つまりxxx 、 重要なことは、xxxである など)
> 
> 私自身、人前での説明や発表は、かなり苦手意識が
> ありますが、山崎先生を真似するところから
> 始めようと思います。
> 
> 大変ありがとう御座いました。

「ITプロフェッショナルのためのコミュニケーション」の質問 No.[12] [返信]
投稿者:山崎有生 [URL] 投稿時間:2006/07/12 [水曜日] 08:06:28
 [ 受講者の方からの質問] 
 去る7月10、11日に仙台ソフトウェアセンターで開催された際の受講者
の方からの質問です。下記以外にもいい答えがありましたらぜひ書き込
みしてくださいね。

Q1:提案書で強調したい部分をどのように表現すべきか?

A1:文章では口頭表現と違い強調することは難しいですね。しかしなが
ら方法はあります。キーワードの色やフォントを変える、ポイント数を
大きくするといったことが有効です。
 重要なキーワードの前には重要であることを示す接続詞(つなぎ言葉)
を置きます。「つまり〜」、「ポイントは〜」、「ここで重要なことは
」等です。

Q2:プレゼンで突発的な質問に対応する方法は?

A2:突発的な質問にも余裕を持って答えたいところですね。
 質問を繰り返す → 答えを考える時間を稼ぎます。
 質問を返す → 相手の返答を糸口として最適な答えを考えます。
 質問を第三者に振る → その質問に詳しい他のSEや営業に変わりに
答えてもらいます。

以上です。

「Linux入門」研修にて No.[11] [返信]
投稿者:杉野徹郎 投稿時間:2006/06/28 [水曜日] 00:05:34
 [ 受講者の方からの質問・要望 ] 
去る6月22、23日に仙台ソフトウェアセンターで開催された「Linux入門
」研修の受講者の方からの質問・要望です。

Q1:実務などでの経験で得た技術などあれば教えて欲しい。例えば、サ
ーバーの設定における注意点など。

A1:サーバーを構築する際には、ユーザーサービス用のデーモンプログ
ラムは必要最小限でインストールし、必要最小限で起動しておくことが
重要です。
起動しているデーモンは、ログを頻繁に確認し、異常が無いことを常に
確認しておく必要があります。初心者の頃はログを見ても、正常なのか
異常なのかを判断するのは難しいのですが、いつもログを見ていると、
だんだん分かるようになるものです。

バランスの良いロジカルシンキング No.[10] [返信]
投稿者:山崎有生 [URL] 投稿時間:2006/05/30 [火曜日] 21:44:23
研修中にも強調しましたがバランスの良いロジカルシンキングが重要で
すね。

世の中は「論理」と「心理」のバランスで成り立っています。

「思考」だけではなく「行動」が伴って始めて成果が得られます。


コミュニケーションについて No.[9] [返信]
投稿者:山田篤彦 投稿時間:2006/04/07 [金曜日] 12:18:18
 [ 受講者の方々からの質問 ] 
4月5日、6日に名古屋ソフトウェアセンターで開催されました「問
題解決手法とコミュニケーション技法」研修の受講生の方々の質
問です。

Q1:エンドユーザとのコミュニケーションのしかたで注意すると
ころはどこですか?

A1:エンドユーザと相対する人、例えば社内の人という切り口で
違いを比較してみますと、どういう違いが見えてくるでしょう
か?
エンドユーザと接する場合には、あなたは会社の代表でもある訳
です。
もちろん、「個人として付き合う」側面もあると思いますが、そ
のとき相手があなたと会社との関係を完全に切り離しているでし
ょうか?
エンドユーザと接する場合にはできるだけ相手を安心してもらえ
るように、自分や会社を信頼してもらえるような関係を築くよ
う、話題や態度に相手を思いやる節度をもってコミュニケーショ
ンを取る方がいいと私は考えます。


Q2:今後コミュニケーション技法を学んでいくためにはどうすれ
ば良いか?

