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2012年05月15日

一生の思い出として残る研修

一生の思い出として残る研修ができたなら。

いつもその思いを胸に仕事に臨みたいと思います。

今回は1か月後に研修受講者から感想のメールを頂けました。

また、ときどきに近況を教えていただけると大変嬉しく思います。

以下、ご本人の許可を得て掲載させていただきます。

ありがとうございました。

---------------------------------------------------------------------(ここから最後まで)

あれから私は約1ヶ月間の研修を終えて、昨日、

弊社に戻ってまいりました。


山崎社長に教えて頂いた事があの後の研修でも

とても役に立っております。


「何かを始める事に早いも遅いもないです。

要は、◯◯さんご自身のやる気ですよ。」


私が、「遅咲きなので・・・」と言ったときに、

山崎社長より頂いたお言葉を励みに日々勉強

という精神を変えずに業務に取りんでいく所存です。



あの研修で、色々な人と出会い、いろんな職種の方々と

知り合う機会を頂いた事は今後の私の強みになると

思っております。



日々勉強、初心の心を忘れずにこれから先突き進んで行きたいと
思います。

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2012年05月11日

最大の差別化要因は、品質でもサービスでもなく...

最大の差別化要因は、品質でもサービスでもなく「経験」ではないでしょうか?

 

例えば、先日オープンした新東名高速道路の浜松サービスエリアでは、

鉢植えのほうれん草が売れているそうです。最後の収穫はお客様自身の手でということです。

また、子供向けの職業体験型テーマパークとして名高いキッザニアは、2006年10月に東京に初上陸すると、2009年には大阪でもオープンして、連日多くの家族客で賑わっているそうです。

 

品質やサービスについては、現在生き残っている会社であれば大同小異。

しかし、「経験」はまったく同じということはありえません。

当社は研修を提供していますが、これは経験の最たるものの一つではないでしょうか?

では、あらためて「経験」とサービスの違いは何か?

それを一言で言えば、顧客参加という事だと私は考えます。

サービスはお客さまが受け身であっても成り立ちますが、「経験」はお客さまが受け身では成り立ちません。

 

同じ内容であっても講師が違い、参加メンバーが違い、その相互作用で全く違った研修になる。

ご受講いただく度に新しい発見がある。

そんな研修を目指していけたら。

以下の感想をいただき、その思いを新たにしました。

-------------------------------------------------------------(ここから最後まで)

以前、大橋知子様に教えて頂いた事を参考にしたいと
考えておりましたがやはり人前で立ち話をするということは慣れておらず、
緊張をしたまま話をしてしまったところがありました。
今後何回も経験を積んで緊張しないように
話せるようになれば良いと思いました。

大変貴重なお時間を有難うございました。

 

 

 

 

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2012年04月11日

初心を思い出させていただける新人研修

4月に入り、当社でも新人研修を多く担当させていたいだいております。

内容は、ビジネスマナーや基本的なビジネスのあり方・進め方。

文章力、口頭表現力など、内容は社会人として当然のものばかりです。

しかし、我々自身を振り返っても、まだまだだな、と思和されることが良くあります。

そんな訳で、毎年4月にビジネスパーソンとしての初心を思い出させていただける、

私達講師の仕事はなんと恵まれているのか、といつもながら思います。

今回も、新人研修を受けていただいた、フレッシュな方お二人から感想を頂いたのでご紹介いたします。

------------------------------------------------------------------(ここからお一人分)

セミナーでは文章作成とプレゼンテーションに重点を置き、
様々な実践を通して学習させて頂いて、
本講座のねらいであった
「口頭表現、文章作成のスキル等を理論と実践を通じて身に付ける」
というものを充分に理解し、身に付けることができました。

今回学んだ内容を今日だけでなく、これから実際に業務の中で発揮できるよう、
頂いた資料をもっと読み込んで、自分の強みにしていきたいと思います。

昼食もご一緒させて頂き、皆さんと楽しい時間を過ごすことができて
とてもよかったです。(後略)

