
2011年10月26日
名古屋ソフトウェアセンターでコミュニケーション研修を受講された方からメールを頂きました。
プレゼンテーションがとてもお上手だったのですが、言葉の区切りで「あ~」「え~」と口癖が出てしまい指摘させていただきました。
ご本人もなんとなく気づいていたようですが、これを機会に直そうとされています。
この方は3月にも「情報システム管理者のための情報セキュリティ技術」研修を受講頂いた方でこのときは、東日本大震災の揺れで一時建物から外に避難する経験を一緒にした方です。
今回の研修中には、スティーブ・ジョブスの訃報があり、研修途中にみなさんに連絡しました。
セイ・コンサルティング 山田様
いつもお世話になっております。
あれから、行間に「え~」、「あ~」を気をつけるようにしています。
今後とも活用していけたらと思います。
急に話は変わりますが
山田様とは、3/11(大震災)に別教育で大変お世話になりました。
あのときはこんなに大事になってしまうとは思いもしませんでした。
今後とも、よろしくお願いいたします。
>口癖はついつい忘れて出てしまうのですが、ちょっと気にとめておくだけでも
>相手への伝わり方が違うと思います。
他の人の口癖なども気になってきて
おもしろいですね。
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2011年10月24日
| カテゴリ:阿部 晋也|コメント (0)|トラックバック (0) | ![]() |
2011年10月24日
研究されつくしたかにみえる経営戦略の分野において、ブルーオーシャン戦略が発表されたことは衝撃でした。
戦略キャンバスを描けば誰もが議論に参加することができます。
自社と他社、過去と未来の違いも一目瞭然に表現できます。
ただし、ポーターの競争戦略も無意味になった訳ではないと思います。
なぜなら、
模倣・追随はこの世の常だからです。
以下のような感想をいただき、そのようなことを考えました。
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先日の研修会は、大変勉強になりました。
ありがとうございました。
「ポーターを読む」
「ブルーオーシャン戦略」
課題図書は、薬学部では勉強することもなく、
読むのに一苦労致しました。
読んだ内容を、研修で落とし込みをして頂けたので、
理解度が深まったと感じています。
私が、戦略として取り組むうえでは、
ブルーオーシャン戦略の方が調剤薬局を考える上で、
ポーターの戦略の5つの戦略は、
法的な縛りの多い調剤薬局の業界だと活用するには難しいと思いま
ポーターは、レッドオーシャンの中での戦いだと感じました。
今後の調剤薬局の形態を考えていくうえでは、
戦略キャンバスを描くことにより、
実際に、皆で戦略キャンバスを描いてみたから、
先生の説明が、調剤薬局の業界に特化していなかったことにより、
違う視点から、
また、この研修は講義形式ではなかったので
同じ世代の方と交流を持てたというのは、
とても良かったですし、色々な考え方を交換し検討できました。
2回目以降も楽しみにしています。
宜しくお願い申し上げます。
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2011年10月24日
経営戦略に関する研修をさせていただいております。
戦略の“略”には、無くすという意味があります。
足し算だけではなく、引き算ができないと、さらには掛け算ができないと、
良い戦略は描けないのでしょうね。
以下の感想をいただき、そのような思いを新たにしました。
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研修大変勉強になりました。
会社の将来像の方向性が明確になりました。
・思いから戦略へ昇華させること
・良いものを創るときにはコスト構造の変化(
。
・ERRCの考え方、特に除去すること。
多くのことを勉強させて頂きました。
個人的に心に残ったフレーズは、
「
を創るのが戦略構築の狙いでありベストである。」
です。
こういう会社を創りたいと、思いました。
この研修の中で、多くの学びと仲間を作りに励みます。
ご準備などご苦労も多いかと存じますが、
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2011年10月24日
同じ飯を食った仲間という表現が好きでした。
同じ背景を共有できていながらも、それぞれの考え方、価値観が違っていて
それが経営のスタイルの違いにも現れているのでしょうね。
今回のシリーズは来年3月まで続くので、この先の展開が楽しみです。
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先日は大変お世話になりました。
セミナーに参加するに当たり配られた参考資料を読むのに
苦労しました。普段読書の癖がなく暇を見つけてなんとか
当日までに2冊を読み終えたところでした。
多く喋りやすくもありました。先生が進められる授業も参加
形のものばかりでボーっとしてる暇はありませんでした。
私がとても印象に残ったのはやはり最後の班での発表でした。
まずは班の中で自分の考えたものが選ばれるために考えました。
他の方に賛同を頂いて代表で発表する事になり1番を目指して
発表しました。が、
ものがすばらしかったです。しかし発表のやり方に工夫を加えて
要点を絞って発表できればもう少し結果は違っていたのではないか
プルーオーシャンはそれはとても簡単に考えられるものではないと
次回も楽しみにしています。宜しくお願い致します。
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2011年10月21日
プロジェクトリーダのコースをご受講頂いた受講生さまより
貴重なお声をいただきました。せっかくですので共有させていただきたいと思います。
人で始まり、人で終わる、と言っても過言でないプロジェクトですが、
結構リスクを含め、落とし穴があるものです。
あたりまえのことを、きちんとやる!簡単そうで、難しいことですね。次の成果に期待しています。
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今回の研修で、私自信の気づき(一番心に残った事)は