A2:コミュニケーションは情報を発信することと受信することか
ら成り立ちます。
そしてその情報には伝えたい内容とノンバーバールなものがあり
ます。
発信するときの内容については「ロジカルシンキング」で、ノン
バーバール(視覚的、聴覚的)なものを意識するトレーニングに
ついてはプレゼンテーションで取り上げました。
受信するときの内容の理解については「質問のスキル」や「ロジ
カルシンキング」やマインドマップノート術で、ノンバーバルな
部分については「聴衆分析」や「聴くスキル」というものを取り
上げました。

コミュニケーションスキルを向上させるためには、今の自分をし
っかり把握することが大切だと考えます。
ビデオフィードバックなどを通して、自分の気づいていない部分
が、自分にはあることを感じていただけたと思います。
実際に意図せず発信してしまっている情報がコミュニケーション
に影響を与えていることが多くあります。
自分をよく知ることがコミュニケーションの出発点であり、その
上で状況に応じたコミュニケーション技術を習得することが良い
と思います。

当社のリーダシップやネゴシエーションの講座もよろしくお願い
いたします。

ホストコンピュータの今後 No.[7] [返信]
投稿者:山崎 有生 投稿時間:2006/03/17 [金曜日] 18:29:38

 [ 受講者の方々からの質問 ]     
3月15日〜17日に名古屋ソフトウェアセンターで開催されました
「コンピュータシステム概論」研修受講生の方々の質問です。
Q:「ホストコンピュータは今後どうなるのか?」

A:誰も確実なことは言えないと思いますが、クライアントサーバに押さ
れています。
その要因として
.灰好箸枠省
▲曠好鳩狼蚕兌圓2007年問題で減少傾向
ただし、信頼性の点ではまだホストに分がある
といったところです。

参考URL

http://www.jmrlsi.co.jp/menu/wbg/2003/wbg1204.html#02
世界初、銀行システムでウィンドウズ採用

http://www.navigarasu.com/system-/topics/topics_i_060104.htm
セブン銀で稼動

http://www.mainichi.co.jp/syuppan/economist/040113/1.html
分散型を加速させる地銀の”事情”

集中処理と分散処理は振り子が振れるように行きつ戻りつするのではな
いでしょうか?そして螺旋階段上に発展してゆくと私は、予想していま
す。
いずれにせよ、オープン系の勉強も今後は必要でしょうね。

コミュニケーション能力向上のための No.[5] [返信]
投稿者:山田篤彦 投稿時間:2006/03/12 [日曜日] 22:24:43
 [ 受講者の方々からの質問 ]     
3月1日〜3日に札幌の北海道ソフトウェア技術開発機構で開催されました
「ITプロフェッショナルのためのコミュニケーション」研修受講生の方
々の質問です。

Q1:コミュニケーション能力向上のためにお勧め書籍はありませんか?
Q2:論理ピラミッドが上手くできないのですが、何度か繰り返すことで
早く上手くできるようになるのでしょうか?

A:今回の講座は「自分の考えを的確に相手に伝える」ためのコミュニケ
ーションとして、「伝える」ことの難しさ、そして「伝わる」ときのポ
イントを、理論と実践で体験して頂くことを目的として実施しました。

受講生のみなさんが身に付いたと感じるまでには、講習で実習したツー
ルなどを使って、ロジカルに分析して論理立てて話すこと、言葉以外の
伝える手段を意識すること、を何度も繰り返し仕事を通して実践する必
要があると思います。

実践を繰り返す程に身につき理解が進み、そして更なる向上のために、
また理論を学ぶというサイクルが上達を促進するのではないかと思いま
す。

良いと思う本はたくさんありますが、今回の講座の復習としては東洋経
済新聞社から出ている「プロフェッショナルプレゼンテーション」が良
いと思います。
是非読んでご感想をお聞かせください。


Re:コミュニケーション能力向上のための No.[6] [返信]
投稿者:山崎 有生 [URL] 投稿時間:2006/03/13 [月曜日] 19:05:20
山田先生
「考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則」
バーバラ ミント (著)も良い本ですよ。
すべてのロジカルシンキング本の原点だと思います。

目標変更をメンバーに納得させるには? No.[3] [返信]
投稿者:山崎 有生 [URL] 投稿時間:2006/03/07 [火曜日] 16:21:51
 [ 受講者の方々からの質問 ]     
2月19日、20日に仙台ソフトウェアセンターで開催されました「ITプロフ
ェッショナルのためのリーダーシップ」研修受講生の方々の質問です。

Q:目標変更をメンバーに納得させるには?

A:「じっくり話す、個別に会話をする、ポジティブな方向に持ってゆく
努力をする」のはもちろんですが、「100%の納得はないものと心得
る」ことも重要だと思います。リーダーは少数の側に立つということだ
と思うのです。



交流掲示板を設置しました No.[2] [返信]
投稿者:山崎 有生 投稿時間:2006/03/03 [金曜日] 22:40:13

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