------------------------------------------------------------------(ここからお一人分)

間という短い間でしたが、たくさんのことを教えていただき
とてもうれしく思います。

今回の研修で、
今の自分に足りないものを見つけることや
自分の持っていた、いい点を見つけることができました。

自分の伝えたいことを相手にきちんと伝えるということが
私の一番の苦手な部分でもありますので、
今回の研修で教わったことを忘れずに
苦手を得意に変えていきたいです。

少々長くなりましたが機会があれば
ぜひまた講義を受けさせていただきたく思います。

 

 

 

 

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2012年02月24日

お客様の感想を集めるワケ

 研修受講者の方の生の声をできるだけ集めるように心がけています。

それは、例えば以下の受講者の方のような感想をいただけるからです。

他の方の感想が刺激になって、相互に高めあえたら。

そんなふうに考えております。

ご本人の許可を得て掲載させていただきます。

-------------------------------------------------------------(ここから最後まで)

>  受講者の声が載っていましたが、受講したときのキモチを忘れないうちに
>  何か手を打たなければと思いました。
>
>  現在の業務は、一人で要件定義から納品までを言い渡されており、
>  進捗フォローされるたびに前倒しでやれといわれ、
>  なかなかモチベーションがあがらずにいます。
>  こんなときに交渉術を使っていくと、幸せになれるんでしょうね・・。

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2012年01月31日

通過儀礼としての研修の役割

「研修」というのは現代の会社における通過儀礼ではないか?

私はそう考えています。

竹は成長が早く、強い植物として知られています。

その理由は、節目があるから真っ直ぐで、しなやかで強いのだそうです。

人や組織の節目に当たるのが通過儀礼です。

昔の日本の元服式から、バヌアツのバンジージャンプまで、人は通過儀礼を必要とするのではないでしょうか?

会社における通過儀礼が入社試験や入社式以外に無いというのは残念なことです。

今回の受講者の方から頂いた感想を読んで、「昇格試験合格者だけでも」という部分に

我が意を得たり、の思いを強くしました。

ご本人の許可を得て紹介させていただきます。

----------------------------------------------------------------------(ここから最後まで)

研修において、大変有意義な、そして有益な2日間を過ごさせていただき、
こちらこそありがとうございました。

研修の気づきを簡単ですが、感想にまとめましたので、お送りいたします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ネゴシエーション向上の演習では、交渉は共通利益の創出が重要であり、
勝ち負けではないことを改めて認識させられ、少しでも交渉の状況
変わってしまうと、自分だけの利益を考えてしまいがちになってしまう点
にも気付かせてもらえました。

コミュニケーション向上の演習では、客観的に評価していただき、
「重要ポイントは簡潔に」と、「間投詞(えー、あー)は間に変える」は
今後のプレゼンテーションだけでなく、普段人前で話す際や、
お客さまとの会話にも気を付け、相手にとって「聞きやすい」、
「わかりやすい」話し方を実践していきたいと思います。

また、弊社社員のヒューマンスキル不足を感じる事が多くあります
社内でヒューマンスキルの研修を行なうより、今回のように社外で
他社の方と一緒に受講する方がより有効であると思っています。
より多くの社員に受講してもらいたいと思うのですが、予算的に厳しい
面もありますので、来年度は、昇格試験合格者だけでも受講できるように、
所属長に対して提言しました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

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2012年01月30日

適切な問いを発することの大切さ

 “問い”を“発する”と書いて発問という言葉があります。

これは、我々のような講師業、コンサルタント業にとって生命線とも言える重要なスキルです。

アインシュタインはかつてこう言ったと伝えられています。

「もし、自分が死にそうな状況になって、助かる方法を考えるのに1時間あるとしたら、

最初の55分は、適切な質問を探すのに費やすだろう」

と。

今回受講者の方から頂いた感想を読んで、SEのかたも全く同じなんだなという感想を持ちました。

ご本人の許諾を得て掲載させていただきます。

---------------------------------------------------------------(ここから最後まで)

