4Kの追求:「研修」で「交流」「経験」「感動」を追求

北海道のIT企業を支援する研修の例

北海道ソフトウェア技術開発機構様

株式会社北海道ソフトウェア技術開発機構様は、ITプロフェッショナルの育成を目的として、国、北海道、札幌市、民間の出資により設立されました。地域IT化の拠点として「人を育てる」「拠点を作る」「事業を興す」 の3つ使命を果たすべく、ご尽力されております。

小林治氏、浦忠幸氏に詳しいお話をお聞きしました。

導入前

なぜ、当社のサービスが必要になったのですか?

ひとつは、セイコンさんが得意とするヒューマンスキル系です。IT技術者は技術本意に陥りやすいんですが、コミュニケーション力やネゴシエーション力、リーダーシップ力というのも技術者にとって必要になってきています。
技術オンリーで、技術はあるんだけれども、技術をみなさんに伝えていく力がないから、結局技術が広ろまらない。お客さん側が理解できない。そういった部分でセイコンさんでご提供いただいているカリキュラムがいいと思っています。
ITスキル標準はヒューマンスキルの部分でも役立つと思いますが、御社の取り組みはいかがですか?

ITSS研究会などを3年ぐらいやりました。初めてのころ、山崎社長にいろいろと情報を流してもらい、Web上で公開したりしていました。ITSS研究会のサイトで、ITスキル標準の情報を提供していたりしていました。そんな研修外でコンサルティング的なおつきあいもいただきました。あまり見返りは無かったかもしれませんが(笑)。
当社の研修を、いつ、どうやって知りましたか?

あれね、私が入ったときにはもうすでに山崎さんと山田さんが来ていましたね。名古屋のセンターから紹介を受けたような…。基本的には地元の講師で実施したいんですが、なかなか適当な方がいらっしゃらないと道外からということで、その際には、同じIPAから出資を受けているセンター同士の関係があったと思います。
かれこれ長く、10年以上になりますね。

 

導入決定時

弊社にご用命いただく前に他の手段、会社と比べますか?

例えば、eラーニングはうちの部で独自で提供していません。他の事業として、教材を開発して、トライアル的に、事業内で限られた範囲で提供したことはあります。
いろいろなお客様のお話しを聞いたら、結局はeラーニングをやってこない、だめだねってという話でした。
eラーニングはいつでも受けれるという手軽さはある事は確かです。しかし、集合研修では人と接して、その中で気づき、触発されるというメリットがあります。特にヒューマンスキルの場合、画面に向かって声をだすわけにはいきませんからね(笑)。eラーニングではカバーできない部分が多いと思います。
弊社の提供サービスをどのように評価されていますか?

講座ごとに受講者アンケートをとっています。講義に対する満足度をちゃんとチェックしています。受講者からの評判がよくなければ、講師を交代するなどやっていますが、セイコンさんの講師陣に対するクレームというのはありません。皆さんがきめ細かく対応していただいているので、評価は非常に高い。個別企業では、セイコンや山崎先生を指定されることがあります。

 

導入後

当社への今後の希望、要望を教えて下さい?

ヒューマン系だけではなく、技術系も広げていきたいです。セキュリティやネットワークなど、いまは山田講師にやってもらっています。新しい提案を出していただき、我々の講座の中に取り入れたいと考えています。セイコンは柔軟な対応をしてくれるとありましたから(笑)。
ITベンダーだけでなく、ユーザー企業も新しく開拓していきたいと考えています。ユーザー企業さんとどのようにコネクションを取っていくのかが課題です。最近はユーザー企業さんの受講も増えてきています。

ITSS・UISS・ETSSの3本柱がありますが、下の1から3のレベルは融合しているので、そういう意味では今やっているコースがユーザーに当てはまらないことはないと思います。そのあたりも加味していきます。
どんどん新しい提案をしていただいて結構です。来期の企画をかけていきます。

 

株式会社北海道ソフトウェア技術開発機構様、お忙しいところ貴重なお話をありがとうございました。

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