プロジェクトの定義について、再認識出来た事です。
自分では、プロジェクトを動かし、お客様への納期を守って
進めていたつもりですが、そもそもプロジェクトとは?って
部分を、自分の中で分からない(ぼんやりした)
目的・範囲、成果物、期間、資源、組織、権限を見直さず、
ただ目の前にある作業と、
気づく事が出来ました。
まずは、目の前にあるプロジェクトを、
今まで課題であった部分(作業工数、コスト、リソース)
見えてくるのではないかと考えています。
今、直近で新規プロジェクトはないのですが、
一度、この定義に当てはめて進めていきます。
また、頂いた資料は、定期的に読み返し、
また、
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2011年10月21日
ネゴシエーション研修をご受講いただきました方から、
メッセージを頂戴いたしました。ありがとうございます。
心より感謝いたします。
肥やしを得た花壇から、花が咲くことを楽しみにしております。
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交渉と言う言葉は 私にとって
映画の中の世界、難しい交渉事。
勝ってどれだけの世界かと思っていましたが、
実際講義を受け、
Win Win である事の大切さ、
一方的な意見だけを通すのではなく
聴く姿勢が大切と言う事もわかり
自分の肥しとなりました。
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2011年10月20日
当社のお客様は90%IT業界のお客さまなのですが、先日はちょっと違う業界向けの研修をして参りました。
その業界は、我々の日常生活に欠くことのできない非常に大切な商品を扱っておられる業界です。
私にどんなお手伝いが出来るか、最初は半信半疑でしたが、意外に他業界のお話が役に立った
との感想をいただき、胸をなでおろしているところです。
以下がいただきました感想です。許可を得て掲載させて頂きます。
---------------------------------------(ここから)
この度の第1回 ●●経営塾では貴重なご講演を賜りありがとうございました。
限られた時間にも関わらず経営に役立つ多くのヒントをご示唆いただき、
参加者はもちろん事務局の我々にとっても意義のある時間を
過ごすことができました。
参加者からも、
・ 最近グループディスカッション等を行う機会が少なかったので面白かった
・ いろいろな●●の方と知り合えて良かった
・ 会社のこれからの方向性が明確になった
・ これまで曖昧だった “戦略” について非常に理解できた
-等のお声をいただいております。
---------------------------------------(ここから)
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2011年10月12日
カウンセリングの世界の名言に「過去と他人は変えられない」というものがあります。
長年連れ添った妻や血を分けた子供でさえ、その性格や考えを変えることは不可能です。
ましてや、会社の部下や研修の受講者を変えることは不可能です。
ただし、先の言葉は「未来と自分は変えられる」と続きます。
研修でも、受講者の方が得心して自分から変えようと思ったときには変わることができる。
私はそう思っていますし、今回感想を頂いた受講者の方も同じ考えを持っていただいているようで、
大変嬉しく思いました。
以下に頂いたメールを抜粋してご紹介します。(元は数ページのレポートでした)
---------(ここから)
講習前は、相手を変えることができるのか、
た。相手を変えようと思えば、自分自身の行動・
ストレス発散は、今まで通りで大丈夫そうですが、
づいたので、心を入れ替えます。
---------(ここまで)
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2011年10月11日
どういう心構えで、どういう存在を目指すべきかという「あり方」が大切で
どうやってやるかという「やり方」は一段低く見られがちではあります。
私の理想は「How to」を伝えながらも「あり方」が滲み出るような研修です。
大上段に「あり方」だけを伝えても「役に立った」とは思ってもらえないからです。
それは野口悠紀雄先生の本を読んでいて痛感したことです。
今回いただいた感想を読ませていただき、そのことを再度思いました。
いただきました感想を以下に紹介させて頂きます。
------------------------(ここから)
> 今回の研修の気づき
かねてから私は引っ込み思案な性格でして、
ずいぶんと損をしてきたように思います。
さらにシステム開発部門に所属していますと、
人との接点が希薄になりやすく、
コミュニケーションは苦手という意識を持っていました。
実は、私は以前もコミュニケーションの研修に参加した経験があります。
内容は6人グループで議論しながら意見をまとめる形式でした。
その時は、自分からあまり積極的な言動ができずに、
非常に残念な形で終了してしまいました。
その点で、今回の研修は基本的に2人1組という形式でしたので、
比較的落ち着いて参加できたといえます。
また、今回の研修では、話す場面では
ゆっくりと間をとるように心がけました。
普段は、緊張から早口になるようで、
相手方から何度も聞き返されることが多く
非常に気になっていました。
上記の注意して演習を行ったところ、
意外にも聞きやすかったとの評価を頂きました。
どこまで本番で実践できるか分かりませんが、
今後も意識することができれば活用できそうで、
多少なりとも自信を持つことができました。
最後に、これまではビジネス書のような書籍は、
意識的に避けてきました。
安直なHowToに頼っては、本来の実力にならないとの
漠然とした不安があったからです。
ただ、今回のテキストを一読しまして、
方法論を知ることも悪くないと気づかされました。
自己流での限界と無駄を感じました。
正直なところ、目を通した程度ですので、
改めて読み返してみようかと思っております。
------------------------(ここまで)
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