先日の研修は楽しく、また大変有意義なものになりました。

ありがとうございました。

個人的な気づきとして、最も大きかったのは、
「発問にも種類がある」ということです。
「状況を理解する発問」と「相手と積極的に話を進める発問」があり、
自分ではほとんど前者しかできていなかった、ということに気づきました。
内容を理解するので手一杯になることもありますが、
チャンスを見つけて、後者の発問を投げかけられるようになるのが目標のひとつです。 

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2012年01月27日

研修で経験値を1上げたい!

人が成長するうえで、実務経験が最も重要であることは論を俟たないところです。

しかし、研修にしかできないことも数多くあります。

未経験の仕事の予行演習や、客観的に自分を見直す契機、他者からの刺激などです。

とくに、今回いいただけました以下の感想では、「演習=疑似体験」を通じて新たな視点を獲得され、

経験値をあげられた様子が大変良く伝わって来ましたのでシェアしたいと思います。

ご本人の方の許諾をいただき、ここに紹介させていただきます。

-----------------------------------------------------(ここから)

お世話になっております。
×××です。

先日の研修ではとても充実した経験をさせていただき、誠にありがとうございました。


今回の研修の感想ですが、演習中心という研修内容が良かったように感じます。
「演習=疑似体験」なので、非常に身になりました。

また、評価を研修生同士で行うことにより、他の方を注意深く観察すること、観察されることも気づきが多かったように思います。(自分でわかっていない癖がわかるなど)

欲を言うと、アンケートにも書きましたが、有生さん自身の失敗談などを聞けると自分としてはもっと良かったと思いました。(※)


実業務では、まず報告・連絡・相談の部分において、相手の反応を確認し、
「伝わっている」「伝わっていない」の判断をしながら話をすることを意識するようになりました。
少しは成長できたのかなと自分では感じています。(^^)

-----------------------------------------------------(ここまで)

※失敗談は多々あるのですが(^^)、事前に配布させていただきました「SEのための29歳からのキャリア向上計画」に書かせていただきましたので、研修では割愛せざるを得ませんでした。反省点です。

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2011年12月12日

我以外皆師也

「我以外皆師也」

この言葉は吉川英治氏の小説によく出てくる言葉です。

人を成長させる上で、これほど強力な言葉はなかなかないのではないでしょうか?

ネゴシエーション研修受講者の方から以下のような感想のメールをいただき、

その思いを更に強くしました。

また、そのような機会を研修で提供できているのであれば大変嬉しく思います。

-------------------------------(ここから最後まで)

 

以前から分かっていたことですが、今回の研修で良く分かりました。
相手を思って話をすることが出来てない・・・と。
プライベートでは、それ程まで前に出過ぎていないと思いますが、
仕事になると、自分の意見を通さなければ、言わなければと意固地

になってしまってます。◯◯さん、△△さん、□□さん、××さんを

見て良く分かりました。交渉(話し合い)の準備&人の意見をよく聞
く姿勢を忘れずに、日々訓練だと精進する覚悟です!

今回のように、初めて会った方と飲みに行くのはそうそう無いです。
とてもいい仲間に巡り合えたと思って、この出会いを大切にしていき
たいと思っております。

 また先生にお会いできることを楽しみにしております。

(中略)
 また、研修で学んだことを活用できた話などできたらいいなぁと思っております。

 

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2011年12月08日

拙書をご購入いただきました!

