e-組織診断

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e-組織診断システムとは

e-組織診断は、経営陣と社員に対するアンケートの結果から組織を総合的に診断し、課題を抽出するサービスです。
5SCP理論(※)にもとづき戦略、人事システム、スキル、社員の満足度、組織風土の観点から社員のモラールを計測し、解決すべき優先課題を明らかにするとともに組織のコンプライアンスに対する脅威を早期に発見します。 また、各種研修の効果測定も狙いとしています。

※5つのS(Strategy, System, Skills, Satisfaction of staffs, Shared Value)が組織構成員の行動(Conduct)を決定し、企業の成果(Performance)を決定するという考え方です。

e-組織診断システムの提供する3つのベネフィット

1.社員の経営参画につながり、オーナーシップを持っていただけます。
2.組織の価値観と課題を全社員で共有することができます。
3.自社と社員にとって有効な施策の選択基準と効果測定ができます。

e-組織診断システムのポイント

継続すること

一度きりの診断は大きな意味を持ちません。年1回程度の間隔で継続して組織と組織構成員の状況をモニタリングし続けることが重要です。

結果をオープンにすること

診断結果は全社集会や会議を通じて全社員に公表されることをお勧めいたします。

経営陣のコミットメント

組織診断の結果から導き出される優先課題はいずれも経営陣と社員の協力関係なしには解決されないものです。
経営資源が必要となるため、経営陣の主体的な関与は欠かせません。

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