新人エンジニアを成長させる人材育成企業

プロジェクトリーダー・OJT担当者のための 人を教える技術

研修成果

  • ITプロジェクトを成功に導くためには「自分で考えて動けるメンバー」が必須になっているといえます。そのためにコーチングなどの手法による「気付き」を重視する場面が増えています。
    ただし、わからないことだらけの新人や、仕事がうまくこなせていないメンバーには、コーチングとともに、きめ細かく丁寧に教えるティーチングも必要になります。
    つまり、「気づき」の元となる「知識」は教える必要があり、そのうえで、学ぶ意欲を高める「教え方」をすることが大切です。この研修ではITプロジェクトを成功に導くための「自分で考えて動けるメンバー」を育てる「教え方」を様々な角度から学びます

達成目標

1.「自分で考えて動ける人材」を育てるための「教え方」を身につける
2.メンバーのヤル気を引き出す「教え方」を身につける

対象

「自分で考えて動く人材」の育成を必要とするプロジェクトマネージャ、リーダーの方

前提知識

なし

カリキュラム

  1日目
午前

◎オリエンテーション         【講義】

1.「教える」とはどういうこと? 【講義・演習】
(1)「教える」とはどういうこと?
(2)「教える」ときに発生する障害とは
(3)「教える」ために学ぶこと

2.教える前に行うべき準備とは  【講義・演習】
(1)相手に教える前準備の「質問」
(2)自分を知り、相手を知って教える

午後

3.「知識を教える技術」を考える 【講義】
 (1)「教え方」についての誤解
 (2)教え上手な「指示」の出し方
 (3)基本的な学習モデルについて

4.上手な「知識の教え方」を知る 【講義】

5.頭で考える際の基本を教えるには【講義】
 
6. 「知識を教える技術」の気付きを整理する【演習】

  2日目
午前

7.「ちゃんとやりなさい」から抜け出す【講義・演習】
 (1)一方的に話しては相手は納得できない
 (2)なぜ、何を学ぶのかが曖昧では動けない
 (3)尊重の気持ちなしでは相手に届かない
8.「意欲(モチベーション)」とは何か?【講義】
 (1)モチベーションとは何か
 (2)モチベーションに関する理論
 (3)メンバーのモチベーションを上げるには

午後

9.意欲を引き出す教え方とは 【講義・演習】
 (1)学ぶ場を楽しいと感じる雰囲気づくり
 (2)教える人の心構えと意識
 (3)目標の達成をサポートする
10.メンバーの「行動」を変化させる教え方 【講義】
 (1)「教える」ことで「行動」を変化させる
 (2)「行動」を変化させる教え方
11.相手のタイプによって教え方に変化 【講義】
12.「教え方」のブラッシュアップにむけて【演習】

◎総まとめ              【講義】

イメージ写真

coming soon

この研修への感想

coming soon

研修メニュー

IT企業の人財育成に関することなら全てお任せ下さい TEL 052-687-1419 受付時間 9:30 - 17:00 (土・日・祝日除く)

AiA人材育成委員会主催 研修

YouTubeチャンネル

公式ツイッター

研修メニュー

講師・コンサルタント募集

パートナー募集

お問合せ

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名(件名)

メッセージ本文

確認画面は表示されません。上記内容にて送信しますので、よろしければチェックを入れてください。

出版物のご紹介

SEのための29歳からのキャリア向上計画

PAGETOP
Copyright © Say consulting group, Inc All Rights Reserved.