 研修受講者の方から以下のようなメールをいただきました。

個人的には拙書をご購入いただけたというのも嬉しいです。

大変前向きな若い方なので、研修をキッカケにどんどん学んで頂ければと思います。

以下のメールは、ご本人の許諾を得て公開させていただくものです。

--------------------------------------------(ここから)

セイ・コンサルティング・グループ株式会社
 山崎 有生 様

研修ではお世話になりました。
×××こと、◯◯です。

資料の送付ありがとうございます。
心待ちにしておりました。

今回の研修は受けるべきだと、しっかりと会社にもアピールしておきました。(笑)

まだ、研修で学んだことを実践できる場には遭遇してはおりませんが、生活の至る
ところに「交渉」が存在している事を実感しています。

研修前には、聞き流していた会話も、研修後には「あ、仮定での話をしている。」や
「妥協案を出してきた!」といった事に気づくようになっています

研修で行った演習こそ、SEに特化した内容になっていますが、修で学んだ交渉の
やり方といった部分については、生活の全ての場で利用する事が出来るもので、
実生活に戻った今、研修(交渉)の重要性、有用性を痛感しています。

先生を含め、研修メンバーの方とも飲みに行ったりと、仲良く研修を受けることが
できて、とても楽しかったです。
本当に、今回の研修を受けることが出来てよかったです。

他の研修でお目にかかれることを楽しみにしています。
なお、今回のような(楽しく学べる)研修でお勧め(どれもお勧めだと思いますが。)の 
研修がございましたら、お教え頂けないでしょうか。

会社と『交渉』して、研修を受講したいと思います。(笑)

P.S
『SEのための29歳からのキャリア向上計画』購入しました!
(まだ、届いてませんが。。。)

--------------------------------------------(ここまで)

 

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2011年11月30日

フォローメールに感想

研修講師は一期一会

それは仕方のないことですが、一抹の寂しさはあります。

そこで当社では、研修内容をフォローメールとして週一で出させていただいております。

(すべての研修というわけではないのですが)

今回はそんなフォローメールに対してお返事を頂いたのでご本人の許可を得て掲載させて頂きました。

以下がそのメールの抜粋になります。

 

 

今回のテーマですが、仕事の中での実践、と考えると、機会がそう多くありませ
んでしたが、少ない機会での実践例を元に、以下の通りまとめさせて頂きました。

----ここから----
今後のIT技術者は、HTML5とJavaScriptを学ぶべきです。理由は3つあります。

1つ目は、次世代の標準Webアプリケーション開発言語として期待されるからです。
HTML5とjavaScriptを使うことで、ブラウザ内でリッチなUIを提供できるように
なります。同種の技術であるFlashやSilverlight、Java Appletは、プラット
フォーム互換性の問題から敬遠されてきています。例えば、iPhoneやiPadでは
Flashが利用できませんし、Androidでは、Flashは利用可能なものの、今後の
バージョンアップはされないことが決まりました。これらは、HTML5と
javaScriptにとって変わられるでしょう。

2つ目は、スマートフォン向けアプリケーションの開発言語として使えるからです。
スマートフォンは今後さらなるシェアの拡大が見込まれ、そのアプリケーション
の需要も同様に高まっています。その開発言語としては、JavaやObjective-Cと
いったプラットフォーム固有の言語がありますが、難易度の高さから敬遠される
ことが多いです。
一方のHTML5とJavaScriptは、比較的簡単で、また、Webアプリケーションで慣れ
た技術者が多いという利点を持っています。HTML5とJavaScriptを使う場合、Web
アプリケーションとして実装されることになりますが、要件次第ではWebアプリ
ケーションでも十分に実装可能です。また、HTML5とJavaScriptでスマートフォ
ンネイティブのアプリケーションを作るソフトもあり、これを使えば、プラット
フォーム固有の言語を使った場合と大差ないアプリケーションを作れるようにな
ります。

3つ目は、PC向けデスクトップアプリケーションの開発言語として使えるように
なるからです。
次世代のWindowsで提供される新実行環境「WinRT」では、HTML5とJavaScriptで
デスクトップアプリケーションを開発できるようになっています。

このように、3つの幅広いプラットフォーム向けの開発言語として利用できるこ
とから、IT技術者は、HTML5とJavaScriptを必ず学ぶべきです。

----ここまで----

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