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ifelseについて解説します。

ソースコード

解説

ifelseについて解説します

if-elseという構文を使うと、複雑な条件分岐を記述することができます。

ここでは、成績管理をイメージしてください。

英語と数学の成績の両方が80以上ならば、Sと表示する。

どちらか一方が80以上ならば、Aと表示する。

どちらか一方が70以上ならば、Bと表示する。

それ以外であれば、Cと表示する。

このような条件分岐をifだけで記述しようとすると、非常に面倒です。

そこで、if elseの構文を使います。サンプルコードをご覧ください。

If(条件式)中括弧、elseif(条件式)中括弧、

elseif(条件式)中括弧、最後にelseとします。

Else ifの間は、1文字スペースを空けてください。

なおelseifは何回も記述することができます。

ただしElseは一回だけになります。

また、elseif やelseのブロックは省略することもできます。

上記がサンプルコードの中身です。

英語と数学の成績の両方が80以上ならば を表現するするためには、

かつになるので、ダブルアンパサンドの記号を使います。

また、どちらか一方が80以上ならば を表現するためには、

または になるので、ダブルパイプを使います。

英語と数学の成績の両方が80以上ならば、Sと表示する。

どちらか一方が80以上ならば、Aと表示する。

どちらか一方が70以上ならば、Bと表示する。

それ以外であれば、Cと表示すると表現できました。

条件がたくさんあって、初めは混乱するかもしれませんが、一つ一つ分解して考えていくと、答えに近づいていきます。

ぜひ焦らずに考えてみてください。

以上、ifelseについて解説しました。

 

 

このサンプルコードをJavaタッチタイプゲームとして遊ぶことができます。