
いぜん、九州で同様の講演をさせていただいた際に、その地域の
IT企業の経営者の方が私のところに歩み寄られてこうおっしゃいました。
「こういうの紹介されると困るんだけど・・」
原則無料のクラウドサービスをユーザー企業にご紹介しているのが気に入らなかったようです。
「寝た子を起こすな」といったところでしょうか?
しかし、- 20分も話し込まれたでしょうか - そのあとは納得して帰って行かれました。
「あんたが教えなくても、いずれ分かるしな」、「うちもなんか考えんといかんな」
とおっしゃって。
今回は全くそのようなアクシデントもなく、無事に講演を終えることが出来ました。
特に「経営者目線で話してもらえるのが良かった」、「地域のITベンダーとしての行く末を考える上で示唆に富んでいた」とのコメントをいただけたことが嬉しかったです。
2012年 2月 17日 (金)
えひめ産業振興財団様にて
【講演要旨】
1. クラウドの導入による業務効率効果、は約何%?
2. 情報システムの変遷からクラウドを考える
3. クラウドコンピューティングとは?
4. 会社組織に必要な3種類の情報
5. 無料のクラウドシステムで簡易ナレッジマネジメント
6. 無料のクラウドオフィスで最新文書の配布、更新、手間いらず
7. 無料のクラウドメールのメリット7つ
8. 無料のクラウドカレンダーをマーケティングカレンダーに
9. 無料のオンラインストレージでバックアップは不要に
10. クラウドコンピューティングの抱える7つの限界
11.地域企業がクラウドコンピューティングで成功する3つの方向性
まとめ:
経営者・管理監督者として心がけるべきこと(組織において最も重要な3つの情報)
ご参加いただいた皆様に感謝いたします。
ありがとうございました。
お客様からよく頂く質問集(FAQ)を更新しました。
Q1.研修のカスタマイズは可能でしょうか?
A:
スライド一枚から可能です。
ただし、お客様の負担を避けるためモデルカリキュラムがありますので、
こちらの研修カリキュラムを元にお客さまの希望される要素を加えることが多いです。
Q2.今までにどんな目的や対象で研修をしていますか?
A:
研修の目的はお客さまのご要望により大きく変わります。ただ、一般的には
1.社員に最低限のスキルや知識を身につけさせたい
2.社員にキャリアプランを考えさせたい
3.社員のモチベーションを上げたい
4.会社としての一体感や帰属意識を醸成したい
5.会社の部門間・階層間の壁を取り払いたい
6.社員に昇進昇格の通過儀礼として新しい心構えを持たせたい
といったことがあるようです。
Q3.セイ・コンサルティング・グループの研修はどのような特徴がありますか?
A
こちらの選ばれるワケという動画をご覧下さい。(所要時間2分間)
Q4.どのような研修が当社には必要か、アドバイスいただけますか?
A
可能です。
ぜひ、お問い合わせください。
Q5.研修の効果測定サービスはありますか?
A
ございます。
また、組織診断サービスでしたら無料でご利用いただけます。
Q6.研修の効果が一過性で困っているのですが・・・
A:
研修フォローの仕組みをご提案しております。
具体的には研修のフォローメール、フォローインタビュー、人事考課制度との融合など、
簡単な方法からより複雑で効果的な方法までご用意しております。
まずはご相談ください。
Q7.参加人数に制限はありますか?
A:
ワークショップ型の研修が多いため12名~16名様を理想としております。
それ以外の人数になりそうな場合は別途ご相談ください。
Q8.資格対策の講座をして欲しいのですが?
A:
申しわけございません。
資格対策は既存のお客さまに対してのみ提供しております。
Q9.研修の時間はどれくらいかかりますか?
A:
最短半日間~最長連続3ヶ月間までの実績がございます。
多くは2日間ということが多いようです。
所要時間は研修目的によって変わりますので、お問い合わせください。
Q10.研修の費用はいくらくらいですか?
A:
目安として、講師1名1日あたり15万円をお考え下さい。
ただし、準備に要する工数により変動しますのでまずはお問い合せください。
その他、テキスト代、旅費/交通費は実費を頂いております。
Q11.講師について教えて下さい?
A:
いずれも実務経験、講師経験豊富な講師です。
詳細はコンサルタント紹介ページをご覧下さい。
2012年 1月 13日 (金)
えひめ産業振興財団様にて
「無料でココまで出来る!SNSとWebで顧客増」というタイトルで講演をさせていただきました。
50名様の定員に対して満席でした。ありがとうございました。
【講演要旨】
1. 見てもらえるWebページが備えている3つのもの
2. 選んでもらえるWebページが備えている3つのもの
3. 果たして検索順位1位は喜べるか?費用対効果から考えるSEO対策とPPC広告
4. 情報発信の前に
5. お客様の情報をいち早くキャッチする方法
6. Webへの誘導はワンツーワンマーケティングで、その私の方法
7. ブログ系のサービスでの3つのメリット
8. まめな更新はアクセスアップの王道、賑わい演出の一番の方法、では
9.簡単!動画マーケティング
10. Web+スマートフォンでプッシュ営業が可能になる
11. お客様は売りコミ、マスコミは信用しない、しかし、クチコミは信用する
12. 中小企業は良くも悪くも個人 対 個人の勝負
13. SNSでは、まずは得点を稼ぐ前に失点を抑えることを考えるべき
14. 私が今、SNSに期待していること2つ
15. まとめ:インターネットマーケティングで最も重要なこと
ご参加いただいた皆様に感謝いたします。
ありがとうございました。
私たちのバリューを更新しました。このような心構えでお客さまにサービス提供してまいります。
①お客様の喜びを我が喜びとする。
②学びのために仕事をする(お金は後からついてくる)。
③まずは自らが心を開き、相手の力を引き出す。
④良い仕事の基本は家庭にある。
⑤競合企業も近しい志を持ったパートナーである。
⑥良いIT化は人間を自由にする。