
| タイトル | ITプロフェッショナルのためのコミュニケーション ~「論理的」で「伝わる」意思疎通の技法~ |
|---|---|
| 研修成果 | ●IT人財に必要不可欠な論理的に考えるスキル、口頭表現のスキル、文章作成のスキル等を理論と実践を通じて身につけます。 ●ドキュメンテーションコンテスト、プレゼンコンテスト、対人モードの判定演習等により参加者の方々と交流でき、楽しく身に付けることができます。 ●講師、他者、ビデオ等様々なフィードバックにより自己のコミュニケーションの特性が把握でき、受講者が強みを生かし、弱みを意味のないものにする方策を自ら見いだしていける内容です。 |
| 対象 | IT業界にお勤めで、業務上意思疎通の力を必要としている方 |
| 前提知識 | ワードとパワーポイントの基本操作に関する知識 |
|---|---|
| カリキュラム | 【1日目】 ◎オリエンテーション 【講義】 ・ITスキル標準におけるコミュニケーションの位置づけ ・コミュニケーションとは ・なぜ、コミュニケーションが重要か? ・論理性とコミュニケーション
1.ロジカルコミュニケーション 【講義】 (1)論理とは (2)論理の基本形
2.誰でもできる、ロジカルシンキング 【講義・演習】 (1)ロジカルの4ステップ (2)個人ワーク (3)G内発表とフィードバック
3.より強固なロジカルシンキング 【講義・演習】 (1)why so? So What? (2)MECE (3)ストーリー性
4.ドキュメンテーション① 【講義・演習】 (1)文章表現のコツ7則 (2)各自の課題で文書作成実習
【2日目】
5.ドキュメンテーション② 【演習】
8.内容構成 【講義】 (1)プレゼンの4つのステップ
9.視覚効果物 【講義】 (1)図解化のコツ (2)グラフ化のコツ
10.コミュニケーション 【講義・演習】 (1)質疑応答のコツ (2)聴衆を巻き込むには? (3)ボディーランゲージのコツ
【3日目】 11.実践、プレゼンテーション企画 【演習】 ・実際の仕事を題材にして、 プレゼンテーションプランを練る ・ドキュメント作成・個人作業 ・講師からの個別指導 ・リハーサルと相互フィードバック
12.プレゼンテーションの実践 【演習】 ・個別発表 -VTRに収録- ・ビデオ・フィードバック ・受講者からのフィードバック ・講師コメント
13.対人モード別コミュニケーション 【講義・演習】 (1)自己モード理解演習 (2)モード別コミュニケーション
◎総まとめ 【講義】 ・自己成長のための指針 |
| 獲得スキル | 【ITスキル標準】 ・対話、インタビューの実施・意思疎通
|
| その他 | 【対象職種】全職種 【目標レベル】ITスキル標準:1~2 【対応人数】12名 |